グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


INFORMATION

ホーム > INFORMATION > 「ときわ祭2023」を開催しました

「ときわ祭2023」を開催しました


コロナ禍以前と同様な「ときわ祭」が復活!
すがすがしい秋晴れのもと、「ときわ祭2023」を10月21日・22日に開催しました。今回は長く続いたコロナ禍の影響から解放され、通常通りのスタイルが復活。この日を長らく待ち望んだ学生たちは、地域の方々と一緒に秋の一日を楽しみました。

今回のメインテーマは「RUN TO TOKIWA~大学生活を生き抜く力がここに~」。ときわ祭にお越しくださったお客様、それらを運営する実行委員、参加団体、大学関係者の皆様に「常磐大学が好きだ」「また常磐大学に行きたい」と感じ取ってもらえるように、常磐大学の可能性を大いに発揮し、最後まで走り切ろう(やり切ろう)という思いが込められています。

野外ステージでは多彩なエンターテイメントが行われ、来場者はその華やかなパフォーマンスを楽しみました。男装・女装コンテストやダンスパフォーマンス、日本の伝統を伝える剣詩舞など、さまざまなジャンルの努力と才能が輝き、会場は大きな拍手に包まれました。お笑いライブでは、大盛況の会場で出演者たちのユニークなネタとコミカルな漫才が、観客を笑いの渦に巻き込みました。

野外ブースや屋内企画には、各ゼミナールやサークルなどが参加し、独自のアイデアを盛り込んだ模擬店や展示コーナを設置。多彩なグルメや手づくりクラフトなどが来場者を楽しませていました。

今年のときわ祭は、コロナ禍以前の充実した状態に戻り、学生たちと地域コミュニティが共に楽しむ場として復活。学生たちの団結力と創造力によって、大成功を納めることができました。これからも学生たちの努力と情熱が「ときわ祭」の伝統を守り続けてくれることでしょう。
■学生インタビュー
第41期ときわ祭実行委員会 委員長
総合政策学部 経営学科3年 松田美成さん


今年は4年ぶりに、新型コロナウイルス感染拡大防止のための制限が無い「ときわ祭」を開催することができました。私自身、これだけ大規模なときわ祭を経験するのは初めてです。昨年はマスク着用の義務や、実施したいイベントを諦めざるを得ないこともありました。でも、今年はコロナ禍以前のように自由な企画・運営ができるので、学生全てが一丸となって、この2日間を走り切りたいと思っています。