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2025年度秋セメスター 日本事情Ⅰ


「日本事情Ⅰ」は留学生全員が履修しており、総合政策学部の小関先生と人間科学部のマクマナス先生が担当します。授業では、講義や校外施設の見学を通して、日本の習慣や伝統、伝統工芸を実際に体験しながら学ぶことができる、親しみやすい日本文化入門です。

浴衣着付けと風呂敷体験

10月には、浴衣の着付けを教えてくださる講師をお迎えしました。留学生は、日本の衣服にまつわる歴史を学びながら、伝統文化の魅力に触れました。さらに、風呂敷のさまざまな使い方を実際に試すワークショップも行い、創造的に風呂敷を活用する方法を楽しく体験しました。

Visiting an elementary school

留学生は常磐小学校を訪問し、5年生の子どもたちと交流しました。はじめに、5年生が授業や学校行事、給食などをテーマに、日本の小学校生活について発表してくれました。続いて、留学生がそれぞれの母国の小学校について紹介しました。子どもたちは、国ごとの学校の違いに強い関心を示し、熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。交流の最後には、学んだことを踏まえて、子どもたちが感想を発表してくれました。

昼食の時間には、子どもたちと会話を楽しみながら、日本の学校給食を体験しました。配膳や食事の進め方など、日本ならではの給食の様子を実際に見ることができ、留学生は、これまで食べたことのなかった料理にも挑戦する機会となりました。昼食後は、みんなでドッジボールをして体を動かし、さらに交流を深めました。活動の最後には、全員が笑顔になり、今回の訪問は思い出に残る素晴らしい経験となりました。