2026年度第1回常磐大学・常磐短期大学の教育研究活動に関する懇談会を開催しました
2026年4月24日に「常磐大学・常磐短期大学の教育研究活動に関する懇談会」を開催しました。
この懇談会は、地域社会や経済情勢等の変化に対応した、適切かつ効果的な施策の実現をはかるとともに、本学の自己点検・評価活動に学外者の意見を取り入れ、教育研究等の水準の向上に役立てることを目的としています。
この懇談会は、地域社会や経済情勢等の変化に対応した、適切かつ効果的な施策の実現をはかるとともに、本学の自己点検・評価活動に学外者の意見を取り入れ、教育研究等の水準の向上に役立てることを目的としています。
懇談会の構成員は、次の8名の方々です。(2026年4月24日現在)
| 【茨城県に所属する方】 | |
| 茨城県副知事 | 飯塚 博之 氏 |
| 【茨城県内に所在する市町村に所属する方】 | |
| 水戸市長 | 高橋 靖 氏 |
| 笠間市長 | 山口 伸樹 氏 |
| 【茨城県またはその他の地域に所在する機関、法人または団体の役職員】 | |
| 一般社団法人茨城県経営者協会会長、株式会社常陽銀行取締役会長 | 笹島 律夫 氏 |
| 公益財団法人茨城県国際交流協会理事長 | 根本 博文 氏 |
| 【学識経験者】 | |
| 学校法人清真学園理事長、NPO法人茨城県ベトナム友好協会理事長 | 山口 やちゑ 氏 |
| 元茨城大学長 | 三村 信男 氏 |
| 株式会社筑波学園ホテル代表取締役社長 | 石田 奈緒子 氏 |
懇談会では、2026年度の入試結果および2025年度の就職状況等に関する説明の後、茨城県において高等教育機関に期待される役割等を踏まえた本学の教育研究活動のあり方等について意見交換が行われました。
意見交換では、少子高齢化をはじめとする地域の高等教育機関を取り巻く厳しい環境やこれにかかわる本学の諸課題等が共有され、地域の若者の進路選択の状況、急速なDXの進展に伴う就業環境の変化、地域において質の高い教育を維持するために適正な規模の考え方、本学における高等学校等との連携の状況、外国人材の積極的な受け入れ、本学の教育内容と人材養成との関連等、様々な視点から議論がなされ、有意義な助言を得ることができました。
今後も地域・社会の要請に応え得る存在であり続けることを目指して、継続的に懇談会の意見を聴きながら、教育研究活動に取り組んでまいります。
意見交換では、少子高齢化をはじめとする地域の高等教育機関を取り巻く厳しい環境やこれにかかわる本学の諸課題等が共有され、地域の若者の進路選択の状況、急速なDXの進展に伴う就業環境の変化、地域において質の高い教育を維持するために適正な規模の考え方、本学における高等学校等との連携の状況、外国人材の積極的な受け入れ、本学の教育内容と人材養成との関連等、様々な視点から議論がなされ、有意義な助言を得ることができました。
今後も地域・社会の要請に応え得る存在であり続けることを目指して、継続的に懇談会の意見を聴きながら、教育研究活動に取り組んでまいります。


