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【グローカル教育ニュース】プログラム登録者の「思い」を紹介します


2026年度より、グローバルな視野で地域の課題を解決する、関係構築力の育成に主眼を置いたグローカル教育プログラムが始まりました。

今回はプログラム1期生となるプログラム登録者の学修に対する「思い」をいくつか紹介します。

(経営学科1年生)

私が育った鉾田市では実習生が多く、幼いころから外国人労働者のありがたみを感じる一方で、低賃金や失踪といった問題も身近にありました。さらに高校の部活で2週間の台湾遠征に2度参加した経験から、国外だからこその気づきがあることを知りました。今の茨城をより良くしていくためには、茨城のことを知るのはもちろんのこと、グローバルな視点を身につける必要があると強く感じています。このプログラムを通して、広い視野を身につけ、茨城の活性化に貢献していきたいと思っています。

(法律行政学科1年生)

グローカルな教育を通して全く異なる文化や価値観に触れることで、今の自分にはない広い視野を身につけたいです。また得た知識を活かし地域活性化につながるヒントを見つけたいと思っています。

(現代社会学科1年生)

自分の専攻が社会学なのでそれに沿った授業を学ぶとともに、国際社会学の分野や中国語に興味があるので、このプログラムに登録しました。選択英語の授業を通じて英語の苦手分野をなくしつつ、TOEICで良いスコアを取れるようになりたいと考えています。

(コミュニケーション学科1年生)

日本語教員養成課程受講者として、国際的な知見や経験を積みたいと思っています。また海外留学を経験したい。

(経営学科1年生)

グローバル化について、教室で授業を受けるだけでなく、実際に自分で現地に足を運んで学び、様々な視点から物事を捉えたり、物事の背景を理解したりできるような柔軟な思考力を身につけたい。

(法律行政学科1年生)

プログラムの科目や海外研修を経て人生経験を増やし、またTOEICで高得点を狙いに行って英語力を上げたりして自分自身を成長させ、将来の職場や業界で、特に役に立てるような人材になりたい。


皆さん、さまざまな「思い」を胸に秘め、意欲的に学修に取り組んでいます。そのような「思い」をもって大学生活を送ることは、成長の大きな助けになることでしょう。常磐大学は学生の意欲に応え、さらに高く高く伸びることができる教育を展開していきます。