ポーランド・国立グダニスク大学 スプリスガルト友美先生が本学を訪問
2026年7月1日(水)、本学の学術連携協定校であるポーランド・国立グダニスク大学日本学科のスプリスガルト友美先生が本学を訪問されました。
国際交流語学学習センターでは、飯野センター長および国際交流語学学習センター統括との意見交換会を実施しました。意見交換会では、本学に交換留学生として在籍していた国立グダニスク大学の学生の近況報告をはじめ、両大学における学生交流の現状や今後のさらなる連携・交流の推進について、活発な意見交換が行われました。
その後、昼休みには友美先生による特別版「Poland Talk Time」を開催しました。国立グダニスク大学の教育制度や特色、ポーランドの文化や生活などについてご紹介いただき、参加した学生は熱心に耳を傾けながら、積極的に質問をするなど、有意義な交流の機会となりました。
「Poland Talk Time」の終了後は、3時限に飯野センター長(人間科学部コミュニケーション学科教授)が担当する「日本語教育実習」、および非常勤講師の山田野絵先生が担当する「日本語Ⅱ(日本語読解・作文)」の授業を見学され、本学における日本語教育の様子をご覧いただきました。
最後に、2026年9月から国立グダニスク大学への交換留学を予定している本学学生との面談を行いました。留学生活や現地での学修、ポーランドでの生活について具体的なアドバイスをいただき、学生にとって留学への期待と意欲を高める貴重な機会となりました。
本学では、今後も国立グダニスク大学との連携を一層深め、学生の国際的な学びの機会の充実と、両大学の交流のさらなる発展に努めてまいります。
国際交流語学学習センターでは、飯野センター長および国際交流語学学習センター統括との意見交換会を実施しました。意見交換会では、本学に交換留学生として在籍していた国立グダニスク大学の学生の近況報告をはじめ、両大学における学生交流の現状や今後のさらなる連携・交流の推進について、活発な意見交換が行われました。
その後、昼休みには友美先生による特別版「Poland Talk Time」を開催しました。国立グダニスク大学の教育制度や特色、ポーランドの文化や生活などについてご紹介いただき、参加した学生は熱心に耳を傾けながら、積極的に質問をするなど、有意義な交流の機会となりました。
「Poland Talk Time」の終了後は、3時限に飯野センター長(人間科学部コミュニケーション学科教授)が担当する「日本語教育実習」、および非常勤講師の山田野絵先生が担当する「日本語Ⅱ(日本語読解・作文)」の授業を見学され、本学における日本語教育の様子をご覧いただきました。
最後に、2026年9月から国立グダニスク大学への交換留学を予定している本学学生との面談を行いました。留学生活や現地での学修、ポーランドでの生活について具体的なアドバイスをいただき、学生にとって留学への期待と意欲を高める貴重な機会となりました。
本学では、今後も国立グダニスク大学との連携を一層深め、学生の国際的な学びの機会の充実と、両大学の交流のさらなる発展に努めてまいります。

「Poland Talk Time」中の友美先生

(左から)国際交流語学学習センター Amy職員、友美先生


