【学科活動】司法書士・土地家屋調査士・行政書士講演会を開催しました!
2025年12月16日(火)と2026年1月13日(火)、本学科では「法律行政学概論」の授業の一環として、司法書士・土地家屋調査士・行政書士の3専門職による講演会を実施しました。登壇いただいたのは、茨城司法書士会の吉村友紀先生、茨城土地家屋調査士会の齋藤修先生・髙島和宏先生、茨城県行政書士会の鎌田惇先生です。
各専門職の業務と魅力を紹介
講演では、業務内容、資格取得までの道のり、実務でのやりがいなどについて、実体験を交えて分かりやすくお話しいただきました。
- 司法書士:不動産登記や相続手続、企業法務など、市民の権利を守る専門家としての役割が紹介され、法律知識を実務でどう活かすかを具体的に学ぶ機会となりました。
- 土地家屋調査士:測量技術の進化とともに、AIでは代替できない“人間力”が求められる仕事である点が強調されました。
- 行政書士:官公署に提出する書類作成や手続代理、在留資格申請支援など、1万種類を超える幅広い業務があることに学生から驚きの声が上がりました。
資格取得の厳しさと専門職の社会的意義
司法書士・行政書士ともに合格率10%前後の難関資格であり、合格後も研修を通じて学び続ける姿勢が必要であることが紹介されました。学生たちは、専門職として社会を支える責任とやりがいについて理解を深めました。
進路選択に新たな視点を提供
本学科では、公務員・民間企業への就職支援に加え、国家資格取得に向けた学びの機会も提供しています。今回の講演会は、学生が将来を考える上で新たな視点を得る貴重な機会となりました。

写真①司法書士講演の様子

写真②土地家屋調査士講演の様子

写真③行政書士講演の様子


