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法律行政学科ニュース

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【ゼミ紹介】橋爪ゼミナール


─討論を通じて無形の力を身に着けよう─

基本方針

橋爪ゼミでは、「憲法学」のゼミとなっています。憲法はすべての法に関係するので、実質何でもありのゼミです。そのため、最近は情報法やジェンダー法、SDGs Goal 16(Promote just, peaceful and inclusive societies)における平和構築を参考にした憲法制定プロジェクト、というように多様です。

特徴的なのはディベートや模擬裁判など、議論の形式を採用し、討論力や思考力を養成します。また、模擬裁判や合宿はプロジェクトとして実行し、計画・立案・実行に至るプロセスを学生主体で行います。組織を動かしまとめていく一連の活動は社会で必要な力を身に着けます。

活動例①:ディベート合宿

初年度から2泊3日のゼミナール合宿を実施しています。3年生がお手本としてディベートを披露した後、2年生に2日目の午後に行うディベートの問題が出題されます。それに向けて夜中まで必死で準備してディベートにチャレンジする「エグめ」の合宿です。基本的には温泉地のホテルに泊まるので、頭を使った後の温泉は最高なはずです。

合宿については、過去の学科ニュースを御覧ください。

活動例②:模擬裁判(オープンキャンパス)&ときわ祭

2025年度の8月のオープンキャンパスで模擬裁判を実施しました。この模擬裁判は日本でも珍しい民事裁判の模擬裁判です。テーマは「イラストレーターVS生成AI」。テーマから事案、主張、証拠までゼミ生で作り上げました。

ときわ祭では、展示企画を行いました。詳しくは学科ニュースを御覧ください。