【学生インタビュー】法律行政学科の4年生が国税専門官採用試験(国家公務員専門職)に合格しました
法律行政学科4年生である吉田友稀(那珂高等学校出身)さんが、この度、国税専門官採用試験に合格しました。本ニュースでは、吉田さんの栄光をたたえるとともに、後輩や高校生の皆さんへメッセージを残してもらうために、吉田さんへのインタビューを掲載しました。
率直な感想を教えて下さい。
長丁場な公務員試験をやり遂げたことに、達成感を感じています。そして、志望していたところで働けることに対して、うれしい気持ちでいっぱいです。
国税専門官を志望するきっかけや時期を教えて下さい。また、他に考えていた進路はありますか?
大学3年生の頃にインターンシップで体験した模擬税務調査を通じて目指すようになりました。他では、「裁判所事務官」という職業にも視野に入れていました。また、特殊ではありますが、民間企業は考えておらず公務員試験一本でした。
試験勉強は大変でしたか?
大卒の国家公務員では、教養試験だけでなく、専門試験、記述式試験もあるため対策するのに大変でした。その中でも、簡単な問題は必ず正解できるように、「浅く広く」を意識して勉強しました。

人物試験の対策はどうしましたか?
難しい言葉を使わず、等身大の自分で話すように意識しました。また、簡潔かつ論理的に伝えることも心がけました。本番では、緊張で冗長な話になりましたが、等身大の自分とうまく伝えたいという姿が合格につながったのかもしれないです。
後輩や高校生へ一言お願いします!
景気の影響や安定的な収入を求めて公務員を志望する人が多いと思います。それも正しい選択だと思います。ですが、まずは早期からインターンなどに参加して、自分の目で見てミスマッチを防ぐことが必要です。その仕事を働く前から肌で感じることで、正しい選択だったか知ることができると思います。そして、早めに行動することが、後々自分を助けることにもつながります。頑張ってください。


