【ゼミ紹介】木下ゼミナール
─分かっていくことの喜び、学際性、丁寧な卒論指導─
ゼミの基本方針
木下ゼミは、日本の在留外国人に関わる問題、移民難民問題を共通テーマに学びを進めていくゼミです。
文献を読んで発表し、議論をすることで学びを深めていくオーソドックスなスタイルです。いくつかの文献をしっかり読み込んで、社会がこうなっているのかと分かっていく、この感覚を、この喜びを味わえるゼミにしたいと思っています。
文献を読んで発表し、議論をすることで学びを深めていくオーソドックスなスタイルです。いくつかの文献をしっかり読み込んで、社会がこうなっているのかと分かっていく、この感覚を、この喜びを味わえるゼミにしたいと思っています。

特徴1―学際性
総合政策学の最も代表的な特徴は学際性です。つまり、1つの学問分野に閉じこもらず、複数の学問から問題にアプローチするということです。本ゼミもその学際性を重視しています。本ゼミには、法律行政学科の学生だけでなく、総合政策学科の学生も参加しています。(総合政策学部には学科の了承があれば、学科の枠を超えてゼミを履修することができる仕組みがあります。)
また、学部の枠も越えて、人間科学部コミュニケーション学科の飯野ゼミとも、学問分野は違えど同じ問題領域を扱っているので、合同ゼミを開催しています。様々なモノの見方に接する中で、自分の考えを深めていくことができます。
また、学部の枠も越えて、人間科学部コミュニケーション学科の飯野ゼミとも、学問分野は違えど同じ問題領域を扱っているので、合同ゼミを開催しています。様々なモノの見方に接する中で、自分の考えを深めていくことができます。
特徴2―丁寧な卒論指導
ゼミの共通テーマに関することであれば、自由に自分の関心に応じて卒業論文の題材として取り上げることができます。「問い」を設定し、根拠に基づいて論理的に展開し、自分の主張をまとめることは決して容易なことではありませんが、4年生の1年間、毎週一人ひとりと原稿を前に指導し、一緒に議論しながら卒論を仕上げていきます。教員も学生も大変ですが、やり切ったときにはなんとも言えない達成感に包まれます。卒業論文報告会を終えた後の満足感は格別です。



