【教員活動】髙池宣彦准教授が高校生向け図書館司書キャリア講座を実施、一般向け映画講座も好評
本学総合政策学部法律行政学科の髙池宣彦准教授は、図書館司書を志望する高校生および一般市民を対象とした2つの公開講座を実施し、それぞれの対象に応じた学びの機会を提供しました。
高校生が将来の司書像を具体的に描くキャリア講座を開催
髙池准教授は、2026年8月4日に開催された常磐大学オープンカレッジにおいて、高校生を対象とした公開講座「図書館司書になるためのキャリアガイド―本と情報のプロフェッショナルへの道」を実施しました。
講座では、「司書とはどのような仕事か」という基礎から、公共・大学・学校図書館等の違い、資格取得までの流れ、採用の仕組み、給与や働き方、高校生のうちに取り組める活動まで、進路選択に直結する内容を具体例を交えながら紹介しました。
参加した高校生は全員が司書資格を取得できる大学への進学を希望しており、将来を見据えた活発な意見交換が行われました。
講座では、「司書とはどのような仕事か」という基礎から、公共・大学・学校図書館等の違い、資格取得までの流れ、採用の仕組み、給与や働き方、高校生のうちに取り組める活動まで、進路選択に直結する内容を具体例を交えながら紹介しました。
参加した高校生は全員が司書資格を取得できる大学への進学を希望しており、将来を見据えた活発な意見交換が行われました。

講義後、髙池准教授は「司書資格を目指す高校生は、図書館の未来を支える大切な存在です。今回の講座が、自分の将来を具体的に考えるきっかけになれば大変うれしく思います」と語りました。
「映画で読み解く人生と社会 Part2」も高い満足度
2026年7月14日に開催した一般向け公開講座「映画で読み解く人生と社会 Part2」では、映画を娯楽として楽しむだけでなく、映像表現や時代背景、監督の意図を読み解く視点を紹介し、作品への理解を深める講義を行いました。
参加者からは、「この講座で知らない新しい世界を知ることができた」「もっといろいろ聞きたいと思える内容で、シリーズ化してほしい」「第3回も期待しています」「Part3の開催を希望します」といった感想が多く寄せられ、映画を多角的に読み解く学びの場として高い評価を得ました。
参加者からは、「この講座で知らない新しい世界を知ることができた」「もっといろいろ聞きたいと思える内容で、シリーズ化してほしい」「第3回も期待しています」「Part3の開催を希望します」といった感想が多く寄せられ、映画を多角的に読み解く学びの場として高い評価を得ました。

髙池准教授は、「高校生のキャリア形成を支援するとともに、一般の皆様にも学ぶ楽しさや新たな発見を提供できる講座を、今後も継続して実施していきたいと考えています。大学の知を地域に還元し、地域社会に貢献できる活動を積み重ねていきたいと思います」と話しています。


