【学科活動】「労働法」の授業で外部講師の方による講演を実施しました
「労働法」の授業では2024年度より3年連続してゲストスピーカーをお招きした講演を実施しており、今年度については7月22日第14回講義で茨城労働局の方に、同29日第15回講義で社会保険労務士(以下、社労士)の方にご講演をお願いしました。

茨城労働局中華様による講演

茨城労働局伊藤様による講演
第14回講義では、茨城労働局労働基準部監察監督官中華伸吾様、日立労働基準監督署副署長伊藤英貴様、同第一方面労働基準監督官小貫綾弥子様のお三方にご出席をたまわり、最初に中華様より「都道府県労働局の概要」「労働時間法制」について、次に伊藤様より「労働基準監督官の仕事」「採用試験」について、そして最後に小貫様より「労働基準監督官試験について~卒業生からのアドバイス~」についてレクチャーいただきました。
最後に登壇した講師の方が本校OGということもあり(2024年度法律行政学科卒業)、受講生には身近な存在であることから就活に関する質問も相次ぎ大変有意義な機会を持つことができました。
最後に登壇した講師の方が本校OGということもあり(2024年度法律行政学科卒業)、受講生には身近な存在であることから就活に関する質問も相次ぎ大変有意義な機会を持つことができました。

本学OG小貫様による講演
続いて第15回講義では、茨城県内において社労士事務所を経営している船橋信正先生から「社会保険と労務」に関する実務についてお話しいただきました。まずは社労士の業務内容について、続いて船橋先生が実際におこなう業務内容についてご説明いただいたうえで、「働く」うえでのルールを知ることの重要性、労働保険と社会保険について実務に即したかたちでお話しくださり、最後に「働く」うえでのルールの重要性についてあらためて受講生たちにレクチャーいただきました。将来社労士を志している学生からの質問もあり、社労士を身近な存在として捉えることのできる機会となったように思われます。
「労働法」は官と民の双方において現場に直結する科目であり、今後ともこのような機会を充実させていく予定です。
「労働法」は官と民の双方において現場に直結する科目であり、今後ともこのような機会を充実させていく予定です。

社会保険労務士船橋様による講演

熱心に聞き入る受講生


