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「キャリア開発論」でノーブルホームの採用担当課長および若手社員がオンライン講義


1月7日に、3年生の必修科目である「キャリア開発論」にて株式会社ノーブルホーム 総務人事部 採用企画課マネージャーの大竹祐次氏をお招きし、オンラインでご講義していただきました。

ノーブルホームは、水戸市に本社を置く創業27年目の住宅メーカーで、茨城県を中心に栃木県、千葉県に進出を果たし、拠点である茨城県においては5年連続で1番住宅を建てている会社です。

この日は、大竹マネージャーより、会社概要、企業沿革、経営理念、会社の特徴、人事・研修制度などについて説明していただきました。また、信頼される社会人について、「技術力、知識、スキルといった部分も大切になるが、それ以上にポジティブさや一生懸命さといった人間力と呼ばれる部分が高い人間が求められる」と、社会人にとって“意識”の部分の重要性を力強く語る大竹課長の話に、学生たちは認識を改めた様子でした。

講義後の質疑応答では、他社にはない強み、他県への進出可能性、転勤の方針、配属先が決まるタイミング、信頼される社会人になるために学生時代にやっておいたほうが良いこと、今後の日本の暮らし方、人気のある住宅タイプ、販売において欠かせない点、トレーナーになる人の基準、商品開発や企画部門の仕事内容とそこで働くひとの特性、あったら良い資格、エントリーシートで関心をもたれやすい内容、人間力の見定め方などの学生からの幅広い質問に対して、1つ1つ分かりやすく回答していただきました。

第2週の1月14日の講義では、入社2年目で、常磐大学卒業生で入社2年目の大木祐季奈さんが、大竹マネージャーとともに登壇。大木さんは入社当初は営業事務職でしたが、1年半の準備期間を経て、念願だった住宅営業職に就きました。しっかりと住宅の知識、接客のスキルを身に付けたことで3ヶ月目にしてすでに2棟も住宅を販売しているとのこと。大木さんは「挨拶や礼儀などの出来て当たり前のことが大切になると熱く語る社員の方の姿や人間力の大きさ、そしてジョブローテーション制度が充実していることから、入社を決めた」と、ノーブルホームを選んだ理由を語ってくださいました。また、現在の仕事内容を紹介しながら、自身の目標や学生への就職活動へのアドバイスなどを語っていただきました。

質疑応答では、1年目で大変だったこと、上司との関係、人間力の向上を感じる場面、目標達成への努力内容、トレーナーとの間柄、営業事務から営業職への転換の際に大変だったこと、一日の仕事のスケジュール、入社後の旅行経験、失敗したときの切り替え方、心に響く話し方のコツ、大学のうちに身に付けておくべき知識、他社の就職活動への参加など多数の質問が出され、大木さんより率直な回答をしていただきました。

夢を実現し、新たなステージで活躍している大木さんのイキイキした語り口に触れた学生たちは、目標をもって仕事に望むことの重要さを学んだようです。

ノーブルホームの
ジョブローテーション制度について解説する大竹課長

ノーブルホームで働くやりがいについて語る大木さん(左