「キャリア開発論」でケーズホールディングスの執行役員および卒業生社員が講義しました
2025年12月11日に、3年生の必修科目である「キャリア開発論」にて株式会社ケーズホールディングス 執行役員・管理本部人材開発部部長代理の佐藤京子氏をお招きし、ご講義いただきました。
ケーズホールディングスは、家電量販店「ケーズデンキ」をグループで全国展開している大手小売企業です。この日は、家電業界の特徴、企業概要、人事制度、キャリアパス、求める人材像についてご説明いただきました。
ケーズホールディングスは、家電量販店「ケーズデンキ」をグループで全国展開している大手小売企業です。この日は、家電業界の特徴、企業概要、人事制度、キャリアパス、求める人材像についてご説明いただきました。
その中で佐藤執行役員は、“がんばらない経営”に象徴される「お客様第一」実現のための従業員第一という経営の考え方、「プラチナくるみんプラス」、「えるぼし(★★★)」、「健康経営優良法人」、「エコマーク」(家電量販店初)に認定されたことや、複線型人事制度、キャリアパスなどについて、具体的に説明してくださいました。
講義後の質疑応答では、ケーズデンキの強みは何か、電化製品の物流の仕組みについて、先輩に仕事を教わるコツ、お客様からヒアリングするときに心がけていること、実店舗がネット通販に対して有利な点、第二新卒やキャリア採用の比率など、学生から様々な質問が出され、一つ一つ詳しくお答えいただきました。
講義後の質疑応答では、ケーズデンキの強みは何か、電化製品の物流の仕組みについて、先輩に仕事を教わるコツ、お客様からヒアリングするときに心がけていること、実店舗がネット通販に対して有利な点、第二新卒やキャリア採用の比率など、学生から様々な質問が出され、一つ一つ詳しくお答えいただきました。

ケーズホールディングスの人事制度について
講義する佐藤執行役員
翌週の12月18日には、常磐大学卒業生である従業員2人が授業を担当していただきました。
入社3年目の髙橋大徒さんは、働きやすい環境の会社であり、面接試験でも話やすい雰囲気の中で自分の長所を十分評価していただいたと感じて入社を決めたことや、お客様が本当に必要としている商品をご案内できたときやお客様から感謝の言葉をお聞きできたときのやりがいなどを語ってくださいました。
入社3年目の髙橋大徒さんは、働きやすい環境の会社であり、面接試験でも話やすい雰囲気の中で自分の長所を十分評価していただいたと感じて入社を決めたことや、お客様が本当に必要としている商品をご案内できたときやお客様から感謝の言葉をお聞きできたときのやりがいなどを語ってくださいました。

現在の仕事内容などを語る
髙橋さん、酒井さんと、進行役の佐藤課長代理
入社12年目の酒井采果さんは、複数の店舗を経て現在本社建築部にて主任として勤務している経緯および仕事内容の違いと、お客様の家電の困りごとの解決をお手伝いできる喜びとともに、店舗の目標を達成できた際全員がチームメイトとして喜び合える一体感がやりがいになっていること、さらに現在の新たな部署で心がけていることなどを語ってくださいました。
また、人材開発部課長代理の佐藤昌耶さんも進行役および講義に加わっていただきました。
また、人材開発部課長代理の佐藤昌耶さんも進行役および講義に加わっていただきました。
その後の質疑応答では、学生のうちに身につけておいた方が良いこと、入社前と入社後でキャリアプランに変化はあったか、残業しないための働き方、ケーズデンキに入社した後に成長できたこと、ケーズデンキで一番大切にされている業務、商品知識を身につける工夫、店舗で「がんばらない経営」を実感できるところ、繁忙期に接客の質を落とさないコツなどの質問が出され、お二人から丁寧にお答えいただきました。


