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経営学科ニュース

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「観光経営論」でゲストスピーカーによる観光物産についての講義を実施しました


1月6日に経営学科の専攻科目である「観光経営論」で、(株)サザコーヒーの代表取締役社長の鈴木太郎氏をお招きし、講義をしていただきました。
「観光経営論」は、地域の観光人材の育成を目的とした、(一社)水戸観光コンベンション協会との連携講座として開講されている授業科目になります。

この日は、鈴木氏より、魅力とは何か、文化資本とは何か、価値を高める方法、さらにコーヒーの歴史や主力商品の将軍珈琲の誕生秘話など観光物産に関わる内容について、ウィットに富んだ語り口でご講演いただきました。

受講した学生たちからは、「観光物産の本質は魅力であり、課題性、新しさ、歴史と関わっていることを理解できた」「魅力のあるものをつくるには、それに関わる人の魅力さらに生き方と関係があるのではないかと思った」「今日の講義を聞き、地域に根差した企業の在り方についても学ぶことができた」という感想がありました。

講演の様子