水戸商工会議所・新春賀詞交歓会でマーケティング調査およびPR活動を実施しました
2026年1月6日(火)に、3年生の必修科目である「ビジネス専門演習」のICTマーケティングクラス(責任担当教員:奥野辰広准教授)において、有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)と連携し水戸商工会議所が主催する新春賀詞交歓会(於:水戸市民会館)でマーケティング調査およびPR活動を実施しました。
有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)との産学連携による「いちごビールプロジェクト」は、2025年度で2年目を迎えます。2025年度は、常陸太田市の萩谷いちご園で栽培された茨城県オリジナルいちご品種「いばらキッス」を100%使用したいちごビール「酔(よ)いちご」の企画・商品化を検討し、2025年11月から新たに製造・開発を行いました。
有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)との産学連携による「いちごビールプロジェクト」は、2025年度で2年目を迎えます。2025年度は、常陸太田市の萩谷いちご園で栽培された茨城県オリジナルいちご品種「いばらキッス」を100%使用したいちごビール「酔(よ)いちご」の企画・商品化を検討し、2025年11月から新たに製造・開発を行いました。

▲新春賀詞交歓会でのPR活動の様子
当日は、新春賀詞交歓会の来場者を対象に試飲を通じたマーケティング調査を実施しました。味わいや香りを実際に体験していただき「酔いちご」に関する率直なご意見やご感想を多数お寄せいただきました。
「酔いちご」の認知度向上に向けたPR活動として、学生がチラシの企画・制作から配布までを主体的に担当しました。また、産学連携でのプロジェクトの取り組みに関して、奥野准教授がポスター発表を行うなど積極的に情報発信を行いました。
「酔いちご」の認知度向上に向けたPR活動として、学生がチラシの企画・制作から配布までを主体的に担当しました。また、産学連携でのプロジェクトの取り組みに関して、奥野准教授がポスター発表を行うなど積極的に情報発信を行いました。


