「ビジネス専門演習」のプロジェクトとして京成百貨店でイベントを実施しました

1月10日11日のイベントの様子
1月10日・11日に、経営学科の3年生以上の専攻科目である「ビジネス専門演習」(商業・マーケティング分野、担当:村中均教授)の履修学生達が、京成百貨店においてイベントを実施しました。これは、今回で16回目となる(株)水戸京成百貨店との産学連携プロジェクトで、「お客様への来店動機につながり、物販につながる企画」という課題のもと、学生達がイベントを考案し、当日はスタッフとして運営を行いました。
実施したイベントは全部で2つ。一つ目は、急須でいれたコーヒーの試飲と実演を行い、コーヒーと急須と湯のみを販売する「You Know Me? ~急須が変える一杯の常識~」。二つ目は、お茶の試飲と健康に関するクイズを行い、地元のお茶と和菓子の販売を行う「学生が提案する“新しい和のかたち”~和と健康のある暮らしを京成から~」。2つのイベントとも目標とする2日間で20万円の売上は未達でしたが、2日間で2つのイベントに600人以上のお客様に参加していただくことができました。
1月29日には京成百貨店において最終報告会を行いました。京成百貨店関係者の前で、イベントを行ったチームごとに、これまでの取り組みの内容について報告しました。関係者から「大きな声でお客様に対応できていた」「状況を見て柔軟に改善を行い、売上を上げていこうとしていた」「今回の経験を就職活動や社会人になったときに活かしてほしい」というコメントをいただきました。
今年度も「物販」に重点を置き、接客講座の受講や、InstagramやTikTokといったソーシャルメディアを利用した事前のプロモーション活動に取り組んできました。また、イベント当日は店内でのチラシ配布やソーシャルメディアによる情報発信も行いました。
学生達からは「予定していたイベントで実施ができなかったものがあり、事前の分析が不足していた」「集客イベントから商品販売につなげるのが難しかった」「今回の経験を今後に活かしたい」というような感想を聞くことができました。学生達は、企業の方とプロジェクトを行い、また高く設定された目標に対する取組みにより、社会人への意識も高まったようです。また、チームで取り組むことを通じてコミュニケーション力を高め、チーム内での役割やチームへの貢献の重要性について理解を深めたようです。
実施したイベントは全部で2つ。一つ目は、急須でいれたコーヒーの試飲と実演を行い、コーヒーと急須と湯のみを販売する「You Know Me? ~急須が変える一杯の常識~」。二つ目は、お茶の試飲と健康に関するクイズを行い、地元のお茶と和菓子の販売を行う「学生が提案する“新しい和のかたち”~和と健康のある暮らしを京成から~」。2つのイベントとも目標とする2日間で20万円の売上は未達でしたが、2日間で2つのイベントに600人以上のお客様に参加していただくことができました。
1月29日には京成百貨店において最終報告会を行いました。京成百貨店関係者の前で、イベントを行ったチームごとに、これまでの取り組みの内容について報告しました。関係者から「大きな声でお客様に対応できていた」「状況を見て柔軟に改善を行い、売上を上げていこうとしていた」「今回の経験を就職活動や社会人になったときに活かしてほしい」というコメントをいただきました。
今年度も「物販」に重点を置き、接客講座の受講や、InstagramやTikTokといったソーシャルメディアを利用した事前のプロモーション活動に取り組んできました。また、イベント当日は店内でのチラシ配布やソーシャルメディアによる情報発信も行いました。
学生達からは「予定していたイベントで実施ができなかったものがあり、事前の分析が不足していた」「集客イベントから商品販売につなげるのが難しかった」「今回の経験を今後に活かしたい」というような感想を聞くことができました。学生達は、企業の方とプロジェクトを行い、また高く設定された目標に対する取組みにより、社会人への意識も高まったようです。また、チームで取り組むことを通じてコミュニケーション力を高め、チーム内での役割やチームへの貢献の重要性について理解を深めたようです。

1月29日の最終報告会の様子
*イベント当日の様子について、1月19日の茨城新聞に記事として取り上げられています。


