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「簿記原理Ⅱ」で日商簿記検定3級試験を実施しました


1月14日に経営学科の専攻科目である「簿記原理Ⅱ」において、水戸商工会議所の協力のもと日商簿記検定3級試験を団体受験として実施しました。

「簿記原理Ⅱ」は企業の活動を記録・計算・整理するための基礎的な技術を学ぶ科目であり、日商簿記検定3級の合格を目標としています。

受講生の多くは入学後に初めて簿記を学びますが、4月から積み重ねてきた学習成果を確認するため、1年生全員が本試験に挑戦しています。

2011年度から毎年「簿記原理Ⅱ」の受講生全員が日商簿記検定3級を受験しており、2021年度からは大学内の教室で団体受験ができるようになりました。

受験直後は「難しかった」「何とか合格点に届いてほしい」といった感想が聞かれました。

今回の合格者からは「高校時代から勉強してきたので合格できて嬉しい」「問題を繰り返し解き、暗記だけでなく、なぜそうなるのかを理解することが大切だと感じた」「時間配分など本番を想定して取り組みました」「今後は日商簿記2級やその他の資格取得にも挑戦したい」との前向きな声が寄せられました。

試験中の様子