「マーケティング演習」で「常磐大学生の水戸ホーリーホックと余暇と関心に関する意識・実態調査プロジェクト」の報告会を開催しました
1月14日に、経営学科専攻科目「マーケティング演習」(担当:村中均教授)で秋セメスターに取り組んだ「常磐大学生の水戸ホーリーホックと余暇と関心に関する意識・実態調査プロジェクト」の報告会が、水戸ホーリーホックのスタッフに出席していただき、開催されました。
このプロジェクトは、常磐大学生(短大生、大学院生を含む)の水戸ホーリーホックと余暇(レジャー)と関心についての意識や実態の調査(オンラインアンケート調査)を行い、まだスタジアムで観戦をしたことのない大学生(未顧客)の「水戸ホーリーホック」への興味関心を高め、スタジアムへの来場につながる施策を提案することを目的としています。
このプロジェクトは、常磐大学生(短大生、大学院生を含む)の水戸ホーリーホックと余暇(レジャー)と関心についての意識や実態の調査(オンラインアンケート調査)を行い、まだスタジアムで観戦をしたことのない大学生(未顧客)の「水戸ホーリーホック」への興味関心を高め、スタジアムへの来場につながる施策を提案することを目的としています。

プレゼンテーションの様子
この日の報告会では、アンケート票を自分たちで作成し、昨年11月に実施した学生191名回答のオンラインアンケート調査結果の報告と、それを基にした、大学内での選手の推しポイント展示やスタジアムでの音楽フェスの開催等の施策提案が8グループからありました。
水戸ホーリーホックの方からは、「水戸ホーリーホックへの提案を感謝している」「いただいた提案を実際の施策に生かしていきたい」「顧客の感情の側面まで考えた内容にするともっとよい提案になる」というコメントをいただきました。
学生からは、「データを分析し、自分たちの提案を作成するのは難しかったが、良い経験となった」「アンケート票作成やデータ集計といったマーケティングリサーチのスキルや知識は今後も役立つと思う」という感想がありました。
水戸ホーリーホックの方からは、「水戸ホーリーホックへの提案を感謝している」「いただいた提案を実際の施策に生かしていきたい」「顧客の感情の側面まで考えた内容にするともっとよい提案になる」というコメントをいただきました。
学生からは、「データを分析し、自分たちの提案を作成するのは難しかったが、良い経験となった」「アンケート票作成やデータ集計といったマーケティングリサーチのスキルや知識は今後も役立つと思う」という感想がありました。

講評の様子


