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産学連携・いちごビールプロジェクトの成果報告のため茨城県知事を表敬訪問しました


2026年1月29日(木)に、有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)と奥野辰広准教授(経営学科)が担当している「いちごビールプロジェクト」に参加する経営学科のプロジェクト学生が、産学連携で新商品として企画開発し、発売開始したいちごビール「酔(よ)いちご」の成果報告のため大井川和彦茨城県知事を表敬訪問しました。

当日は、茨城県庁にて「産学連携での6次産業化の取組みについて ―いちごビール「酔いちご」の新商品開発-」に関するプロジェクトの成果報告を行いました。また、本プロジェクトに参加した学生たちがプロジェクト活動を通じて得た経験や学びと今後の目標や抱負について大井川和彦茨城県知事と活発に意見を交わしました。

▲大井川和彦茨城県知事との意見交換の様子

▲2025年度新たに企画開発し
 発売開始した「酔いちご」

▲大井川和彦茨城県知事との集合写真

表敬訪問の様子は、茨城県公式SNSアカウント「茨城県公式:Facebook」「茨城県公式:X」にて情報発信されました。また、読売新聞「県産イチゴでビール:老舗料亭と常磐大開発」(2026年1月30日 読売新聞 朝刊 地域(茨城版)25面)で記事として紹介されました。

経営学科が進める本プロジェクトでは、「酔いちご」のマーケティング・PR活動を推進してまいります。今後は、一人でも多くの方に新たな価値を届けるとともに「酔いちご」が新たなブランドとして愛されるよう、認知拡大に向けた挑戦をしていきます。

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