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「金融概論」で常陽銀行主任調査役による「ライフプランとマネープラン」の講義を行いました


2026年6月17日に、経営学科の専攻科目である「金融概論」にて、常陽銀行主任調査役による講義を行いました。

「金融概論」(担当:文堂弘之教授)は、経営学科の2年次以上が履修できる専攻科目であり、2016年度から2020年度までは株式会社常陽銀行の寄付講座として、2021年度以降は同行の連携講座として開講されています(2009~2014年度は、旧コミュニティ振興学部の寄付講座「金融論」として開講されました)。

この日は、特別講師としてお迎えした常陽銀行営業企画部主任調査役の鈴木里美氏に、「ライフプランとマネープラン」というテーマで講義を担当していただきました。

鈴木氏は、生活設計(ライフプランニング)、ライフイベントに必要な費用、生涯総収入・総支出、収支のバランスを取る方法、金融商品による資産形成、金融商品の3つの観点、   リスクとリターンの関係、投資リスクを抑える方法、長期投資・積立投資・分散投資、NISAの制度などについて、これまでのご経験も交えながら、大変わかりやすく講義してくださいました。

講義後、学生から、多くの質問が出され、鈴木氏より丁寧にお答えいただきました。

次週も常陽銀行行員の特別講師をお迎えした講義が実施される予定です。

ライフプランとマネープランについて講義する鈴木氏