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「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボイベント」を実施しました


8月29日に「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボイベント」が水戸信用金庫スタジアムで実施され、経営学科「マーケティング演習」(担当:村中均教授)履修学生達が、水戸ホーリーホックの試合観戦者数が拡大し、再度来場したくなるような時間を過ごすことにつながり、地域活性化を促すことができるスタジアムを基本コンセプトとし、イベントの企画・運営を行いました。

この日のイベントは夏祭りをテーマとした「ときわ縁日」(15時~18時まで開催)として全部で6つ。手形とメッセージによる応援横断幕を完成させる「ぺたぺた!蒼援プロジェクト」、オリジナルのペットボトル応援マラカスを作成する「ホーリーで染めろ!~しゃかしゃか!ふりふり!応援グッズ!~」、3つのホーリーホックの謎を解く「ホーリーくんからの挑戦状」、選手とホーリーくんを釣る「ホーリーホックつりぼり」、ワニワニパニックが常磐大学のマスコットキャラクターのときわんこになった学生手作りの「わんわんパニック」、自分だけの最強イレブンを作って写真を撮ってSNSに投稿してもらう「君だけのスタメンを作ろう!~撮って残そうオリジナルチーム」といったイベントを行いました。

この日はあいにくの雨でしたが、イベント参加目標数各イベント100~200名に対し、結果は各イベント約100~150名でした。参加者からは「楽しかった」「また参加してみたい」という声を聞くことができました。またホーリーホック関係者からは「十分準備をしてきたことが良く伝わり、お客様も途切れることなく楽しまれていたと思う」「参加された学生の皆さんも笑顔で丁寧に対応され、その姿勢がお客様に伝わって、楽しんでいただけたのではないかと思う」と評価していただきました。学生達からは「地域の方と触れ合う充実した学びの時間になった」「参加者への対応に予想していたより時間がかかってしまい、目標数を下回ってしまった」という感想があり、プロジェクトを通して様々なことを学んだようでした。

イベントの様子