「キャリア開発論」で常陽銀行の人事部副部長および卒業生行員が講義しました
10月15日に、「キャリア開発論」にて常陽銀行人事部副部長兼ダイバーシティ推進室長の黒澤秀泰氏をお招きし、「常陽銀行の概要と人事制度~活躍を支えるさまざまな制度とは~」についてご講義していただきました。
「キャリア開発論」は、今年で17年目となる経営学科の必修科目であり、常陽銀行との産学連携協定に基づく連携講座です。地元企業の人事部門担当者に実際の人事制度や入社後のキャリアアップの仕方を講義していただき、学生たちに自分の将来の働き方やキャリアの積み方を深く考えてから就職活動に臨めるようになってもらうための授業です。
企業の人事部や社員の方々から具体的な話を直接聞ける貴重な授業のため、就職活動に臨む学生にとって貴重な科目として知られています。
「キャリア開発論」は、今年で17年目となる経営学科の必修科目であり、常陽銀行との産学連携協定に基づく連携講座です。地元企業の人事部門担当者に実際の人事制度や入社後のキャリアアップの仕方を講義していただき、学生たちに自分の将来の働き方やキャリアの積み方を深く考えてから就職活動に臨めるようになってもらうための授業です。
企業の人事部や社員の方々から具体的な話を直接聞ける貴重な授業のため、就職活動に臨む学生にとって貴重な科目として知られています。

常陽銀行の人事制度について講義する黒澤副部長
この日は、黒澤副部長から、会社概要、銀行業務・事業領域、人事制度、人的資本・ダイバーシティ、専門人材の育成・確保、ワークライフバランス、求める人材像について詳しく説明していただきました。講義のあとの質疑応答では、他の金融機関と比して常陽銀行の強みは何か、金融機関に向いている人材の特徴は何か、教育研修は何をどのくらい行うのか、配属はどのように決定されるか、新規事業に関わっていくにはどんなスキルや経験が必要か、新規事業にICTが増えているとのことだが、金融に関すること以外にも知識が必要になるか、リモートワークにおけるお客様の個人情報の保護についてなど、多くの学生から様々な質問が出され、分かりやすく丁寧に説明していただきました。
翌週の10月22日には、常磐大学卒業生である2人の常陽銀行行員が講師になって、現在の仕事内容ややりがい、将来の目標、在学生へのアドバイスなどを語っていただきました。
支店で営業アソシエイト業務を担当している武藤さんからは、地元の茨城県で地域を支える仕事に携わりたいという入行理由や、お客様の課題を発見し解決に向け行動し感謝の言葉をいただけるやりがい、対応力や提案力を高め信頼される行員を目指したいという目標などを語っていただきました。同じく支店で個人向けコンサルティング営業業務を担当している竹原さんからは、個人のお客様のライフプランに応じた様々な提案を行う現在の業務内容や、専門知識と提案力を高めお客様から信頼され、後輩の成長も支えられる行員を目指したいとの目標などを語っていただきました。
支店で営業アソシエイト業務を担当している武藤さんからは、地元の茨城県で地域を支える仕事に携わりたいという入行理由や、お客様の課題を発見し解決に向け行動し感謝の言葉をいただけるやりがい、対応力や提案力を高め信頼される行員を目指したいという目標などを語っていただきました。同じく支店で個人向けコンサルティング営業業務を担当している竹原さんからは、個人のお客様のライフプランに応じた様々な提案を行う現在の業務内容や、専門知識と提案力を高めお客様から信頼され、後輩の成長も支えられる行員を目指したいとの目標などを語っていただきました。

講師として経験談を話す卒業生の武藤さんと竹原さん
その後の質疑応答では、大学3年生の空きに何をしていたか、学生時代にやっておいてよかったこと、国際学科からなぜ金融機関を志望したのか、仕事に活かせているアルバイト経験、見ておいた方が良いニュース、就活において気を付けたほうが良いこと、社会人になって充実しているところ、資格取得のモチベーション維持方法、銀行員として働く上で一番大切なこと、入行後につまずいたこと、信頼を得るために心がけていることなど、多彩な質問が出され、お二人から率直な説明をしていただきました。


