養護実習Ⅰ期が始まりました(終わりました)
本学では、子どもたちの心と体の健康を支える「養護教諭(保健室の先生)」の資格を取得することができます。今回は、夢に向かって奮闘する4年生の「養護実習(教育実習)」の様子をご紹介します。
養護実習では、これまで学んできた看護学と教育学の知識やスキルを実際の教育現場で活用し、学校保健・安全の理解を深め、養護教諭としての実務能力や資質を養います。本学では、4年生が15日間の実習をⅠ期とⅡ期の2回に分けて実施し、段階的に深く学べる環境を整えています。
養護実習では、これまで学んできた看護学と教育学の知識やスキルを実際の教育現場で活用し、学校保健・安全の理解を深め、養護教諭としての実務能力や資質を養います。本学では、4年生が15日間の実習をⅠ期とⅡ期の2回に分けて実施し、段階的に深く学べる環境を整えています。

保健室の先生への第一歩!経験豊富な先輩養護教諭から多くのことを学ばせていただきます!

環境衛生検査として暑さ指数計のチェックは大事な業務です。
小学校での実習は、さまざまな発達段階の子どもたちを観察しながら、養護教諭の主な仕事である保健管理・保健教育・健康相談・保健室経営・組織活動の5つを学びます。保健室での実習がメインとなりますが、担当クラスに入り給食指導や掃除の指導等、教室内での対応も行いながら、実践力を身につけていきます。
Ⅱ期の実習では、実際の授業や保健室経営も行います。養護教諭として採用された後は、学校に一人で勤務するケースが多くあります。経験豊かな養護教諭から直接指導を受けられる実習は、将来に向けてとても貴重な機会となります。
Ⅱ期の実習では、実際の授業や保健室経営も行います。養護教諭として採用された後は、学校に一人で勤務するケースが多くあります。経験豊かな養護教諭から直接指導を受けられる実習は、将来に向けてとても貴重な機会となります。

保健室内で児童との交流も!

担当学級の児童と久々の給食を食べました。


