看護学部2年生の「基礎看護学実習Ⅲ(看護の展開)」が終了しました
看護学部2年生が、6月29日から2週間の「基礎看護学実習Ⅲ(看護の展開)」を行いました。
茨城県内の国立病院機構三施設のご協力のもと、少人数グループに分かれ、臨地で直接ご指導を受けました。看護過程の思考をもとに、受け持ち患者さんへの情報収集から看護問題の抽出、計画の立案・実施・評価、さらに計画の修正まで、一連の看護を展開するプロセスに初めて挑戦しました。
写真は、実習の最終日に行った学内実習の様子です。臨地での経験や学びは様々で、グループ毎にテーマを設定し学修した内容を発表することで、学びを共有する時間となりました。司会やタイムキーパー、マイク係など、学生が発表会の運営を行っています。
実習では患者様から多くのことを学ばせていただき、各自、実習を振り返ることで、意味ある経験として今後の学修に活かしていきたいと考えています。
茨城県内の国立病院機構三施設のご協力のもと、少人数グループに分かれ、臨地で直接ご指導を受けました。看護過程の思考をもとに、受け持ち患者さんへの情報収集から看護問題の抽出、計画の立案・実施・評価、さらに計画の修正まで、一連の看護を展開するプロセスに初めて挑戦しました。
写真は、実習の最終日に行った学内実習の様子です。臨地での経験や学びは様々で、グループ毎にテーマを設定し学修した内容を発表することで、学びを共有する時間となりました。司会やタイムキーパー、マイク係など、学生が発表会の運営を行っています。
実習では患者様から多くのことを学ばせていただき、各自、実習を振り返ることで、意味ある経験として今後の学修に活かしていきたいと考えています。
【実習最終日・学びの発表・共有の様子】




実習の学びを共有し、成長した姿を見せた発表会!質疑応答も活発に行われました!


