グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


看護学科ニュース

ホーム > 看護学科ニュース > 第108回全国高等学校野球選手権大会茨城大会の救護所でボランティア活動を行いました

第108回全国高等学校野球選手権大会茨城大会の救護所でボランティア活動を行いました


7月4日~25日「第108回 全国高等学校野球選手権大会茨城大会」(inノーブルホームスタジアム水戸)の救護所で、学校救急看護を学ぶボランティア活動が行われました。

学校で行う救急処置は、養護教諭に求められる資質能力で最も重要なものです。学校では、唯一医療と教育の知識を持つ専門職として、軽微な負傷から一刻を争うような傷病まで幅広く対応し、その処置に対する適切な説明も求められます。また学校現場では、確実な処置だけでなく外傷や熱中症等の傷病を未然に防止するための保健指導も重視されています。子どもたちの健康や生命、安全を守るための危機管理は教育活動の前提であり、学校保健における根拠に基づいた実践と多職種連携は必要不可欠です。

看護学部のカリキュラムでは、1年次から2年次にかけて基礎看護学実習Ⅰ~Ⅲを履修します。学生は、様々な援助場面に直面することで、コミュニケーション能力や内省する力、倫理的かつ主体的に行動する姿勢を身につけていきます。養護教諭課程では、これら3回の基礎看護学実習を終えた学生に対し、ボランティア活動を通した学修の機会を提供しており、今年で3年目となりました。

本学の学生が、看護師資格と養護教諭1種免許を併せ持つ専門職として、自覚と誇りを持つことができるよう、これからも学修支援を継続していきます。

開会式前 
高野連会長 深谷先生
指導者 稲田先生と
緊張の面持ちです

打ち合わせ後、活動開始!

多人数に対応します
迅速で正確な処置が求められます

試合経過を観察しながら外傷にも対応します。
スポーツ競技の特性による特徴的な外傷についても学びました。

さあ、いよいよ決勝戦!
学生野球の父 飛田穂洲(とびたすいしゅう)
と球場内設置のAEDに安全祈願!