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看護学科ニュース

ホーム > 看護学科ニュース > 3年生・4年生が客観的臨床能力試験(OSCE)を行いました

3年生・4年生が客観的臨床能力試験(OSCE)を行いました


例年夏季セッション期間中に行われる「OSCE(客観的臨床能力試験)」を、今年は8月6日に看護学科の3年生、7日に4年生が、連日で実施いたしました。OSCEとは、看護の実践力がしっかり身についているかを確かめる実技試験です。

3年生は9月から始まる領域別の臨地実習に向けて、4年生は卒業に向けた自己の技術到達度評価を目的として挑戦しています。

静かに自己学修しながら自分の試験時間を待ちます。緊張する~!

試験直前、課題を真剣に読み込む学生達。対応力が試されます。

当日は「どんな課題が出されるんだろう…」と、学生たちもドキドキと緊張した様子。「チーン!」というチャイムの合図とともに、5分間の試験時間で、その場で目にしたそれぞれの課題に取り組みました。

試験を終えた学生たちは、自分の得意な点や今後の自己の課題を確認することができ、「患者さんのためにより一層頑張ろう!」と気持ちを新たにしていました。