3年生「領域別看護学実習」がスタートしました!
領域別看護学実習では、これまでの講義や演習で学んだ知識・技術をもとに、実際の医療・看護の現場(病院や施設、地域など)で患者さん一人ひとりに合わせた看護を学びます。
患者さんの年代や健康状態、置かれている環境によって必要な看護はさまざまです。そのため、成人・高齢者、小児、母性、精神、地域・在宅といった専門分野(領域)ごとに分かれ、多様な看護の現場を体験します。
患者さんの年代や健康状態、置かれている環境によって必要な看護はさまざまです。そのため、成人・高齢者、小児、母性、精神、地域・在宅といった専門分野(領域)ごとに分かれ、多様な看護の現場を体験します。

【同じ疾患でも、必要な看護は人それぞれ。現場での学びを、学内で深く考察していきます!】
「講義で習った知識が、実際の患者さんのケアとこうつながるんだ!」という気づきや、ケアを通した自己省察(振り返り)、患者さんの思いに寄り添いながら「看護としてできる最善は何か」を考え続けていく体験を通し、学生達は日々大きく成長していきます。

【同じ領域内でお互いの学びを発表。「その人」を看る大切さを共有しました!】
目指す看護師像に向かって真摯に努力を重ねる3年生の姿は、とても頼もしく輝いています。一歩ずつ前進する3年生を、ぜひ温かく応援してください!

【実習は始まったばかり!夢に向かって頑張ります!!】


