薬害被害当事者と弁護士による薬害教育を受講しました!
看護学科2年生の「看護倫理」の授業において、ゲストスピーカーとして薬害肝炎東京弁護団の弁護士と薬害被害者の方をお招きし、薬害について学ぶ講義を実施しました。
講義では、薬害に関する基本的な知識についてわかりやすくご説明いただきました。その後、当事者である薬害被害者の方から、被害に遭うまでの経緯や肝炎と診断されてからの治療経過、苦しい時期を乗り越え、現在は薬害肝炎弁護団の一員として活動するに至った経験についてお話しいただきました。
講義では、薬害に関する基本的な知識についてわかりやすくご説明いただきました。その後、当事者である薬害被害者の方から、被害に遭うまでの経緯や肝炎と診断されてからの治療経過、苦しい時期を乗り越え、現在は薬害肝炎弁護団の一員として活動するに至った経験についてお話しいただきました。

講義の様子

グループワークで学生達がまとめた記録
講義後は少人数グループで、講義の感想や疑問点を共有するとともに、薬害の再発防止に向けて自分にできることは何かについてディスカッションを行いました。

学生達の学びや意見を、ゲストスピーカーの方々が丁寧に確認してくださいました

学生代表による謝辞
「貴重な機会をいただき、多くの学びを得る事ができました」
実体験に基づく生の声は、学生にとって薬害の深刻さや患者さんの思いを理解する貴重な機会となりました。


