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心理臨床センター

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目的・事業・カウンセリング



目的・事業

公認心理師、臨床心理士の養成および地域への心理相談活動を実践しています。

【目的】
心理臨床センターは、常磐大学大学院人間科学研究科の施設として、公認心理師、臨床心理士の養成・訓練などの教育活動、心理臨床に関する研究活動を行う機関です。また、“地域や社会に開かれた大学”の機関として、「心の悩み」を抱える、あらゆる世代の人びとを支援する心理相談活動も行っております。
【主な事業】
  1. 公認心理師、臨床心理士の養成、教育および訓練
  2. 心理相談
  3. 心理臨床に関する学術研究および調査
  4. 関係諸機関との連携活動および情報交換
  5. メンタルヘルスに関する専門講座等の開催
  6. センター紹介誌など刊行物の発行

カウンセリング

相談員(公認心理師、臨床心理士)が「心の悩み」を抱える人びとの相談に応じます。

心理臨床センターでは、センターに所属する相談員(公認心理師、臨床心理士)または公認心理師、臨床心理士を目指す研修員(大学院生等)が、いじめや非行、職場や家族の悩みなど、子どもから大人まで、「心の悩み」を抱えるあらゆる世代の地域の人びとのご相談に応じます。なお、研修員は相談員の指導の下、相談を行います。
■例えばこんな悩み
  1. 子どもの発達、育児、子育て、しつけ等の悩み
  2. 不登校、ひきこもり、いじめ、友人関係、学校とのかかわり、進路等の悩み
  3. 家族や夫婦関係、職場のストレス、性格、情緒不安定等の悩み
その他の悩みについても、お気軽にご相談ください
個人心理療法
個別のカウンセリングを行います。
プレイセラピー
さまざまな遊びを通して、お子さんの心の安定を図ります。
家族面接(親子並行面接含む)
家族の方々と相談員とで、一緒に問題解決を目指します。
心理検査
各種の心理検査を実施し、発達や性格を理解するための検査を行います。
集団精神療法
同じ悩み、問題を抱える人たちが一緒に問題解決を目指します。
コンサルテーション
教師の方々の教育相談、生徒指導の悩み、職場の管理職の方々からの相談等に対して、助言を行いながら問題の解決を目指します。

発達相談

お子さまの発達や行動に不安をもつ保護者の方へ

■2歳児では
「言葉が遅いのでは」「落ち着きがないのでは」。そんな不安をもちながら3歳児健診まで待とうとしている保護者の方には、発達相談がおすすめです。発達や行動の遅れに対しては早期に対応することが望ましく、その適期が2歳前半なのです。心理臨床センターでは、簡単なテストなどを用いてお子さまの発達や行動に関する評価を行い、それにもとづき子育て法や幼稚園等への就園についてアドバイスを行います。
■5歳児では
「もうすぐ小学校入学。でも勉強についていけるのか心配」。そんな心配をおもちの保護者の方には、発達相談がおすすめです。3歳児健診のあと就学児健診まで何もないのがわが国の現状です。心理臨床センターでは、簡単なテストなどを用いてお子さまの知的な側面に関する評価を行い、それにもとづき就学に向けてのアドバイスを行います。