就職・キャリア支援

内定者メッセージ(2015年度)

目指すは「攻める公務員」
若者の力で活気ある地元に。

北茨城市役所 内定

米久 哲弘さん米久 哲弘さん (茨城県立日立北高等学校出身)
人間科学部 コミュニケーション学科

地元、北茨城市で成人式実行委員会に参加して、若者に直接影響を与えられる市役所の仕事に魅力を感じた事が公務員志望のきっかけです。市のイベントには積極的に参加して、市長さん、役所の方と話して人脈作りと自己アピール。大学では、常磐大を盛り上げたい人達を支援する「 TSS(Tokiwa Student Staff)支援チーム」で活動。他学部の学生や先生と交流の幅も広がり、自分の意思でやりたい事を実現できる、知見が広がるという楽しさに溢れ、充実した時間を過ごせました。就活では、公務員採用試験対策講座、キャリアセンターでの面接のアドバイスは役に立ちました。友人が内定を決めた時は、焦るのではなく、自分も頑張ろう!とプラスのモチベーションと変えて頑張りました。僕たち若者の意見で街を動かす、そんな「攻めの公務員」になって、地元を盛り上げたいですね。

行政・企業との共働事業で感じた
地元の魅力とまちづくりの楽しさ。

笠間市役所 内定

渡部 亜津紗さん渡部 亜津紗さん (茨城県立下館第二高等学校出身)
国際学部 英米語学科

地域政策研究会に所属して、行政・企業との共働事業として、地元笠間市の広報をスマホアプリで行った事で、地元の魅力を再確認でき、街の人達をサポートするやりがいを感じた事は印象的な体験でした。自分の街を思い、行動を起こしたいと感じました。試験対策を通して、まちづくりの事を多く学べたのは楽しかったです。友人達と励ましあいながら頑張った時間は充実していました。常磐大の少人数単位での授業、ネイティブの方とのコミュニケーション機会の多い環境の中で、言語学を4年間学んだことで、文章読解力も身に付きました。ひとつひとつの事を楽しみながら丁寧に取組めば、どんなことでも勉強になる。先生方に教えて頂いたことが自身の基礎となり、有意義な学生生活を送れました。常磐大は沢山のチャンスをつかめる大学だと思いますよ。

自分の意見をブレずに主張。
持っているものをアピールできた面接がキメテ。

栃木県(心理職) 内定

片岡 美咲さん片岡 美咲さん (栃木県立茂木高等学校出身)
人間科学部 心理学科

人の役に立ち、学んだ心理学を生かせる仕事として、公務員で心理職を目指しました。前例が少ない為、情報収集・勉強には苦労しましたが、キャリア支援センター職員の方々との面接練習、ゼミの先生の様々なアドバイスのお陰で、面接本番ではブレずに自分の意見を主張して、持っているものをアピールできました。一時保育所でのアルバイトで県の施設の現場を経験した事も面接官には好印象だったかもしれません。自分から動かないと何も起きません。色々な事に積極的に関わり、自分なりの楽しさを見つけてください。

常磐大で警察官に。
計画性と熱意で掴んだ内定。

茨城県警察本部 内定

木村 竜明さん木村 竜明さん (茨城県立石岡第一高等学校出身)
人間科学部 現代社会学科

高校3年の時から、誇りを持ち、やりがいある仕事として、警察官になると決めていたので、警察官を多く輩出している常磐大に進学。大学3年の頃から本格的に就職活動を開始。警察官に絞って情報収集、説明会に参加。茨城県警の先輩や、ゼミの先生に紹介して頂いた警視庁の方にもお話を伺いました。警察学校のオープンキャンパスでは、寮生活の厳しさと緊張感に触れ、責任の重さを感じました。就職後の自分をイメージするのに、大変役立ちました。勉強は時間でなく、計画的に達成度で評価。計画性と熱意が合格のキメテだと思います。

厳しい一言が気づかせてくれた。
本気でその職に就きたいと思うこと。

三鷹市役所 内定

関根 彩さん関根 彩さん (茨城県立日立北高等学校出身)
人間科学部 現代社会学科

市立図書館でアルバイトをした際に、生涯学習活動に関する市の活動に触れた事が行政職志望のきっかけです。なかでも生涯学習等を通じて市民協働のまちづくりに取組んでいる三鷹市に興味を持ちました。漠然と公務員にと考えていた私に、キャリア支援センターの方が「本当にその仕事に就きたいの?」と厳しく問いかけてくれた事は、意識が変わるきっかけになりました。農村でのフィールドワークを行うゼミでは、人と接する時の姿勢、グループ活動で協力する大切さを学び、コミュニケーション力が磨かれて、面接での自己PRに役立ちました。

絶対にまちづくりに携わる!
強い思いで念願成就。

大洗町役場 内定

佐藤 穂高さん佐藤 穂高さん (茨城県立太田第一高等学校出身)
コミュニティ振興学部 地域政策学科

まちづくりが学べる学科の存在が常磐大志望の動機です。地域振興施策を立案発表するワークショップに参加して、街の人との触れ合いで心が温かくなる、そんな楽しさに開眼。絶対にこの仕事に就く!と強く決意。地域のイベントには積極的に参加して、見識を広めました。大学ではトキワ・キャンパスアドバイザー(CA)として常磐大の魅力を発信、自治会等で多くの人と接し、コミュニケーション力が向上。何事もあきらめないでひとつひとつ積み重ねて努力する事が大切です。まちの人に寄り添い、一緒にまちづくりを。そんな謙虚な公務員になりたいです。

保育士になるなら常磐短大。
恵まれた環境と親身な先生方。

鉾田市(幼稚園教諭・保育士) 内定

中島 綾菜さん中島 綾菜さん (茨城県立鉾田第一高等学校出身)
短期大学 幼児教育保育学科

保育士になるなら、就職率100%の常磐大にと思い進学。ピアノのレベルも高いし、敷地内に幼稚園もあるので子供達と接する機会も多く、モチベーションがあがります。多くの子供達と触れ合いたいので、子供に関われるボランティアには積極的に参加して、人見知りも克服、集団討論での積極的な発言に繋がりました。面接対策は、先輩の受験報告書を見て、模擬面接を繰り返し、相手にわかり易く伝える事を意識しました。集団討論対策では、四大生も参加していて、多様な考え方、視点に触れられて面白かったです。恵まれた環境と、距離感が近く話し易い親身な先生や職員の方々のサポートのおかげで乗り切る事ができました。