常磐大学 グローカル教育プログラム
人口減少時代の地域を支える越境的(クロスボーダー)な発想力、関係構築力を養う学修プログラムです。
人口減少時代の日本の地域は、グローバル化をいかに発展の力にするかが問われます。
これからの地域発展のためには、国境や文化を超えて、様々な人々と関係を結び、協働していく力をもった人が必要です。
「海外研修」、「留学」、地域に出て行って課題解決を体験する「プロジェクト科目」、留学生と一緒に学ぶ「地域文化研究」、「地域社会研究」、英語やその他の外国語科目、各学部・学科で開講される地域理解や異文化理解に関する多種多様な授業。常磐大学の擁する魅力的な授業をパッケージにして、これからの地域を支える実力(チカラ)を養います。
これからの地域発展のためには、国境や文化を超えて、様々な人々と関係を結び、協働していく力をもった人が必要です。
「海外研修」、「留学」、地域に出て行って課題解決を体験する「プロジェクト科目」、留学生と一緒に学ぶ「地域文化研究」、「地域社会研究」、英語やその他の外国語科目、各学部・学科で開講される地域理解や異文化理解に関する多種多様な授業。常磐大学の擁する魅力的な授業をパッケージにして、これからの地域を支える実力(チカラ)を養います。

育成する人材像
グローバルな視野と海外学修経験に基づき、地域が直面する様々な課題を他者との協働で解決に繋げ、地域の発展を担うことができる人材を育成します。
プログラムの対象となる学部
- 人間科学部
- 総合政策学部
- 看護学部
学部学科横断的な人材育成プロジェクトです。
プログラム修了要件
- ①基幹科目「グローバル化における地域社会」(2単位)修得。
- ②グローカル教育科目群から合計12単位以上修得。
- ③海外学修の要件充足(本学の授業科目「海外研修」の単位修得、交換留学など)
プログラム修了者には学長から修了証が授与されます。
プログラムの体制
教学会議の下に設置されたグローカル教育プログラム運営委員会が運営、検証を行うとともに、本学から委託を受けた県内企業によるアドバイザリー・ボードから意見をいただく体制をとっています。


