産学共同開発のクラフトビール「酔いちご」が品評会で銀賞受賞・ふるさと納税返礼品に採択されました
経営学科の奥野辰広准教授が指導するいちごビールプロジェクトの取り組みで、有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)と産学共同で商品開発からマーケティング、PR活動を実施したクラフトビール「酔いちご(よいちご)」が専門機関と地域社会の両方から支持され、以下、2つの快挙を達成いたしました。
日本最大級のビール品評会「JGBA2026銀賞」を受賞
有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)と2025年度に産学共同開発した「酔いちご」は、クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が主催するビールの品評会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026(JGBA2026)」(2026年2月25日発表)において銀賞を受賞しました。本プロジェクトの商品開発における製法改良に対する取り組みが、審査員から高く評価されました。

水戸市・常陸太田市の「ふるさと納税返礼品」に採択
本プロジェクトの取り組みを通じた地域活性化への貢献が評価され、水戸市および常陸太田市の「ふるさと納税返礼品」に正式に採用されました。また、2026年3月より「ふるさとチョイス」「ふるなび」「JRE MALLふるさと納税」「楽天ふるさと納税」をはじめとするふるさと納税ポータルサイトにて取り扱いを開始しました。学生たちの想いが詰まった「酔いちご」を全国各地から応援いただくことが可能となりました。


奥野研究室では、2024年5月のプロジェクト発足以来、水戸市の有限会社ぬりや(MitoBrewing大工町醸造所)および常陸太田市の萩谷いちご園との産学連携を通じ、茨城県オリジナルいちご品種「いばらキッス」を使用したクラフトビール「酔いちご」の商品開発のみならず、地域経済の活性化に資する6次産業化への取り組みに挑戦してきました。
学生たちは、本プロジェクトの活動を通じて大学での学びを社会へ還元する「実学」を体現し、地域共創へと繋がる挑戦を続けてきました。今後は、地域ブランドの構築に向けた実践的なアプローチを深めるとともに、教育的知見と地域経済の活性化が融合した新たな価値創造を目指してまいります。
学生たちは、本プロジェクトの活動を通じて大学での学びを社会へ還元する「実学」を体現し、地域共創へと繋がる挑戦を続けてきました。今後は、地域ブランドの構築に向けた実践的なアプローチを深めるとともに、教育的知見と地域経済の活性化が融合した新たな価値創造を目指してまいります。


