水戸市行政懇談会が本学で開催され、総合政策学科の学生が市長に政策提言しました
2026年1月19日(月)、常磐大学において水戸市行政懇談会が開催され、総合政策学科で観光学を学ぶ2年生10名が、髙橋靖水戸市長に政策提言を行いました。
水戸市行政懇談会は、若者が市政運営に主体的に参加し、若者の視点から見ても魅力ある水戸市の実現につなげることを目的として、水戸市が市内の高校・大学を対象に定期的に実施している取り組みです。
本学からは、総合政策学科観光学ゼミナールに所属する2年生10名が参加し、観光によるまちづくりや地域活性化をテーマに、数か月にわたり先進事例の調査やデータ分析、政策立案に取り組んできました。
当日は、水戸市側から髙橋靖市長をはじめ幹部職員が、常磐大学側からは下村裕学長、村井文江学長をはじめとする教職員および総合政策学科の学生が出席しました。
本学からは、総合政策学科観光学ゼミナールに所属する2年生10名が参加し、観光によるまちづくりや地域活性化をテーマに、数か月にわたり先進事例の調査やデータ分析、政策立案に取り組んできました。
当日は、水戸市側から髙橋靖市長をはじめ幹部職員が、常磐大学側からは下村裕学長、村井文江学長をはじめとする教職員および総合政策学科の学生が出席しました。

政策提言は、A班とB班の2グループに分かれて行われました。
A班(江連羽乙さん、黒羽智哉さん、武田竜馬さん、西村凉さん、村山大翔さん)は、「水戸ホーリーホックを核とした観光政策~他自治体の実証データに基づく分析」と題し、J1に昇格した水戸ホーリーホックが活動拠点を笠松運動公園に移した場合でも、市内商業施設との連携や水戸駅からスタジアムへの直行バスの運行などにより、市内への経済波及効果を高めることが可能であると説明しました。あわせて、水戸駅前広場でのパブリックビューイングや臨時屋台の設置などを通じて、水戸市全体を「第二のスタジアム」として位置づけるアイデアを提案しました。
B班(助川隼規さん、鈴木祐翔さん、千ケ﨑隆昌さん、所百花さん、濵俊介さん)は、「ナイト・マーケットによる夜間観光の推進」をテーマに発表しました。水戸市の観光課題として、イベントが少ない時期の観光客数や宿泊客数の伸び悩みを挙げ、その解決策として、千波湖北岸から泉町、南町、銀杏坂エリアにかけてナイト・マーケットを定期的に開催する構想を提案しました。さらに、大学生を対象に実施したアンケート結果を踏まえ、出店内容や運営方法など具体的な実施案についても示しました。
政策発表後、髙橋市長からは「いずれの提案も具体性があり、大変参考になった。市としても実現に向けて検討を進めたい。学生の皆さんには、これからもまちづくりの一員として積極的に関わってほしい」との講評が寄せられました。
A班(江連羽乙さん、黒羽智哉さん、武田竜馬さん、西村凉さん、村山大翔さん)は、「水戸ホーリーホックを核とした観光政策~他自治体の実証データに基づく分析」と題し、J1に昇格した水戸ホーリーホックが活動拠点を笠松運動公園に移した場合でも、市内商業施設との連携や水戸駅からスタジアムへの直行バスの運行などにより、市内への経済波及効果を高めることが可能であると説明しました。あわせて、水戸駅前広場でのパブリックビューイングや臨時屋台の設置などを通じて、水戸市全体を「第二のスタジアム」として位置づけるアイデアを提案しました。
B班(助川隼規さん、鈴木祐翔さん、千ケ﨑隆昌さん、所百花さん、濵俊介さん)は、「ナイト・マーケットによる夜間観光の推進」をテーマに発表しました。水戸市の観光課題として、イベントが少ない時期の観光客数や宿泊客数の伸び悩みを挙げ、その解決策として、千波湖北岸から泉町、南町、銀杏坂エリアにかけてナイト・マーケットを定期的に開催する構想を提案しました。さらに、大学生を対象に実施したアンケート結果を踏まえ、出店内容や運営方法など具体的な実施案についても示しました。
政策発表後、髙橋市長からは「いずれの提案も具体性があり、大変参考になった。市としても実現に向けて検討を進めたい。学生の皆さんには、これからもまちづくりの一員として積極的に関わってほしい」との講評が寄せられました。






