八重桜まつり2026にて地域創生活動を実施
~那珂市の伝統と魅力を伝える学生・OBによる取り組み~
2026年4月19日(日)、茨城県那珂市・静峰ふるさと公園にて開催された「八重桜まつり2026」に、総合政策学部 総合政策学科の学生およびOB有志10名が参加しました。
本活動は、那珂市商工観光課との打ち合わせや企画プレゼンテーションを通じて、「来園された方々にどうすれば楽しんでいただけるか」をテーマに、地域創生を目的としたアイデアを検討・実施したものです。
本活動は、那珂市商工観光課との打ち合わせや企画プレゼンテーションを通じて、「来園された方々にどうすれば楽しんでいただけるか」をテーマに、地域創生を目的としたアイデアを検討・実施したものです。
伝統と季節を灯す「LEDライトアップ」
取り組みのひとつとして、那珂市の静神社の神の使いとされている「白蛇」のイメーを取り入れたLEDライトアップを実施。「2026八重桜まつり」の文字と白蛇をモチーフとしたデザインを、緑や赤のカラーセロハンを貼った約500個のLEDライトで表現しました。
昼間の準備段階から多くの来場者が興味を示し、声をかけてくださるなど注目度は抜群。ライトアップが始まると、幻想的な光の前で足を止め、写真を撮る人々の姿が多く見られました。那珂市職員の方々からも温かいお言葉をいただき、準備の成果が実を結んだ瞬間となりました。
昼間の準備段階から多くの来場者が興味を示し、声をかけてくださるなど注目度は抜群。ライトアップが始まると、幻想的な光の前で足を止め、写真を撮る人々の姿が多く見られました。那珂市職員の方々からも温かいお言葉をいただき、準備の成果が実を結んだ瞬間となりました。

写真:LEDライト設置の様子 (OB撮影2026)

写真:LEDライト完成図 (OB撮影2026)
願いを八重桜として咲かせる「さくらのメッセージツリー」

写真:さくらのメッセージツリー(OB撮影2026)
八重桜の花びらを模したふせんに参加者が願いやメッセージを書いて、木の幹を描いたボードに貼り付けていく参加型のメッセージツリーを催しました。子どもから大人まで幅広い世代の方にご参加いただき、「八重桜まつりの思い出をカタチに残す」機会となりました。
より多くの方に参加してもらえるよう、学生たちが園内を歩いて来園者に直接声をかけたり、積極的に宣伝を行いました。現地での交流を通して来場者のリアルな声に触れ、活動の魅力や達成感を肌で感じることができたのも大きな収穫です。
より多くの方に参加してもらえるよう、学生たちが園内を歩いて来園者に直接声をかけたり、積極的に宣伝を行いました。現地での交流を通して来場者のリアルな声に触れ、活動の魅力や達成感を肌で感じることができたのも大きな収穫です。
他にも、公園内のフォトスポットを撮影するフォトラリー、八重桜まつりに関するクイズのワークショップを実施し、各イベントについて記した冊子を配布しました。
約1か月前からの準備期間では、ライトアップ用の装飾制作やワークショップ用冊子作りなど、丁寧な事前準備を行ってきました。その成果が、当日の多くの笑顔とつながったことを何より嬉しく思います。
今後もこのような活動を通じて、那珂市の魅力をより多くの方に伝え、地域と共に歩む取り組みを継続していきたいと考えています。
約1か月前からの準備期間では、ライトアップ用の装飾制作やワークショップ用冊子作りなど、丁寧な事前準備を行ってきました。その成果が、当日の多くの笑顔とつながったことを何より嬉しく思います。
今後もこのような活動を通じて、那珂市の魅力をより多くの方に伝え、地域と共に歩む取り組みを継続していきたいと考えています。


