株式会社System RS×塩ゼミナールで「まちの記憶フォトワークショップ」を開催
株式会社System RSと塩ゼミナールは、古い水戸の街並みをデジタルマップで再現する「水戸街並みアーカイブ」に取り組んでいます。
株式会社System RSと塩ゼミナールと協働で、5/23(土)に、二十三夜尊桂岸寺で行われる「浪漫de夜市」の一環として、桂岸寺前の23RD studioにて「まちの記憶フォトワークショップ」を開催しました。地域住民の方に参加していただき、古い水戸の街並みを写した白黒写真をAIによってカラー化するワークショップです。
AIによるカラー化については、データの視覚化の第一人者である東京大学大学院の渡邉英徳教授をお呼びしてレクチャーしていただきました。塩ゼミナールの3年生5名は、参加者の技術サポートをするために、各グループに入って参加者と一緒にワークショップを行いました。
株式会社System RSと塩ゼミナールと協働で、5/23(土)に、二十三夜尊桂岸寺で行われる「浪漫de夜市」の一環として、桂岸寺前の23RD studioにて「まちの記憶フォトワークショップ」を開催しました。地域住民の方に参加していただき、古い水戸の街並みを写した白黒写真をAIによってカラー化するワークショップです。
AIによるカラー化については、データの視覚化の第一人者である東京大学大学院の渡邉英徳教授をお呼びしてレクチャーしていただきました。塩ゼミナールの3年生5名は、参加者の技術サポートをするために、各グループに入って参加者と一緒にワークショップを行いました。
AIによるカラー化は、AIの持つ知識で行われますが、必ずしも実際の色合いになるわけではありません。当時のことを知る参加者に入っていただいて、「この建物の屋根は黒かった」「この看板は赤色だった」など記憶や経験を伺いながら、より実際の風景に近づけるよう色を確認・調整しました。
参加者に持ってきていただいた白黒写真をその場でデジタル化し、カラー化する取り組みも行いました。写真を囲んで思い出を語り合う中で、当時の暮らしや街並み、人々のエピソードが自然と共有され、世代を超えた交流が生まれました。
AIを活用したデジタル技術と地域の記憶を結び付けることで、地域文化の継承やデジタルアーカイブの価値を体験的に学ぶ機会となりました。
参加者に持ってきていただいた白黒写真をその場でデジタル化し、カラー化する取り組みも行いました。写真を囲んで思い出を語り合う中で、当時の暮らしや街並み、人々のエピソードが自然と共有され、世代を超えた交流が生まれました。
AIを活用したデジタル技術と地域の記憶を結び付けることで、地域文化の継承やデジタルアーカイブの価値を体験的に学ぶ機会となりました。

まちの記憶フォトワークショップの様子(System RS撮影)

あじさい祭りでのカラー化写真のパネル展示(ゼミ生撮影)
6月13日には、あじさい祭りの関連企画として、23RD studio 1階駐車場において、本ワークショップでAIによりカラー化した写真のパネル展示を行いました。
展示会場には、あじさい祭りで桂岸寺を訪れた多くの方々が立ち寄り、カラー化された写真をご覧いただきました。当時を知る方々からは、「懐かしい」「この頃はこうだった」といった思い出やエピソードが語られ、写真をきっかけに地域の歴史や記憶を共有する交流の場となりました。
展示会場には、あじさい祭りで桂岸寺を訪れた多くの方々が立ち寄り、カラー化された写真をご覧いただきました。当時を知る方々からは、「懐かしい」「この頃はこうだった」といった思い出やエピソードが語られ、写真をきっかけに地域の歴史や記憶を共有する交流の場となりました。


