櫃本ゼミナール・3年生の活動
櫃本ゼミナールの3年生は、毎年、様々な場所に視察に行っています。今年の視察は、自然共生型アウトドアパーク、フォレストアドベンチャー・つくばを訪問しました。


旧ガマ公園だった所を整備し、フォレストアドベンチャーの運営と森林管理を任されています。
説明を聞いた後、実際に体験してみましたが、学生はかなり怖かったようです。
説明を聞いた後、実際に体験してみましたが、学生はかなり怖かったようです。


課題として、まずは、元々、外遊びが少なくなってきていた中、コロナ禍以降マスクを着用するようになり嫌煙されたこと、また、地球温暖化の影響で夏に来なくなってきているのも大きいとのこと。ミストをしたり、クーポンを配ったりと、自然遊びだけでなく、筑波山全体に人を呼び込み、経済を回す、ということも行っているそうです。
~学生のレポートの抜粋~
- ただ体を動かして遊ぶ場所ではなく、自然とふれあいながら色々なことを感じられる場所だと思った。自然の中で遊ぶことで、木や山の存在を近くに感じることができたし、自然を使った施設のあり方についても少し考えることができた。
- 今回の視察を通して、自然を守ることは何もしない事ではなく、適切に管理し、資源を有効活用することが大切だと学んだ。特に、森林は人の手による適切な管理によって健全な環境が維持され、その結果として生物多様性の保全や地域社会への貢献につながることを理解できた。
- 近年はコロナ禍や夏の気温上昇の影響を受け、利用者数が減少する時期もあるという課題があることも知った。そのため、熱中症対策を徹底するなど、安全面への配慮にも力を入れていることが分かった。
(櫃本真美代)


