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総合政策学科ニュース

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環境教育論


今年から始まった環境教育論。前半は講義、後半は環境プログラムの体験、ということで、ネイチャーゲームを体験してもらいました。

ネイチャーゲームはアメリカのジョセフ・コーネル氏によって発表され活動で、日本シェアリングネイチャー協会で指導員資格を取得することができます。今回の講師は、日本シェアリングネイチャー事務局次長の藤田さんです。

土曜日に実施したということだけでなく、就職セミナーに参加する履修者も多く、いつもより履修者が少なかったですが、体験した学生は楽しかったようです。

~学生のコメントの抜粋~

  • 自然の中で、クイズやゲームを行い、自然と触れ合うことで、自分がどれだけ自然を知っており、身近に感じているのかを改めて考えることができた。今回のゲームの中で、「自然の紋」を作るのは、生物の特徴を捉えて書くので、どんな特徴があり、姿や柄などもよく観て書くことを意識しながら作ることができ、このゲームが一番印象に残った。

  • 自然にある様々な形、色、物に触れ、伝えることの難しさ、隣り合わせにあるものに気づくことの苦労を感じることができ、とても勉強になりました。

  • 本日のネイチャーゲームで一番印象に残ったのは、五感で感じることだ。普段の生活で私達は無意識でも五感を使っている。ゲーム中、集中して使ってみると、普段当たり前と感じているのが新鮮に感じた。

  • 鳴き声や形といった、普段、意識して見ないような所に注目したことで、新しい発見や、面白い体験をする事が出来た。ビンゴカードにあった中で、すぐ見つかりそうな物が意外に見つからなかったり、逆に見つけづらそうな物がすぐ見つかったりと、いかに自分が自然に触れてこなかったのかと感じた。

  • 普段の生活では目的地へ急いで移動して、目的を果たせばそれで終わりで周囲の自然をじっくり観察する機会は少なかったが、ネイチャーゲームを通し五感で物事を感じることの大切さを学んだ。

(櫃本真美代)