総合政策学科の益子結衣さんがデジタルアーカイブ学会「第6回DAフォーラム」で研究発表
2026年7月12日(日)にオンラインで開催されたデジタルアーカイブ学会「第6回DAフォーラム」において、本学総合政策学部総合政策学科の益子結衣さんが研究発表を行いました。DAフォーラムは、デジタルアーカイブに関する研究・実践活動について、研究者や実務者が成果を発表・議論する場として開催されています。
益子さんは、塩雅之教員との共同研究として、「西塩子の回り舞台での地域アーカイブ活動」をテーマに発表しました。発表では、茨城県常陸太田市に伝わる茨城県指定有形民俗文化財「西塩子の回り舞台」を対象に、舞台の組み立てから公演、解体までの一連の活動を映像や写真で記録し、地域文化を次世代へ継承するためのデジタルアーカイブの取り組みについて報告しました。あわせて、地域住民や保存会と大学が連携して進める文化資源の記録・活用の意義や、継続的な保存活動に向けた課題についても紹介しました。
本研究は、地域の貴重な文化資源をデジタル技術によって保存・継承し、その活用を通じて地域活性化につなげることを目指すものです。学生が地域と協働しながら実践的な研究に取り組み、その成果を全国規模の学会で発表したことは、本学総合政策学科の教育・研究活動を示す成果の一つとなりました。
総合政策学科では、今後も地域社会との連携を通じて、デジタルアーカイブをはじめとする実践的な学びと研究活動を積極的に推進していきます。
益子さんは、塩雅之教員との共同研究として、「西塩子の回り舞台での地域アーカイブ活動」をテーマに発表しました。発表では、茨城県常陸太田市に伝わる茨城県指定有形民俗文化財「西塩子の回り舞台」を対象に、舞台の組み立てから公演、解体までの一連の活動を映像や写真で記録し、地域文化を次世代へ継承するためのデジタルアーカイブの取り組みについて報告しました。あわせて、地域住民や保存会と大学が連携して進める文化資源の記録・活用の意義や、継続的な保存活動に向けた課題についても紹介しました。
本研究は、地域の貴重な文化資源をデジタル技術によって保存・継承し、その活用を通じて地域活性化につなげることを目指すものです。学生が地域と協働しながら実践的な研究に取り組み、その成果を全国規模の学会で発表したことは、本学総合政策学科の教育・研究活動を示す成果の一つとなりました。
総合政策学科では、今後も地域社会との連携を通じて、デジタルアーカイブをはじめとする実践的な学びと研究活動を積極的に推進していきます。



