浮世絵・マンガ・アニメの表現に関する特別講義を行いました
東京藝術大学大学院映像研究科特任准教授の松浦昇先生にお越しいただき、浮世絵からマンガ・アニメへと繋がる線と文字の表現に関する講義をしていただきました。
総合政策学科には、看板やマンガ、アニメのことばを卒業論文で扱う学生もおり、いつもとは異なる視点からの講義に熱心に耳を傾けていました。
学生コメントの一部を以下に掲載します。一部、講義を聴いていないと伝わらない部分があったため、文意を変えない程度に教員が修正しています。
総合政策学科には、看板やマンガ、アニメのことばを卒業論文で扱う学生もおり、いつもとは異なる視点からの講義に熱心に耳を傾けていました。
学生コメントの一部を以下に掲載します。一部、講義を聴いていないと伝わらない部分があったため、文意を変えない程度に教員が修正しています。

講義の様子
学生コメントの一部
- 歴史から現代に活かされている技法について、知ることができた。
- アメコミと日本のマンガが違うのは分かっていたのですが、何が違うのかが分かっていなかったので、確かに線と陰影の表現が違うと聞いて、すごく納得しました。
- 話の中で出てきた「筆意」はマンガやイラストを見る上でとても重要なものだと思いました。
- 浮世絵の線をつかった表現と、西洋の絵の陰影を使った表現の仕方の違いがとても興味深かった。


