「国際関係論」で、菅沼健一大使をゲストスピーカーにお招きしました
国際関係論の2026年10月20日の授業では、菅沼健一大使をゲストスピーカーにお招きしました。菅沼大使は、ブルネイ駐箚特命全権大使、スリランカ駐箚特命全権大使を務められた後に、気候変動交渉担当の特命全権大使として国連機構変動枠組条約締約国会議などの交渉にあたられました。
「気候変動・温暖化対策の現状と課題 米トランプ政権の影響と見通し」と題する講義では、気候変動の状況を長期的に捉えたうえで、温暖化によりどのような影響が出てきているか、将来どのような影響が出ると予測されているか、どのような温暖化対策をとるべきか、米国のトランプ大統領の影響、などについて、お話しいただきました。自らも影響を感じている問題について、学生も熱心に聴講しました。
講義前には下村裕学長と懇談しています。
「気候変動・温暖化対策の現状と課題 米トランプ政権の影響と見通し」と題する講義では、気候変動の状況を長期的に捉えたうえで、温暖化によりどのような影響が出てきているか、将来どのような影響が出ると予測されているか、どのような温暖化対策をとるべきか、米国のトランプ大統領の影響、などについて、お話しいただきました。自らも影響を感じている問題について、学生も熱心に聴講しました。
講義前には下村裕学長と懇談しています。




