「心理学はなんの役にたつのだろか」この問いにはいろいろな回答があると思われる。ゼミでは基礎的な心理学の知識・見解を「人を理解し広い意味で人や社会を助けるために」学ぶことを目標としたい。 この観点から心理学の領域を眺め直してみよう。これまではやや応用的な観点を主眼としてきたが、これをさらに進めていきたい。
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卒論研究をまとめることがゼミの最終的な目標である。卒業論文はゼミから2カ年にわたるプロジェクトである。この計画の完成をめざし、各自の興味や関心を中心にしてゼミの目標にそった研究テーマを相談しながらまとめていく。 3年・春セメスター (1)最初に現在のところ関心を持っている分野、研究についてミニ発表(プレゼン形式が望ましい)を行う (2)ゼミの目標に即した基本的な文献を分担して演習形式で講読していく。これらを通じて、各自のテーマ決定を支援していきたい。 (3)卒業研究の方法等の基本については卒業生の卒論紹介および関係分野の新しい研究を紹介しながら学習をすすめる。 3年夏休み課題:関心のある領域の専門的な書籍または論文を読みその概要を報告する(レポートおよび発表会) 3年・秋セメスター (1)後期は前期の形式を継続する:卒論のための予備的な段階としてゼミで共同して調査等の実施の計画を立てる。 (2)合わせて、本格的に「研究プロトコール(研究計画書:A4サイズ2ページ)」の作成を試みる。研究プロトコールは研究の設計図である。最終的に3年の後期までにしっかりした研究プロトコールを完成させることができれば、4年生になって卒論研究はスムーズに実行できるであろう。 3年の後半では一つテーマを決めて予備的な実験や調査を実施してみるとよい。 4年春・秋セメスター 4年春セメスターは引き続き研究プロトコールの検討を行い、春セメスター後半から秋セメスター前半にかけて卒論実験・調査を実施し、卒論としてまとめる。
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20011年度(仮題)
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20010年度(仮題)
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2009年度(仮題)
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2008年度
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2007年度(仮題)
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2006年度(仮題)
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2005年度(仮題)
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2004年度(仮題)
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2003年度(仮題)
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2002年度(仮題)
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2001年度
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2000年度(仮題)
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1999年度(仮題)
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1998年度(仮題)
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1997年度
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1996年度
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1994年度
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1993 |
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1987 |
1986年度
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