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TOKIWAの取り組み

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常磐大学大学院 FD活動(FDフォーラム)



2019・2020年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2019・2020年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2021年3月11日、Google Meetを用いた遠隔(オンライン)にて2019・2020年度常磐大学大学院FDフォーラムが開催されました。
テーマタイトル 「研究科学生と教員の対話」
趣旨 教職員と大学院生を対象に、互いに期待する大学院での学習・研究・教育について、認識を共有化することにより、大学院教育の質的向上を図る。
日時 2021年3月11日(木曜日)13時00分~14時30分
会場 Google Meetを用いた遠隔(オンライン)で行う。
参加対象 ① 大学院授業担当教員(専任)
② 大学院学生,大学院研究生
③ 大学院関連事務職員
④ ①以外の教員
⑤ 2021年大学院入学予定者
⑥ ③以外の事務職員
参加者数 33名
(研究指導教員8名、学部教員3名、院生・研究生14名、事務職員8名)
次第 司会進行:千手FD委員/西澤FD委員
1)開会・趣旨説明 13時00分~13時05分 西澤FD委員
2)学生からの意見・質問・要望など 13時05分~13時25分 修士2年2名
3)自由討論 13時25分~14時20分
4)閉会 14時20分~14時30分 大髙人間科学研究科長

2018年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2018年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2019年2月21日、Q棟センターホールにて2018年度常磐大学大学院FDフォーラムが開催されました。
テーマ 仕事実践と研究の発展的往還
趣旨 教職員と大学院生を対象に、互いに期待する大学院での学習・研究・教育について、認識を共有化することにより、大学院教育の質的向上を図る。
日時 2019年2月21日(木曜日)10時00分~12時00分
会場 Q棟センターホール
参加対象 ① 大学院授業担当教員(専任)
② 大学院学生,大学院研究生
③ 大学院関連事務職員
④ ①以外の教員
⑤学部学生
⑥ ③以外の事務職員
⑦ その他希望者
参加者数 48名
(研究指導教員9名、学部教員3名、短大教員2名、院生・研究生7名、職員24名、外部講師および関係者2名)
次第 司会進行:伊東FD委員
1)開会 10時00分~10時05分 大髙人間科学研究科長
2)話題提供1 10時05分-10時55分 志井田美幸 社会福祉法人町にくらす会
  話題提供2 10時55分~11時45分 クイナセンター理事長
渡辺めぐみ 人間科学部心理学科准教授
3)質疑応答 11時45分~11時55分
4)「研究活動ガイド」の紹介 11時55分~12時00分 伊東FD委員
5)閉会

2017年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2017年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2018年2月27日、Q棟センターホールにて2017年度常磐大学大学院FDフォーラムが開催されました。
テーマ 本学大学院における研究指導の新たな取り組み
趣旨 近年、本学大学院の研究指導について、いくつかの問題が指摘されている。その主なものは、学生が自ら研究を進めていくことが難しかったり、学生の個人的な問題で指導が困難になったりといった問題である。本フォーラムでは、そのような問題について教員同士で意見交換を行って、問題解決のための糸口を見つけたい。第1部は、人間科学研究科の3つの領域のそれぞれで検討されている「学術研究ガイド」の作成過程の紹介、第Ⅱ部は、学生が抱える個人的な問題への対処についての話し合いである。
日時 2018年2月27日(火曜日)13時00分~15時00分
会場 Q棟センターホール
参加対象 ① 大学院授業担当教員(専任)
② 大学院関連事務職員
③ ①以外の教員
④ ②以外の事務職員
参加者数 41名
(研究指導教員11名、短大教員1名、職員29名)
次第 司会進行:森山研究科長
1)趣旨説明 13時00分~13時05分 森山人間科学・被害者学研究科長
2)第Ⅰ部
「学術研究ガイド」の紹介
話題提供1 13時05分~13時25分 伊東第Ⅰ領域研究科委員
話題提供2 13時25分~13時45分 砂金第Ⅱ領域研究科委員
話題提供3 13時45分~14時05分 馬塲第Ⅲ領域研究科委員
3)第Ⅰ部質疑応答 14時05分~14時25分
4)休憩 14時25分~14時30分
5)第Ⅱ部
「個人的問題を抱える学生の研究指導」
話題提供 14時30分~14時45分 水口第Ⅲ領域研究科委員
6)第Ⅱ部質疑応答 14時45分~15時00分
7)閉会

2016年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2016年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2017年2月28日、ラーニング・コモンズにて2016年度常磐大学大学院FDフォーラムが開催されました。
テーマ 人間科学研究科カリキュラムの現状と将来
趣旨 昨年度、実質的に3研究科が統合された形で新人間科学研究科が新たなスタートを切ったが、その教育の具体的な目的、それに基づくカリキュラム設計という観点からは検討しなければならない点がある。今回は、上述の検討作業の出発点となるような議論を行ないたい。
日時 2017年2月28日(火曜日) 13時00分~14時30分
会場 ラーニング・コモンズ
参加対象 ① 大学院授業担当教員(専任)
② 大学院学生,大学院研究生
③ 大学院関連事務職員
④ ①以外の教員
⑤ 学部学生
⑥ ③以外の事務職員
⑦ その他希望者
参加者数 34名
(研究指導教員14名、学部教員1名、院生4名、職員15名)
次第 司会進行:西澤FD委員
1)はじめに 13時00分~13時05分 西澤FD委員(司会進行)
2)趣旨説明 13時05分~13時15分 伊田大学院FD委員会委員長
3)話題提供1 13時15分~13時30分 長井被害者学研究科研究科長
4)話題提供2 13時30分~13時45分 池田コミュニティ振興学研究科研究科長
5)話題提供3 13時45分~14時05分 森山人間科学研究科研究科長
6)質疑応答 14時05分~14時25分
7)まとめ 14時25分~14時30分 西澤FD委員

2015年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2015年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

大学院における教育活動の質的向上を図るため、2016年3月1日にFDフォーラムが開催されました。今回は、被害者学研究科とコミュニティ振興学研究科のそれぞれのあゆみと人間科学研究科の一分野としての教育・研究のあり方、新しい人間科学研究科における大学教育・研究のあり方について、3人の研究科長より発表が行われました。

被害者学については、今後も被害者の現実や心情を理解し、実質的な支援を行う必要性があると述べられ、そのためには、学際的に多職種のチーム(警察官・弁護士・検察官・臨床心理士など)が連携し、長期的・多面的に問題に関わることが重要であると述べられました。

コミュニティ振興学については、「コミュニティ」とは、行政など外から一方的につくられる形式や形態ではなく、個々のコミュニティ感情が共同し、内実的に醸成されるものであると述べられ、今後は広い視野から各論に照準を合わせた研究が求められると述べられました。

人間科学については、「人間科学」という学問が確立されているわけではなく、一人一人の研究者において「人間科学」の視点(科学といわれる既存の学問分野を横断した非境界的視点)が確立されると述べられました。つまり、教員も学生も相互のかかわりを通して学び、自分の専門領域だけでなく、他の領域についても学ぶことが求められると述べられました。

今回のフォーラムは教職員だけでなく大学院生も参加し、最後の質疑応答では、在学生から、「総合的に学ぶ場において専門分野外の研究発表を聞いた際に、自分が有益な意見を述べられるのか、学ぶ場としてついていけるのか、不安でもある。新たな知見を得られるよう定期的な勉強会の場を設けてほしい」という意見が出されました。また、教員からは「学生には多様性・学際性を持ちながら自分の立脚する学問を持って欲しい」などの意見が出されました。

日時 2016年3月1日 13時00分~14時30分
会場 Q棟センターホール
テーマ 新人間科学研究科における大学院教育及び研究のあり方:人間科学の再定義を目指して
対象 大学院授業担当教員及び大学・短大教員
大学院生、大学院入学予定者、学部学生(大学院進学希望者)
事務職員
次第 1)話題提供(1)
「被害者学研究科のあゆみと人間科学研究科の一分野としての被害者学教育・研究のあり方」
長井被害者学研究科長
2)話題提供(2)
「コミュニティ振興学研究科のあゆみと人間科学研究科の一分野としてのコミュニティ振興学教育・研究のあり方」
西川コミュニティ振興学研究科長
3)話題提供(3)
「新人間科学研究科における大学院教育・研究のあり方」
森山人間科学研究科長
4)全体討論
5)総括
伊田委員長
司会進行:西澤FD委員

2014年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2014年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2015年2月25日、「2014年度常磐大学大学院FDフォーラム」が開催されました。第3回目となる今回は、学外における単位互換制度と、学内における所属外研究科の授業の履修について、話題提供とディスカッションが行われました。

学外における単位互換制度については、制度の特徴、発足の経緯、手順、利用状況、制度加入大学などの紹介がありました。全国的な利用人数の減少や、遠方の大学での履修が難しい点などが指摘される一方で、社会学における領域の横断的・多面的な学習の重要性や経費の負担なく学外の授業を履修できる利点などもあげられ、この制度を学生に周知していく必要性が述べられました。

学内における所属外研究科の授業については、履修・聴講についてとその手続き、各研究科の対象外科目、授業選択の具体例などが紹介されました。ここでは、各教員の経験談なども踏まえ、シラバスと授業の進め方について意見交換がされたほか、所属外研究科の授業を履修・聴講しようとする学生に対して、教員のサポート体制の重要性が述べられました。

全体討論では活発な意見交換がなされ、幅広い教育の機会を学生に周知していくことを再確認するとともに、授業展開や研究指導について再考する貴重な場となりました。

単位互換制度について(小柳FD委員)

所属外研究科授業の履修について(西澤FD委員)

日時 2015年2月25日(水曜日)13時00分~14時30分
会場 Q棟センターホール
テーマ 研究科を超えた研究教育をどう進めるか?
―所属外研究科授業の履修と学外単位互換制度などの活用を目指して―
対象 1)大学院授業担当教員および大学・短大教員
2)大学院生、大学院入学予定者、学部学生(大学院進学希望者)
3)事務職員
次第 1)話題提供1
「社会学分野『単位互換制度』活用の可能性」
発表者:小柳FD委員
2)話題提供2
「学内『所属外研究科授業の履修』活用の可能性」
発表者:西澤FD委員
3)全体討論(フリー・ディスカッション)
司会進行:依田FD委員

2013年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2013年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2014年2月26日、Q棟センターホールにて2013年度常磐大学大学院FDフォーラムが開催されました。

昨年度より第2回目の開催となった2013年度のFDフォーラムは、「今あらためて考える。何のためのFDか、誰のためのFDか」と題され、2つの話題提供を基にした全体討論会の形式で進められました。

最初に柄澤FD委員会委員より、わが国におけるFD活動と大学を取りまく状況の歴史的背景について整理がなされ、本学大学院におけるFDを「教職員の教育・研究・運営能力を開発・増進し、院生の資質・能力を高め、大学院としての期待に添える社会貢献力を図るための全体的活動」との提起がなされました。

続けて、茨城大学名誉教授である鎌田彰仁先生より、茨城大学大学院人文学研究科における改組転換の話をベースとした、大学院改革の特色と方向性について、話題提供をいただき、「地域社会が大学院教育に求めるものは何か」について改めて考える機会となりました。最後に鎌田先生は「大学院改革を行うには、普段からFD活動を行い、足腰を鍛えておくことが必要である」と述べられ、日常的なFDの重要性・必要性を確認することができました。

最後に行われた全体討論では、先の話題提供を基に活発な意見交換がなされ、本学大学院におけるFDのあり方を再考する機会となりました。

日時 2014年2月26日(水曜日) 10時00分~12時00分
会場 Q棟センターホールおよび芝浦サテライトキャンパス
テーマ 「今あらためて考える。何のためのFDか、誰のためのFDか」
対象 1)大学院授業担当教員および大学・短大教員
2)大学院生、大学院入学予定者、学部学生(大学院進学希望者)
3)事務職員
次第 1)開会挨拶
小柳FD委員会委員長
2)話題提供1
「常磐大学大学院のFD活動のこれまでと、これからを考えるために」
発表者:柄澤FD委員会委員
3)話題提供2
「大学院FD再考-地方国立大学の経験をとおして-」
発表者:茨城大学名誉教授 鎌田 彰仁 先生
4)全体討論(各研究科合同)と質疑応答
進行:小柳FD委員会委員長
5)FD委員会委員長総括
小柳FD委員会委員長
司会進行:小柳FD委員会委員長

2012年度FDフォーラム

常磐大学大学院FD委員会主催 2012年度 常磐大学大学院FDフォーラム開催概要

2013年2月27日、Q棟センターホールにて2012年度常磐大学大学院FDフォーラムが開催されました。

常磐大学大学院がFDフォーラムを開催するのは今回が初めて。発表は、教員と学生がそれぞれの立場から、互いに期待する大学院での学習・研究・教育等について意見を出し合いました。

共通して出された課題は、①大学院そのものの在り方や運営、②授業・講義の在り方、③施設設備、の3つ。また、最後の質疑応答では、学生が充実した大学院生活を送るためには、学生自らが積極的に行動していかなければならないという意見も学生側から出され、個々のコミュニケーションの重要性も課題として挙げられました。

今回のフォーラムは、教職員と学生の大学院教育に関する意識の乖離を見直す貴重な場となりました。

日時 2013年2月27日 13時00分~14時30分
会場 Q棟センターホールおよび芝浦サテライトキャンパス
テーマ 「今、大学院教育・大学院教員・大学院生に何を期待するか
―常磐大学大学院の教育・研究の実践現場から―」
対象 1)大学院授業担当教員および大学・短大教員
2)大学院生・大学院入学予定者・学部学生(大学院進学希望者)
3)事務職員
次第 1)学長挨拶(5分)
学長代理:副学長 依田 泉
2)発表1 「常磐大学の大学院教育はこうありたい」(10分)
発表者:大学院FD委員長 依田 泉
3)発表2 「院生はこう考えている、教員はこう努めようとしている―アンケート調査の結果から―」(20分)
発表者:大学院FD委員 水口 進
4)発表3 「私たちはこう学びたい・研究したい」(30分)
発表者:人間科学研究科 五十嵐 悠香、被害者学研究科 稲垣 友徳、コミュニティ振興学研究科 菊池 秀一
5)全体討論(20分)
進行:大学院FD委員 池田 幸也
6)大学院FD委員会委員長挨拶(5分)
大学院FD委員会委員長 依田 泉