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海外体験報告会


~海外体験に学ぶ~

常磐大学の教職員、先輩学生から海外留学や海外体験の話を聞くプログラム

今や、海外体験は決して珍しいことではありません。しかし、それらの多くは、海外観光旅行やホームステイ体験などの短期滞在ではないでしょうか。

今回企画したTokiwa Chart Roomでは、海外研修や留学などで長期間の海外生活を体験したスピーカーから、旅行者では経験できない異文化体験を、生活者としての視線から語っていただきます。

海外生活の体験から、様々な文化の違いを知り、自分の生き方やライフスタイルを考えることが多々あります。Tokiwa Chart Roomは、学生の皆さんが日本を飛び出し、若いうちに、多くの海外体験をして、自らの生き方を考えてみるきっかけを掴む場として企画されました。

海外体験を、聴いて、感じて、その次に実際に一歩を踏み出すのは、皆さんです。

気軽にTokiwa Chart Roomをのぞいてみてください!皆さんのご参加、また、スピーカー希望の方、お待ちしています。
チャートルーム(Chart Room)とは艦船の海図室のことで、艦がどこにいて、目的地に向かうにはどの方角にどの速度で行ったらよいかなど、針路を決める場所です。Tokiwa Chart Roomでの海外体験の話が、学生が将来に向けた自分の航路を考えるスタートになればという意味を込めています。

2022年度Tokiwa Chart Room<Part2>

今年度のTokiwa Chart Room<Part2>は、昨年度同様、海外体験のある教職員の講話と学生によるインタビューの動画を制作し、学内限定で公開いたします。

プログラム(学内限定)

※ 動画を視聴する際は「発表タイトル」をクリックしてください。

発表者氏名 インタビュー学生氏名(所属) 発表タイトル
1 小関 一也准教授
総合政策学部
福島 怜
(人間科学部現代社会学科3年)
畠山 留奈
(総合政策学部総合政策学科3年)
異文化体験が拓く「多様なものの見方」〜 マラウイ共和国でのエピソードから〜
2 会沢 紀子准教授
看護学部
横倉 未悠
(看護学部看護学科1年)
看護職として海外で働くこと 過去・現在・(未来)
3 カイル・ミハレス職員
国際交流語学学習センター
海老澤 優登
(人間科学部心理学科3年)
アディカリ プロヴァット
(人間科学部心理学科3年)
星 克磨
(総合政策学部経営学科3年)
~常磐を通して、常磐へ~ 留学のきっかけ、体験、結果など
動画ご視聴後、以下の「Tokiwa Chart Room<Part2>」感想・アンケートに、ご協力をよろしくお願いいたします。

2022年度TOKIWA Chart Room<Part 1>実施報告

今年度のTokiwa Chart Roomは、留学した学生による留学報告会<Part 1>および本学教職員による海外体験談<Part 2>の二本立てで実施いたします。

このたび、<Part1>として、昨年度、韓国・大邱カトリック大学(DCU)に本学の交換留学生として派遣された3名の学生による留学報告会を、3年ぶりに対面で実施いたしました。

派遣された学生は、新型コロナウイルスの感染症対策により、韓国入国後、2週間の隔離期間を過ごさなければならなかったこと、自分が外国人として異国での生活を通して多くの学びが得られたことなどを報告してくれました。

瀧 直人さん(1年間留学)韓国政府教育部国際教育院奨学金制度 採用
人間科学部コミュニケーション学科4年

瀧さんは、留学中、友人からの誘いや勧められたことは、できるだけ断らずに受け入れるよう努めたそうです。初めは乗り気でなかったものでも、やってみると意外に面白いと思ったり、思いがけず新たな発見があったりと、躊躇わずに挑戦して良かったと語りました。

留学中は、正しい文法や綺麗な発音で会話することにこだわらず、自分が言いたいことが相手に伝わるように会話することを意識した結果、韓国語が上達し、帰国後に受験した韓国語能力試験TOPIKでは、最難度の6級を取得することができました。

斉藤 美希さん(1セメスター留学)交換留学生
人間科学部コミュニケーション学科4年

斉藤さんは、韓国へ入国後、すぐにホームシックになり、病院へ行くほど体調を崩してしまいました。

日本では当たり前にできていたことが、外国に行くとできなくなることが悔しいと思ったそうですが、自分から周りの人に話しかけていくことを心がけたところ、その後の留学を存分に楽しむことができました。

今回の留学を通じて、自ら居心地のよい環境を作ることが大事であることを学んだそうです。

森島 伶菜さん(1セメスター留学)交換留学生
総合政策学部法律行政学科4年

授業についていくことや、駅で切符を買うときなど、はじめは韓国語が聞き取れずに苦労したという森島さんですが、生活していくなかで、徐々にさまざまなことに慣れていったそうです。

今回の留学で、失敗を恐れずにチャレンジすること、自分に自信を持つこと、自分の意見をはっきり伝えることの大切さを学んだと語りました。これから留学を考えている学生へのメッセージとして、留学をして後悔することは絶対にないので、怖がらずに思い切ってチャレンジしてほしいと結びました。