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TOKIWA SPIRIT


~在学生による英語プレゼンテーションイベント~ 日頃の大学生活や国際交流会館での生活紹介、授業で取り上げたテーマを掘り下げた課題研究、あるいは海外研修や留学を通した実体験、さらには学外での社会貢献など、トキワ生の多彩な生活で得た感激や感銘、思料などを学生自身の英語で発表します。 来場者による投票により、最も素晴らしい評価を得た学生に「プレゼンテーション・アワード」が贈られます。

第6回Tokiwa Spiritをオンラインにて開催いたしました。(学内プレゼンテーションコンテスト)

この度、第6回Tokiwa Spiritをオンラインにて開催いたしました。
例年は本学のQ棟センターホールにて開催していましたが、今回はコロナウイルス感染症拡大のため発表を事前に撮影し、オンラインで学内限定公開しました。
さらに今年度より、英語以外の言語での発表を可能とし、より多様な経験を持つ学生の発表を聞くことができました。今回は5名の学生が参加し、うち英語での発表者は3名、韓国語での発表者1名、中国語1名となりました。
発表者それぞれ、留学体験や国際交流活動を通しての学びや気づき、日頃の活動から描く将来の夢などを堂々と披露しました。
聴衆の方々に最もすばらしいと思った発表1つに票を投じていただいた結果、「Thank you, California」というテーマで発表した看護学部看護学科3年生の吽野宏明さん、「The Best Part-time Job I Ever Had」というテーマで発表した人間科学部心理学科1年生のアディカリ・プロヴァットさんが、同率で見事“プレゼンテーション・アワード”を受賞しました。

★2020年12月18日(金曜日)~12月25日(金曜日)の期間に学内限定公開。

第5回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2019年11月20日(水曜日)に、第5回「TOKIWA SPIRIT」が開催され、6グループ8名の学生による英語での発表が行われました。

発表者それぞれ、留学体験や国際交流活動を通しての学びや気づき、日頃の活動から描く将来の夢などを英語で堂々と披露しました。

50名を超える学生や教職員のみなさんがお集まりくださったほか、カナダの協定校センテニアル・カレッジの国際教育担当コーディネーター山根耕治さんにもゲストとしてご出席いただき総評を頂戴しました。聴衆の方々に最もすばらしいと思った発表1つに票を投じていただいた結果、「What is Your English for?」というテーマで発表した国際学部英米語学科4年生の土地将敏さんが、見事“プレゼンテーション・アワード”を受賞しました。

第4回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2018年11月22日(木曜日)に、第4回「TOKIWA SPIRIT」が開催され、7名の学生による英語での発表(応募学生8名のうち1名は当日不参加)、さらに1名の学生よる中国語での特別発表が行われました。

発表者それぞれ、留学体験や国際交流活動を通しての学びや気づき、日頃の活動から描く将来の夢などを英語で堂々と披露しました。

学生や教職員を含めて40名を超える方々が出席し、最もすばらしいと思った発表1つに票を投じていただいた結果、「This is ”My” Story」というテーマで発表したコミュニティ振興学部ヒューマンサービス学科4年生の仲村智里さんが、見事“プレゼンテーション・アワード”を受賞しました。

第3回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2017年11月23日に、常磐大学・常磐短期大学生による英語プレゼンテーション・イベント第3回「TOKIWA SPIRIT」が開催され、7名の学生が発表しました。発表者それぞれ海外留学を通しての自身の体験、交換留学生との交流によって学びなど、学内での活動や学外での体験を英語で披露しました。

学生や教職員を含めて60名を越える方々が参加し、最もすばらしいと思った発表1つに票を投じた結果、“Through My Interactions with the Exchange Students…”というテーマで発表をした人間科学部コミュニケーション学科1年の飯塚航さんが“プレゼンテーション・アワード”を受賞しました。

第2回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2016年11月24日、第2回常磐大学・常磐短期大学生による英語プレゼンテーション・イベント「TOKIWA SPIRIT」を開催しました。学生が学内での学びや学外での体験について英語で発信することで、コミュニケーション力や語学力を向上させることを目的としています。今年で2年目となるこの企画には、5組6名の参加者がありました。

発表のテーマと内容は、海外留学の体験やボランティア活動の経験など多岐に渡り、当日会場に集まった聴衆に最も素晴らしいと思った発表1つを投票してもらいました。プレゼンテーション・アワードを受賞したのは、「Communicating with Others」というテーマで発表した人間科学部健康栄養学科1年の荻野美月さんでした。荻野さんは、自身が英語に興味を持ったきっかけから高校生の時に経験したホームステイの話、そして現在の国際交流会館での暮らしなど、外国を知ることや外国人とのコミュニケーションをとることの楽しさへの想いを語ってくれました。

プレゼンテーション終了後は、本学教員より参加者全員に参加証が手渡され、参加意欲と努力に対し感謝の言葉が述べられました。

受賞した荻野さんにインタビューしました!

■トキワ・スピリットに参加したきっかけは?
4年間で色々な活動にチャレンジして大学時代を濃いものにしたいも思っていたので参加しました。国際センターの先生方にたくさん助けていただいたので大きな不安はありませんでしたが、1つだけ言うとしたら、パワーポイント(発表スライド)の操作が心配でした(笑)
■参加するための準備ではどのようなことをしましたか?またプレゼンテーションをする際、どのようなことに気を付けていましたか?
英語で作った原稿を先生に添削していただきました。私は文章力がなくまとめるのも下手なのでせめて人を見ながら話したいと思い原稿の暗唱をしました。すごく噛んでしまったし、パワーポイントの操作がやっぱりうまくいきませんでした…。
■トキワ・スピリットを終えて、今どんなお気持ちですか?
私が行ったことのない国の体験を皆さんのプレゼンテーションで聞けてとても面白かったし実際に自分も行ってみたくなりました。発表は自分が思っていたように出来なくてそこに悔しさもあったりするのですが、準備を頑張って良かったなと思っています。
■英語に興味がある人や、学ぼうとしている人にメッセージをお願いします
英語を使って会話してみると、通じる嬉しさ・通じない悔しさのどちらも感じることで、それでまた「勉強を頑張ろう」って思います。留学生や街にいる外国の方と仲良くなれたらもっと英語が楽しく、好きになると思います!
荻野さん、ありがとうございました。
荻野さんをはじめ、トキワ・スピリットに参加されたみなさんの今後のご活躍をお祈りしています。

第1回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2015年11月24日(火曜日)に、第1回TOKIWA SPIRITが開催され、9グループ15名の学生が発表しました。日頃の学校生活や、国際寮での生活の紹介、授業で取り上げたテーマを掘り下げての発表、あるいは海外研修や留学を通しての自身の体験、さらには学外での取り組みなど、トキワ生の多彩な活動・生活について英語で発表が行われました。

学生や教職員60名が会場となったLAVAZZAで個性あふれる発表に耳を傾けました。来場者による投票にて、最も素晴らしいとの評価を得た「プレゼンテーション・アワード」には、イギリス研修での体験を発表した植木真妃さんが選ばれました。

聞いているだけでも楽しかった、という声も聞かれ、次回への広がりが楽しみです。

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