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TOKIWAの取り組み

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登録日本語教員養成課程


「日本語」で地域と世界をつなぐプロフェッショナルへ。
新たな国家資格「登録日本語教員」の取得を目指す課程です。
多文化共生が進む現代社会において、地域には外国にルーツをもつ方が増えています。日本語教育は、地域と世界を繋ぎ、共に生きる基盤をつくる重要な役割を担っているのです。

本学の養成課程では、専門的な指導理論に加え、教育現場でニーズが急増している「子どもの日本語教育」を体系的に学びます。

地域と連携した小中学校での日本語教育実習や、ICTを活用した最新の指導法を学び、子どもから大人まで、一人ひとりの背景に寄り添い、確かな支援ができる実践力を修得。多様化する教育課題に向き合い、地域を支える力を養います。

育成する人材像

子どもから大人まで、あらゆるライフステージの学習者を支援できる専門家を育成。単なる語学支援に留まらず、多文化共生社会の架け橋として活躍する力を養います。

プログラムの対象となる学部

  • 教育学科
  • 現代社会学科
  • コミュニケーション学科

学科横断的な人材育成プログラムです。

プログラム修了要件

  • ①「登録日本語教員養成課程」科目(26単位)修得。
  • ②「日本語教育実習」(2単位)修得。
    ※小中学校または学内で実習を行います。
課程を修了すると、国家試験(日本語教員試験)のうち「基礎試験」が免除。
「応用試験」に合格することで、「登録日本語教員」の資格が得られます。

プログラムの体制

教育学科とコミュニケーション学科の教員を中心に運営委員会を設置。教職課程とも連携し、学校教育と日本語教育の両面からサポートします。日本語支援ボランティアの紹介も行います。