この手続きはどこで?(各種申請書について)
学生支援センター・教職センター・キャリア支援センター案内
学生支援センター・教職センター・キャリア支援センター窓口取り扱い時間
月~金曜日(授業日程表で「通常授業」となっている祝日も含む)8時30分~18時00分
※補講日となっている土曜日および長期休業期間中の窓口取扱時間は、短縮いたしますのでその都度掲示でお知らせします。
※補講日となっている土曜日および長期休業期間中の窓口取扱時間は、短縮いたしますのでその都度掲示でお知らせします。

| 取扱窓口 | 主な取扱内容 |
| 学生支援センター (S棟地下1階) |
※その他、どこに行けばよいかわからない時の相談 |
| 教職センター (S棟地下1階) |
|
| キャリア支援センター (T棟学生ホール地下1階) |
|
各種手続きはここへ
学生生活を送るためには、いろいろな手続きを行わなければなりません。下の表を参考に、期限内に手続きをしましょう。困った時には学生支援センターに問い合わせてください。
| 事項 | 手続き書類 | 取扱窓口と提出期限等 | |
| 授業に関すること | 授業を欠席する・した | 就職活動による欠席届 | キャリア支援センターに用意されている用紙に記入し、科目担当者へできるだけ事前に提出 |
| 学外実習による欠席届 | 学生支援センターに用意されている用紙に記入し、科目担当者へできるだけ事前に提出 | ||
| 上記以外の理由による欠席届 | 指定の様式を使用し、作成したものを科目担当者へ速やかに提出 | ||
| 試験に関すること | 学生証を忘れた | 仮身分証明書 | 学生支援センター窓口へ申請 |
| 定期試験を欠席した | 追試験願 | 受付期間内に学生支援センター窓口へ提出 | |
| 再試験を申し込む | 再試験願 | ||
| 証明書 | 証明書を発行する |
|
証明書発行機にて即時発行 |
| 上記以外の証明書 | 学生支援センター窓口 | ||
| 学生証を紛失した | 学生証再交付願 | 学生支援センター窓口へ申請 再発行は3日後 | |
| 学籍異動 | 休学する | 休学願等 | 学生支援センター窓口 |
| 復学する | 復学願等 | ||
| 退学する | 退学願等 | ||
| 転籍する(大学のみ) | 転籍願等 | ||
| 変更 | 住所の変更 電話番号・携帯電話番号等の変更 保証人の変更 姓名の変更 |
学生登録情報変更届 | 学生支援センター窓口に備え付けの用紙に記入し、速やかに提出 |
| 厚生 | 奨学金について相談したい | 学生支援センター窓口 | |
| アルバイトをしたい | |||
| アパートを探している | |||
| 通学 | 通学定期券が必要 | 通学証明書申込用紙 | |
| 自転車・バイクで通学する | 自転車・バイク登録書 | ||
| 学生駐車場を利用したい | 学生駐車票交付願 | ||
| 授業以外の活動 | 課外活動をする | 課外活動届 (Google フォーム) |
学生支援センターへ7日前までに提出 |
| 海外旅行をする、個人で語学研修に行く | 海外旅行計画書 | 学生支援センター窓口へ出発日前日までに提出 | |
| 教室等を使用したい | 授業外施設・備品等借用申請書 | 学生支援センター窓口へ7日前までに提出 | |
| 合宿所を使用したい | 合宿施設使用許可願 | 学生支援センター窓口へ7日前までに提出 | |
| 構内にポスターを掲示したい | 学生支援センター窓口にて許可印が必要 | ||
| サークル登録に関すること | 団体結成届など | サークル代表者が、サークル登録期間中に自治会に提出 | |
| その他 | 通学中・正課中にケガをした | 学生教育研究災害傷害保険(学研災) | 学生支援センターまたは保健室 |
| 授業や教室等への特別な配慮や移動補助を相談したい | 保健室で受付し、学生相談室で対応 |
【各システムの問い合わせ先】
| システム名 | 内容(操作方法等)に関すること | ログイン方法・パスワードのこと | 備考 | ||
| Campus Plan |
Webシラバス | 学事センター (学生支援センターにて相談。) |
情報メディアセンター Qs 棟1 階事務室 |
||
| Web履修登録 | 学生支援センター | ||||
| Campus Plan ポータル | 学生支援センター | 操作マニュアル <別サイト> |
|||
| C-learning | 学事センター (学生支援センターにて相談。) |
設定手順サイト <別サイト> |
|||
| 求人検索NAVI | キャリア支援センター | Campus Plan ポータル経由でログイン | |||
| 無線LAN | 情報メディアセンターQs棟1階事務室 | 設定手順サイト <別サイト> |
|||
| 学生のための電子メール | 情報メディアセンターQs棟1階事務室 | ||||
| eラーニング | 竹びと ラーニング |
スタンダード | 学事センター (学生支援センターにて相談。) |
Campus Plan ポータル経由でログイン | |
| SPI | キャリア支援センター | Campus Plan ポータル経由でログイン | |||
| Moodle | システム管理者 塩 shio@tokiwa.ac.jp |
操作方法は「学生用常磐大学e- ラーニング 《ぶリンク=https://www. tokiwa.ac.jp/~shio/moodle_student. pdf》(moodle)簡易マニュアルを参照してください。 |
|||
| 語学関連 (English Central) |
国際交流語学学習センター | ||||
証明書の発行について
証明書一覧
証明書には、証明書発行機で即日発行できるものと、証明書発行機で発行した申請書を総合窓口へ提出するなど、発行に数日かかるものとがあります。よく確認の上、手続きを行ってください。
| 証明書 | 発行窓口 | 種類 | 証明 手数料 |
発行日 | 対象者 | ||
| 大学院 | 大学 | 短期大学 | |||||
| 在学証明書 | 証明書発行機 | 証明書 | 300円 | 即日 | ○ | ○ | ○ |
| 卒業見込証明書【※1】 | 証明書発行機 | 証明書 | 300円 | 即日 | - | ○ | ○ |
| 修了見込証明書 | 証明書発行機 | 申請書 | 300円 | 翌日 | ○ | - | - |
| 成績・単位修得証明書【※2】 | 証明書発行機 | 証明書 | 300円 | 即日 | ○ | ○ | ○ |
| 成績・単位修得証明書(英文) | 証明書発行機 | 申請書 | 900円 | 14日後 | ○ | ○ | ○ |
| 健康診断証明書【※3】 | 証明書発行機 | 証明書 | 300円 | 即日 | ○ | ○ | ○ |
免許状修得見込証明書【※1】
|
証明書発行機 | 証明書 | 300円 | 即日 | - | ○ | ○ |
資格取得見込証明書【※1】
|
証明書発行機 | 証明書 | 300円 | 即日 | - | ○ | ○ |
| 司書 | 証明書発行機 | 申請書 | 300円 | 翌日 | - | ○ | ○ |
| 学割証 | 証明書発行機 | 学割 | 無料 | 即日 | ○ | ○ | ○ |
| 通学証明書 | 学生支援センター窓口 | 無料 | 「通学証明書を発行する」 |
○ | ○ | ○ | |
| その他証明書 | 学生支援センター窓口に問い合わせてください。 | ○ | ○ | ○ | |||
【※1】卒業年次の春セメスター履修登録確定後から発行可能となります。(例年4月上旬)
【※2】評価の更新は、春セメスターは9月上旬、秋セメスターは3月中旬に行います。
【※3】すべての定期健康診断(身体測定、胸部X 線検査、内科検診)を受けていない場合は、健康診断証明書の発行はできません。健康診断証明書について相談がある方は保健室にご連絡ください。
証明書発行機を利用する
証明書発行機を利用するには、学生証と入学時に各自で指定している4桁の暗証番号が必要になります。暗証番号を忘れた場合は、学生支援センター窓口へ問い合わせてください。
証明書発行機は、保守点検等により利用できない日もあります。
大学事務局の夏季休業、冬季休業期間も使用できません。証明書発行機の停止については、掲示でお知らせします。
証明書発行機は、保守点検等により利用できない日もあります。
大学事務局の夏季休業、冬季休業期間も使用できません。証明書発行機の停止については、掲示でお知らせします。
- 設置場所:学生支援センター
- 利用時間:月~金曜日(通常授業日となっている祝日を含む)8時30分~18時00分
【発行手順】

通学証明書を発行する
通学証明書は、公共交通機関を利用して見和キャンパスに通学するための定期券(通学定期券)の購入の際に必要となる証明書です。
本学の学生証は、通学定期乗車券購入兼用の証明書です。JR(鉄道)と茨城交通(バス)の定期券購入時には、通学証明書は必要ありません。
通学証明書申込用紙は、学生支援センター窓口にあります。
本学の学生証は、通学定期乗車券購入兼用の証明書です。JR(鉄道)と茨城交通(バス)の定期券購入時には、通学証明書は必要ありません。
通学証明書申込用紙は、学生支援センター窓口にあります。
【発行手順】

注)セメスター開始時は、窓口が混雑するため翌日9時00分以降の発行となります。
定期券は、通学証明書と学生証を定期券販売窓口に持参し、購入してください。
定期券は、通学証明書と学生証を定期券販売窓口に持参し、購入してください。
【記入見本】

- 太線の中(上下2カ所)を漏れなくボールペンで記入します。
- 複数の交通機関を利用する場合は交通機関ごとに、また、同じ交通機関でも複数の会社を利用する場合は会社ごとに通学証明書が必要です。
■実習用通学証明書
単位を修得するために長期間学外で実習する場合、現住所の最寄り駅から実習施設の最寄り駅までの区間に限り実習用通学定期が購入できます。大学から交通機関へ申請し、許可されるまでに1ヶ月程度かかりますので、希望者は、実習開始1ヶ月前までに学生支援センター窓口で手続きを行ってください。また、実習期間が短期間の場合、回数券等の割引券の方が安価な場合がありますので、事前に関係交通機関に問い合わせてください。
その他の証明書について
提出先で様式が指定されている証明書やその他の証明書を発行する場合、学生支援センター窓口に問い合わせてください。
証明書発行に関する注意事項
- 証明書は、発行日より3ヶ月を経過しても受け取りに来ない場合、処分します。
- 卒業年次の卒業証明書は、2月中旬より申請書による申し込みを受け付け、発行は卒業式当日となります。なお、卒業日以後、証明書発行機は利用できません。
学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)
学割証は、JR線を片道101㎞以上乗車するときに使用でき、普通乗車券が2割引になります。原則として以下の目的をもって使用する場合に限り発行します。
学割証は、証明書発行機で発行しています。なお、有効期間は発行日より3ヶ月間です。また、1枚の学割証で「片道」以外に「往復」・「連続」・「周遊」の乗車券も購入できます。
- 帰省
- 正課教育
- 課外活動
- 就職・受験
- 見学
- 傷病治療
- 保護者旅行随伴
学割証は、証明書発行機で発行しています。なお、有効期間は発行日より3ヶ月間です。また、1枚の学割証で「片道」以外に「往復」・「連続」・「周遊」の乗車券も購入できます。
※注意!
- 学割証の発行は、必ず本人が行ってください。
- 使用の際は、有効期限を確認してください。
- 学割証や学割証で購入した「乗車券」を他人に譲渡するなど、不正に使用した場合、追徴金を課せられ、全学生に対して学割証の発行が停止されることになりますので、使用に際しては十分に注意してください。
- 卒業後、学割証は使用できません。
■学生団体割引
授業・課外活動等の目的で同じ発着駅経路でJR等の交通機関を利用するとき、学生団体旅行割引証が使えます。ただし、必ず教職員の同行が必要です。JRの場合、団体の最少必要学生数は8名です。(教職員は含みません。)手続方法はJR各駅、旅行代理店等の指定業者から、所定の申込用紙の発行を受け、学生支援センター窓口で承認を受けてください。
各種手続き
学生証の再交付について
学生証を紛失したり、盗難に遭った場合は、悪用される恐れがありますので、最寄りの交番や警察署に必ず届け出てください。
再発行の手続きは、学生支援センター窓口で行います。再発行料は、1,000円です。ただし、学生証の有効期限が切れた場合や自然な磨耗により学生証の機能が低下する場合など、大学が再発行が必要と認めた場合は、無料とします。学生証の再発行は3日後となります。
再発行の手続きは、学生支援センター窓口で行います。再発行料は、1,000円です。ただし、学生証の有効期限が切れた場合や自然な磨耗により学生証の機能が低下する場合など、大学が再発行が必要と認めた場合は、無料とします。学生証の再発行は3日後となります。
【学生証(身分証明書)再交付願】

- 必要事項を漏れなくボールペンで記入し、捺印します。
- 顔写真を貼り付けます。顔写真の裏には学籍番号・氏名を記入しましょう。
- 再交付料1,000円分の金券を自動券売機で購入し貼り付けます。
- 学生証再交付の申し込みの際に、以下の本人確認書類のいずれかを提示してください。
- 運転免許証
- パスポート
- 健康保険証
- 在留カードなど
住所・氏名・保証人の変更について
住所・氏名・保証人等を変更する場合は、「学生登録情報変更届」を提出してください。
| 変更箇所 | 添付書類 |
| 住所・電話番号・携帯電話番号 | なし |
| 学生氏名・本籍地・保証人 | 戸籍抄本または住民票(マイナンバー(個人番号)の記載無しのもの) |
※メールアドレスの変更は、学生向けポータルシステム「Campus Plan ポータル」から行ってください。
保証人にご不幸があった場合は、必ず学生支援センター(029–232–2510)に連絡をしてください。保証人の変更手続きや、学費・奨学金の相談などを行っています。
学生氏名の旧姓および通称名の使用について
本学では、本人の申し出により旧姓および通称名の使用を認めております。
旧姓および通称名の使用を希望する学生は学生支援センターにてご相談ください。
旧姓および通称名の使用を希望する学生は学生支援センターにてご相談ください。
学生の性的指向・性自認の多様性尊重に関するガイドラインについて
本学では、地域に根ざした大学として、多様性を尊重し、持続可能な社会、そして将来を創造することを使命として「学生の性的指向・性自認の多様性尊重に関するガイドライン」を制定しています。性的指向・性自認に関する相談は、学生支援センターを相談窓口として対応いたします。当事者だけでなく、周囲の方々も相談できます。守秘義務を遵守し、個人のプライバシーを守りますので安心して相談してください。
学籍異動(休学・復学・退学等)
休学
病気またはやむを得ない理由によって、3ヶ月以上就学困難な時は、休学を願い出ることができます。休学期間中は、卒業および進級に必要な修業年限に含まれません。各年次1年以上在籍していない場合、休学期間終了後は、休学前と同一学年に復学することになります。
休学願の提出
休学を希望する場合は、指導教員と相談し、休学願に保証人連署の上、理由書(できるだけ詳しく記入する)、意見書(指導教員が記入する)を添えて学生支援センターに提出してください。休学の理由が病気の場合は、主治医の診断書が必要です。
休学期間
願い出ることができる休学期間は、セメスター毎または1年間です。ただし、特別な事由がある場合は、願い出により更に1年以内に限り、休学期間を延長することができます。
提出期限
休学願は、休学しようとするセメスター開始日(春 4月1日、秋 9月24 日)の1ヶ月前までに提出してください。添付書類等の関係で提出が遅れる場合は、学生支援センターへ連絡してください。
授業料等について
■大学・短期大学
休学しようとするセメスターの休学在籍料(セメスターあたり50,000 円)を納入してください。休学期間中は授業料および実験実習費、施設拡充費が免除となります。
■大学院
休学しようとするセメスターの在籍料のうち基本料(年額180,000円)を納入してください。休学期間中の在籍料のうち履修費は免除となります(その他の諸経費は除きます)。
注意事項
休学期間中は、履修登録科目の受講および定期試験を受験することはできません。
休学の手続きをせず長期にわたり授業を欠席した場合、その期間は在学期間および在籍年限に含まれ、授業料等の全額を納入しなければなりません。
休学の手続きをせず長期にわたり授業を欠席した場合、その期間は在学期間および在籍年限に含まれ、授業料等の全額を納入しなければなりません。
復学
休学の理由が解消し復学しようとする時は、以下の期間までに復学願に保証人連署の上、理由書(できるだけ詳しく記入する)意見書(指導教員が記入する)を添えて学生支援センターに提出してください。休学の理由が病気の場合、復学が可能であることを記載した主治医の診断書が必要です。
- 春セメスター末に休学期間が終了する者(当該年度の8月1日から8月末日まで)
- 冬セメスター末に休学期間が終了する者(当該年度の2月1日から2月末日まで)
願い出による退学
やむを得ない理由によって、退学を希望する場合は、退学願等を提出してください。退学を願い出る場合は、当該セメスターの授業料等を完納しなければなりません。
退学願の提出
退学を希望する場合は、指導教員と相談し、退学願に保証人連署の上、理由書(できるだけ詳しく記入する)、意見書(指導教員が記入する)を添えて学生支援センターに提出してください。退学の理由が病気の場合は、主治医の診断書が必要です。
提出期限
退学願の提出期限は、原則として、以下の期間です。
詳しくは、学生支援センターへ問い合わせてください。
詳しくは、学生支援センターへ問い合わせてください。
- 当該年度の春セメスターに退学を願い出る場合(当該年度の9月末日まで)
- 当該年度の秋セメスターに退学を願い出る場合(当該年度の3月末日まで)
授業料等について
退学日が年度途中であっても、納入された授業料等は返還できません。
注意事項
- 退学年月日までに修得した単位は認定されます。
- 退学願の提出時には、学生証を返還してください。
- 退学後、希望すれば再入学が認められることがあります。
転籍(転部・転科)(大学)
転籍とは、大学に在籍する学生が、選考の上、志望する他の学部・学科に異動できる制度です。転籍先の教授会審議の上、学長が決定します。
転籍は、原則として第2学年への転部・転科のみを認めています。転部・転科の受入れ人数は、受入れ学科の各定員の範囲内です。従って、希望者があっても、定員の関係で転部・転科が行われない年度もあります。転籍の実施方法や日程は、12月頃に掲示します。
転籍は、原則として第2学年への転部・転科のみを認めています。転部・転科の受入れ人数は、受入れ学科の各定員の範囲内です。従って、希望者があっても、定員の関係で転部・転科が行われない年度もあります。転籍の実施方法や日程は、12月頃に掲示します。
再入学
再入学とは、退学した者が希望すれば、欠員がある場合に限り、選考の上、退学時の所属に再度入学できる制度です。再入学時の学年および退学までに修得した単位の認定は、教授会審議の上、学長が決定します。なお、再入学には、選考料、再入学金等が必要です。詳しくは、学生支援センターに問い合わせてください。
除籍
除籍とは、本人の意志にかかわらず学籍を失うことです。次のいずれかに該当する者は、教授会審議の上、除籍されます。
- 在学年限を超えた者で、退学を願い出ない者
- 休学期間終了後、復学、休学の継続、退学のいずれも願い出ない者
- 死亡または行方不明の者
- 再三の督促にもかかわらず、授業料を6ヶ月以上滞納した者
復籍
復籍とは、授業料未納により除籍された者が、除籍時の所属に再度在籍できる制度です。復籍時の学年および除籍までに修得した単位の認定は、教授会審議の上、学長が決定します。なお、復籍には、選考料、復籍料、除籍となったセメスターの授業料および復籍する年次に相当する授業料等が必要です。詳しくは、学生支援センターに問い合わせてください。
休学・復学・退学の手続きの流れ

学生用貸出ノートパソコン
自身のPC の故障時、忘れてしまった時などに対応するため、学生支援センターではノートパソコンの貸し出しを行っています。なお、貸出しは、当日の学内利用に限ります。貸出しの際は学生証が必要です。
| 利用時間 8時30分 ~ 18時00分 貸出場所 学生支援センター窓口 ※学生証を持参し手続きを行ってください。 |
課外活動届と施設設備の利用方法
課外活動届
学生の皆さんが、サークル活動等で以下のような活動をする場合は、7日前までに「課外活動届」を学生支援センターにGoogleフォームで提出してください。届出を怠った場合は、活動中に事故(傷害・災害)に遭っても学生教育研究災害傷害保険の対象となりませんので、注意してください。(インターンシップに参加する場合も同様の手続きが必要です。キャリア支援センターが担当窓口となります。)
| 活動内容 | 添付書類等 |
| 団体旅行・宿泊合宿 | 移動に自動車を使用する場合は、「車両登録」より登録してください。 |
| 講演活動・発表会・展示会・集会 | 学外から講師を招へいしようとする時は別途許可が必要です。学内施設・物品を使用する場合は、別途「授業外施設・備品等借用申請書」を提出してください。 |
| 懇親会 | 新入生歓迎会・卒業パーティ等が対象、実施計画書 |
| 奉仕活動 | 実施計画書(様式自由) |
| 署名活動・募集活動 | 募金その他金銭収受をともなう場合は、後日収支決算を提出してください。 |
| 印刷物の発行・配布 | 印刷物を添付してください。配布する場合、学生支援センターの承認印が必要です。 |
施設・備品の使用
授業外で教室・備品等を使用したい場合は、7日前までに「授業外施設・備品等借用申請書」を学生支援センター窓口に提出してください。
なお、以下の様式は、本学ホームページからダウンロードすることができます。
なお、以下の様式は、本学ホームページからダウンロードすることができます。
【授業外施設・備品等借用申請書】
奨学金制度
諸澤幸雄奨学金制度【給付型】
心身・学術ともに優れ、経済的に学業の継続が困難となった者、または家計状況が急変し、経済的に学業の継続が困難となった者に対し、奨学金を給付し公平な修学機会を与え、もって有為な人材の育成に資することを目的とした制度です。
| 種類 | 諸澤幸雄奨学金I種 | 諸澤幸雄奨学金II種 |
| 対象 | 心身・学術がともに優れ、経済的に学業の継続が困難と認められる学生(全学年) | 家計支持者の失職、破産、事故、病気もしくは死亡等または火災、風水害等のため家計状況が急変し、経済的に学業の継続が困難と認められる学生(全学年) |
| 定数 | 10名(大学院、大学、短期大学の合計) | 5名(大学院、大学、短期大学の合計) |
| 奨学金額 | 半年間授業料(在籍料)の半額 | 半年間授業料(在籍料)の全額 |
| 奨学金の種類 | 給付型(授業料減免) | 給付型(授業料減免) |
| 給付期間 | 1年 | 半年 |
| 募集方法 | 学内公募 | 学内公募 |
| 選考方法 | 書類審査および面接 | 書類審査および面接 |
※Ⅰ種、Ⅱ種のいずれにおいても高等教育修学支援新制度の決定または申請中の学生、および本学の特待生は、当奨学金制度奨学金額から授業料減免を受けた金額を調整する場合がありますのでご了承ください。
※詳細は学生支援センターに問い合わせてください。
学校法人常磐大学ローズヴィラ水戸奨学金制度
「学校法人常磐大学ローズヴィラ水戸奨学金制度」は、福祉への志のある学生に対する返還の必要のない奨学金制度です。希望する方は、以下の内容をよく確認の上、出願してください。
| 種類 | 奨学金A | 奨学金B | 介護職員初任者研修奨学金 |
| 対象 | 大学、短大を問わず、福祉への志があり、家庭の事情により学業の継続が困難な学生 | 以下の要件をすべて満たすこと。 a 看護学部看護学科の在籍者のうち2年生以上 b 学内外を問わず奨学金を受給していない学生(但し、日本学生支援機構奨学金を除く) |
大学、短大を問わず、福祉への志があり、茨城県の指定を受けている法人・団体が実施する「介護職員初任者研修」を当該年度に受講し修了した学生 |
| 定数 | 2名 | 2名 | 4名 |
| 奨学金額 | 35万円 | 55万円 | 5万円 |
| 給付期間 | 1年 | 1年 | 1回限り |
| 選考方法 | 書類審査 | 書類審査および面接 | 計画書、交付申請書をもとに選考 |
緊急支援授業料等減免制度
緊急支援授業料等減免制度は、家計支持者(父母またはこれに代わって家計を支えている者)が災害救助法、天災融資法等の適用を受ける地震、噴火、風水害等の被害により家計が急変し、経済的に学業の継続が困難となった者に対して、授業料、入学金等を減免し修学を支援する制度です。
該当する方でこの措置を希望する方は、学生支援センターまで相談してください。
該当する方でこの措置を希望する方は、学生支援センターまで相談してください。
■対象者
災害救助法、天災融資法等の適用を受ける地震、噴火、風水害等の被害により家計が急変し、経済的に
学業の継続が困難となった学生で、以下の要件のいずれかに該当する方。
学業の継続が困難となった学生で、以下の要件のいずれかに該当する方。
- 罹災により家計支持者が死亡、行方不明または重度な障害を負っている
- 家計支持者の居住する家屋の全壊、半壊、流失
- 政府による避難指示等により長期間避難生活を余儀なくされている
- 家計支持者が罹災による療養生活を余儀なくされている
- 罹災に伴い家計支持者が失業するなど、著しい家計急変がある
■減免措置
罹災または被災の状況に応じて、下記に記載されている納付金のいずれかもしくはその組み合わせを減免する。
- 『入学金(新入生のみ)』、『授業料』、『実験実習費等その他の諸経費』の全額または一部
■申請受付
随時
※ただし、申請事由が発生した月から12ヶ月を超えないもの
※ただし、申請事由が発生した月から12ヶ月を超えないもの
■提出書類
- 緊急支援授業料等減免の申請書(本学所定様式)
- 被害を証明する書類(罹災証明書、被災証明書等)
- 家計支持者の所得に関する証明書類(失業証明書、源泉徴収票、所得証明書等)
茨城県奨学資金【貸与型】
大学および短期大学に在籍する学生で、茨城県内に居住する人の子弟であり、学習成績が優良で、経済的理由により修学が困難な人に選考の上、貸与されます。日本学生支援機構の奨学金と併願はできますが、併給はできません。
奨学金の種類
| 利息の有無 | 通学区分 | 貸与月額 |
| 無利息 | 自宅 | 36,000円 |
| 自宅外 | 40,000円 |
■採用方法
奨学金を希望する人は、毎年4月上旬に行われる奨学金説明会に出席してください。
■成績基準
高校在籍時2年、3年の評定平均値3.0以上の成績が必要です。
■貸与期間
採用になった学年から卒業までの最短修業期間です。
■奨学金の返還
貸与終了から6ヶ月経過後、10年以内に年賦または半年賦にて返還していきます。
その他地方公共団体等の奨学金について
奨学事業を行っている地方公共団体や民間企業等があります。各自で募集要項や交付方法等の条件を確認し、直接応募してください。
日本学生支援機構(JASSO)奨学金
人物・学業ともに優れ、かつ健康であって、経済的理由により就学が困難な者に対して選考の上、貸与されます。奨学金の申し込みについては、4月上旬オリエンテーション・ガイダンス期間中に説明会を行います。
奨学金の種類 [貸与型]
| 奨学金の種類 | 利息の有無 | 通学区分 | 貸与月額 | |
| 第一種奨学金 (緊急採用) |
無利息 | 自宅 | 大学 | 20,000円・30,000円・40,000円・54,000円から選択 |
| 短期大学 | 20,000円・30,000円・40,000円・53,000円から選択 | |||
| 自宅外 | 大学 | 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・64,000から選択 | ||
| 短期大学 | 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円から選択 | |||
| 通学区分なし | 修士 | 50,000円・88,000円から選択 | ||
| 博士 | 80,000円・122,000円から選択 | |||
| 第二種奨学金 (応急採用) |
利息付 | 通学区分なし | 大学 | 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円・70,000円・80,000円・90,000円・100,000円・110,000円・120,000円から選択 |
| 短期大学 | ||||
| 修士 | 50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円から選択 | |||
| 博士 | ||||
■入学時特別増額貸与
第一種奨学金、第二種奨学金の申込者で一定の条件を満たす者のみ、奨学金初回振込みの際に選択した金額《10万円・20万円・30万円・40万円・50万円》を上乗せされる「入学時特別増額貸与奨学金」を申し込むことができます。(利息付)
■採用方法
奨学生の採用方法には、「在学採用」と「緊急採用・応急採用」があります。
【定期採用】
大学および短期大学の奨学金を希望する人は、毎年4月上旬に行われる奨学金説明会に出席してください。
予約採用(出身高校等在籍時の申込)で不採用になった方も、再度申し込むことができます。大学院生は、学生支援センターで個別に説明を行います。
予約採用(出身高校等在籍時の申込)で不採用になった方も、再度申し込むことができます。大学院生は、学生支援センターで個別に説明を行います。
【緊急採用・応急採用】
家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別または離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は、学生支援センターに相談してください。随時申し込みを受け付けます。
成績基準【大学・短期大学】
| 学年 | 第一種 | 第二種 |
| 1年 | 3.5以上(高校評定平均値) | 平均水準以上 |
| 2年以上 | 上位1/3以内(大学・短期大学)〔所属する学科〕 | 平均水準以上(大学・短期大学) |
※大学院生は別途基準があります。
■家計基準
大学および短期大学は本人の父母またはこれに代わって家計を支えている人(主たる家計支持者)、大学院は本人および配偶者の収入金額から所得金額を算出し、規定の控除額を差し引いた額が、日本学生支援機構が定める収入基準以下であれば申し込むことができます。
詳細は、日本学生支援機構ホームページ<別サイト>を確認してください。
詳細は、日本学生支援機構ホームページ<別サイト>を確認してください。
■貸与期間
採用になった学年から卒業までの最短修業期間です。
■奨学金の返還
貸与終了後から7ヶ月経過後、月賦あるいは月賦と半年賦との併用にて返還していきます。
返還金を延滞すると、日本学生支援機構では、本人、連帯保証人、保証人に対して、文書と同時に電話による督促を行います。また、年3%の延滞金が賦課されます。
返還金を延滞すると、日本学生支援機構では、本人、連帯保証人、保証人に対して、文書と同時に電話による督促を行います。また、年3%の延滞金が賦課されます。
修学支援新制度
意欲ある学生の「進学」を支援する制度。
奨学金の申し込みについては、4月上旬のオリエンテーション・ガイダンス期間中に日本学生支援機構説明会を行います。
- 日本学生支援機構の給付型奨学金(原則返還が不要な奨学金)
- 文部科学省の要件に基づき大学が行う授業料の減免(授業料と入学金の減免)
奨学金の申し込みについては、4月上旬のオリエンテーション・ガイダンス期間中に日本学生支援機構説明会を行います。
■対象要件
- 多子世帯
- 住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯
- 高等学校等における評定平均値が3.5 以上であること、または入学者選抜試験の成績が上位1 / 2 の範囲に属すること。
- 大学在学中はGPA 等が在学する学部等における上位1 / 2 の範囲に属すること。
- 将来、社会で自立し、活躍する目標をもって学修する意欲を有していることが、学修計画書等より確認できること。
■申請時期
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