直線以外の動きをモーショントゥイーンで行う場合には、モーションガイドを利用します。
レイヤーをクリックして選択し、「挿入」メニューから「モーションガイド」を選択します。 「ガイド」と描かれたレイヤーが挿入され、選択したレイヤーと赤い線で結ばれます。
モーションガイドレイヤーには、「鉛筆」ツールや「線」ツールを使ってモーションの道筋(モーションパス)となる線を描きます。つながった線であれば、どのような線でも構いません。ここで描いた線は、再生しても画面には表われません。


回転中心を変更する場合には、自由変形ツールを使います。変更する場合には、開始フレームと終了フレームの両方のオブジェクトの回転中心を同じ位置にしてください。
モーショントゥイーンのついたレイヤーのフレームを選択し、プロパティインスペクタで「パスに沿って回転」にチェックをつけると、オブジェクトがモーションパスに沿って回転するようになります。
Programming Laboratory (Shio seminar)