女子ソフトボール部

試合に勝った時、みんなと喜びを分かち合える瞬間が最高です!

部員数 28名
活動日 月曜を除く毎日
目標 県大会優勝
近況
  • インターハイ出場(2021)
  • 全国高校選抜大会出場(2021)
  • 全国私学大会出場(2018)
  • 関東大会出場(2014、2015、2018、2021)
  • 東日本大会出場(2017、2019、2020)
  • 関東私学大会出場(2014、2016、2017、2018、2019、2020※中止)
  • 県大会優勝(新人大会2020、春季大会2021、関東大会茨城県予選2021、インターハイ茨城県予選2021)
  • 県大会準優勝 (インターハイ茨城県予選2015・2016・2018、関東大会茨城県予選2014・2015・2018、春季大会2015・2019、新人大会2016・2019、夏季体育大会2020)
過年度活動報告

2021年度の部活動報告

部活動紹介動画

国体関東ブロック大会に本校より14名が選出され、出場しました。

国民体育大会関東ブロック大会(栃木県大田原グリーンパーク)8/13~8/16
第一代表決定トーナメント
1回戦    茨城県 0 - 5 群馬県

第二代表決定トーナメント
1回戦    茨城県 7 - 0 山梨県(山梨県の出場辞退により不戦勝)
2回戦    茨城県 4 - 7 埼玉県

 第76回国民体育大会関東ブロック大会に出場しました。この大会は9月末より行われる予定であった三重国体の関東代表枠を決定する大会です。国体は各県で選抜チームをつくって出場する大会で、本校より代表選手13名と監督1名が茨城県選抜として選出されました。
雨の影響で日程変更を余儀なくされ、コンディションの調整が難しい中、選手達は目一杯頑張りました。しかし関東の壁は厚く代表枠獲得とはなりませんでした。 初戦は群馬県と対戦しました。初回得点圏にランナーを出すも得点できず、相手に先制点をとられてしまったことでペースをにぎられてしまいました。我慢の展開に耐えられず、守備のミスが生まれ敗れてしまいました。

 第二代表決定戦にまわり迎えた埼玉県との試合は先制し、良いスタートをきるも相手の強打に徐々に盛り返され、4回につかまり、ビックイニングをつくられてしまいました。それでも少しずつチャンスをつくり、点を返し、6回には2点差まで詰め寄りました。最後は相手の地力に追加点を許し、7-4で敗れてしまいました。 結果として勝利はできませんでしたが劣勢になってもあきらめず、自分達で何ができるかを考えて取り組む姿に成長を感じました。
 3年生はこれで引退となります。コロナ禍で体調の管理や練習不足、練習試合の不足といった苦しい状況にも耐え、工夫をこらして練習し、結果を残してきた先輩方の姿は後輩達へも良い導きとなったと思います。この3年間を通して「強さ」とは技術だけではないことを経験できたと思います。今後は進路を決定が忙しくなるかとは思いますが、ソフトボールで培った人間性を活かして確実に前に進んでいってほしいと思います。1、2年生についてはこの大会の翌日以降部活動が禁止となり、新チームの始動は先送りになっていますが、時間を有効に使い、また勝負できる状態に向け取り組んでいきたいと思います。これまで応援いただいてきた皆様ありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

令和3年度 全国高等学校総合体育大会
インターハイ「輝け君の汗と涙 北信越総体 2021」福井県敦賀市きらめきスタジアム他 7/27~7/31

2回戦    常磐大高 7 - 0 とわの森三愛高(北海道)
3回戦   常磐大高 1 - 5 長崎商業高(長崎県)
インターハイ ベスト16

 インターハイに出場しました。はじめてのインターハイであることから、とにかく大会を愉しもうとチームで話し合いました。
 初日が雨天順延となり、コンディションの調整が難しくなる中、選手達は雨が上がった時間などを使って宿舎の前の浜辺で素振りをするなど意識的に動いていました。
 今回は組合せにより2回戦からの登場でした。初戦となった2回戦は、強豪校が相手だったこともあり、出だしから思い切ってバットを振ることを意識しました。先頭がヒットで出塁し、その後、足を使ってかき回し、先制することができました。先制点によって勢いがつき、さらに点数を重ねることができました。6回には3番打者が左越えのタイムリーを放ち試合を決めました。チャンスを効率的に点数につなげることができ初戦に勝つことができました。自分達の想定以上の展開にこれまでの努力が結実した瞬間でした。
 ベスト8をかけた3回戦では相手の打力の前に序盤に失点し、我慢の展開が続きました。中盤以降は流れをつかみ、毎回ランナーを出し、得点圏のチャンスをつかむもあと1本を出せず、敗退しました。相手チームにチャンスを確実にものにされたこともあり、全国での勝負の難しさを感じる試合となりました。選手達は最後まで必死に戦い、点差以上に相手には圧力をかける展開を作ることができたと思います。これまで培った力を出し切った戦いでもありました。
 インターハイ出場に際し、多くの皆さんから声援をいただきました。大会期間中は保護者をはじめ、会場役員の方々や宿舎の方々・メーカーの方にも大変お世話になりました。多くの人々に対する感謝の気持ちを忘れず、これからを作り上げていきたいと思います。応援ありがとうございました。

水戸市長に表敬訪問を行いました。

水戸市長表敬訪問(水戸市役所) 7/21

 7月21日、全国高等学校総合体育大会に出場することを高橋靖市長にご報告させていただきました。今年のインターハイ開催地である福井県敦賀市と水戸市は姉妹都市であり、長年にわたり交流があります。
 高橋市長からは激励のお言葉とともに、『No rain No rainbow』というお言葉をいただきました。苦難を乗り越えた先に最高の結果があるという意味で、自分達の苦労を結果につなげようと気を引き締めることができました。
 大会を目前に控え、選手たちも更なるレベルアップに励んでいます。応援してくださる方々に良いご報告ができるよう、またこれまでお世話になった方々に感謝を伝えられるよう、一戦必勝で戦ってまいります。
 最後になりますが、ご多忙の中お時間をいただきました高橋靖水戸市長、同席いただきました後藤通子市議、ありがとうございました。

理事長にインターハイの出場を報告しました。

理事長訪問(常磐大学) 7/6

 学校法人常磐大学の小櫃重秀理事長に、今回のインターハイ出場と国体の関東ブロックへの出場について報告を行いました。小櫃理事長からは温かい労いの言葉とお褒めの言葉、チームへの激励をいただきました。
 今回は選手を代表して主将と副主将が報告を行いました。選手は緊張していましたが理事長から緊張を和らげてもらいつつ、試合の時の気持ちやインターハイへの抱負聞かれ、改めて出場への意欲と実感をもつことができました。また進路決定に向けエピソードを交えたアドバイスをいただき、選手達も熱心に話を聞いていました。
 こうした機会をいただくことで、選手達も日々の努力が認めてもらえているという実感と自分達が成し遂げたことへの達成感を感じ、今後の大会に向けて意欲的に練習に取り組むようになっています。
 3年生の集大成となるインターハイ、その後の国体関東ブロック大会と他県の強豪校との試合が続きます。高いレベルの中で厳しい試合が予想されますが、挑み続ける姿勢をもって立ち向かっていきたいと思います。

令和3年度 県民総体兼国体茨城県大会兼全国高校総体茨城県予選会(笠松運動公園他)に出場し、優勝しました。

6/18・6/21

2回戦    常磐大高 2 - 1 水戸三高
準決勝   常磐大高 11- 1 明秀日立高
決勝    常磐大高 1 - 0 下妻第二高

 インターハイ予選に出場しました。前回の関東大会の経験から、この大会に向けて3年生を中心にチームの意識改革を目指し、練習において1球に対する集中力を増すよう心がけてきました。チームでは「県内大会完全制覇」の達成を目指し、重圧に耐えるべく、「ソフトボールを愉しむためのメンタルコンディション作り」を個々の目標として準備を進めてきました。しかし、今回の大会は各チームの3年生の意地と執念がぶつかり合う展開に加え、負ければ引退というプレッシャーの中、思うようなプレーができず我慢の展開が続きました。

 18日の初戦では、少ないチャンスをチーム全員でつなぎ、最終回に決勝点を得点できました。翌19日が雨天順延となり、21日に迎えた準決勝では、初回から小技を絡めながらヒットで得点を重ね、チームで流れを引き寄せ、勝利することができました。
決勝戦では相手の好投手に5回まで無安打に抑えられ、厳しい試合展開となりました。また、再三ランナーを抱えながらの守備が続き、一つのミスが敗戦につながる緊迫した場面をしのぎながらイニングが進んでいきました。試合が動いたのは、6回裏。キャプテンがヒットで出塁し、足を絡めたプレーで1点をもぎ取ることができました。最終回の守備では、1つのアウトを取るたびに胸が張り裂けそうな緊張感がありましたが、その空気を控えの選手や保護者の声援でバックアップし、試合終了までこぎつけました。
 3アウトを取った瞬間、グラウンドには選手の輪ができ、笑顔と涙が入り交じった表情で歓喜の声が響きました。
 この勝利で悲願のインターハイ切符をつかみ、7月末に福井県で行われる大会に出場することが決まりました。
 このチームの集大成となる試合ができるように、頑張ります。たくさんの応援や祝福のお言葉をいただきありがとうございます。多くの皆さんの声援に支えられ、念願であった優勝に至りました。皆さんの気持ちに感謝しつつ、これからも努力を重ねてまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

7/27(火)~7/31(土)福井県敦賀市で開催される全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技に出場決定!!

関東大会に出場しました。

関東高等学校ソフトボール大会(栃木県大田原市大田原グリーンパーク)6/4~6/5

2回戦    常磐大高 0 - 2 藤村女子高(東京都)

 関東高等学校ソフトボール大会に出場しました。コロナ禍の影響により県外チームとの練習試合ができず、十分に準備ができない中ではありましたが、大会が無事開催され、参加することができたことに感謝をしながら選手達は一生懸命に戦いました。大会全体としても東京都のチームがマスクをしたままプレーをしており、感染症対策の徹底ぶりも印象的な大会でした。
 試合は対戦校の日本代表経験のある好投手を攻略できず、ランナーを出しながらも最後まで得点を奪うことができませんでした。途中、自分達のミスで失点し、思うような結果とはなりませんでしたが、次のインターハイ予選に向け、良い緊張感を味わうことができたことや、強いチームの戦い方を目で見ることができたことは良い経験となりました。 悲願のインターハイ出場に向け次の大会が最大の勝負となります。可能な範囲で準備を整え、結果につなげられるよう頑張ります。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会優勝しました。

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会(笠松運動公園他)5/7~5/8

2回戦    常磐大高 11 - 2 水戸二高
準決勝   常磐大高 6 - 0 明秀日立高
決勝    常磐大高 4 - 2 水戸商業高
県大会 優勝

 5月7日・8日に行われた、関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会に出場しました。
 先日行われた春季大会以降、選手たちはチームで戦うことを意識して、連携プレーや次の打者につなぐことを考えながら課題克服に努めてきました。
しかし、相手のチームは打倒・常磐を掲げ、選手の特徴や戦術の分析をしており、この大会を勝ちあがることは前回大会以上に難しく、プレッシャーを感じる場面がたくさんありました。それでも選手たちは、打席の中で個々に任された役割を果たし、チャンスで得点を重ねることができました。また、守備においても声を掛け合い、協力しながら丁寧にアウトをとっていきました。決勝戦では、相手チームに対して一時は逆転を許し、終盤まで厳しい状況が続きましたが、選手たちは練習の成果を発揮してチーム一丸で逆転しました。
 関東大会茨城県予選を優勝で終えることができたのは、試合の中で選手同士が助け合い、全員が関東大会出場という目標に向かって戦った集大成であると思います。
 次の大会は、栃木県・大田原市で開催される関東高等学校ソフトボール大会となります。関東の強豪校との試合を通して更なるレベルアップを図り、インターハイ予選に弾みをつける大会にしたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会優勝しました。

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会(笠松運動公園他)4/24~4/25

2回戦    常磐大高 6 - 0 下妻二高
準決勝   常磐大高 9 - 0 明秀日立高
決勝    常磐大高 4 - 0 鹿島学園高
県大会 優勝

 茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会に出場しました。11月に行われた新人戦以降、冬の練習を乗り越えて自分達の力がどれだけ通用するのかを予測するのに最適な大会でした。また、新入生が入り、チームカラーも一新する中で自分達の練習の成果が試されました。全国選抜大会以降、練習試合等でも自分達のプレーができず、少し落ち込んだ雰囲気であったことから心配はありましたが、不安を元気で吹き飛ばすような活躍を選手達は見せてくれました。実際に試合前日には選手達が個々にチームにどう貢献するかを考え、意見を出していたことから、それぞれが持つ不安をチーム全体で乗り越えようとしていました。
 公式戦の緊張感の中、選手達がのびのびと躍動し、役割を果たしていく姿に成長を感じました。一方で勝ったとはいえ課題は明確に残りました。今回の大会は関東大会県予選のシード決定が目的であるため、上位大会はありません。次の大会が勝負の本番です。それまでの練習で課題克服に取り組み、まずは関東大会の出場を決めたいと思います。
 おかげ様で県大会連続優勝となりました。これからはプレッシャーも増えるとは思いますがそれを楽しめるのも貴重な体験であると考え、練習から頑張っていきたいと思います。今回の大会では他のチームもしっかりと力を蓄えていました。今後の厳しい戦いを通して更なる成長を目指し、努力していきます。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

水戸市表敬訪問(水戸市役所) 4/2

 高橋靖水戸市長ところに全国選抜大会の表敬報告訪問をさせていただきました。市長の高橋様からは温かい労いの言葉と今後への激励をいただき、選手一同、今後の練習・大会への意欲が高まりました。
 選手達は個々に高橋市長から今後の意気込みを聞かれ、緊張の中、精一杯の言葉で話していました。簡単に経験のできない機会であることは皆が周知しています。それだけに貴重な時間であり、日々の努力が認めてもらえている実感がありました。今後の大会に向け改めて気持ちを引き締め臨んでいきたいと思います。
 当日は後藤通子市議会議員にも同席いただき、選手達に激励をいただきました。優しく声をかけていただき選手達も大きな励みとなりました。
 お時間をいただいた高橋靖水戸市長、後藤通子市議、ありがとうございました。また今回お世話になりました水戸市役所スポーツ課、秘書課の皆様、ありがとうございました。
 新学期となり、いよいよ大会シーズンを迎えます。奢りや慢心を捨て、更なるレベルアップを目指します。今後とも応援よろしくお願いいたします。

全国高等学校女子ソフトボール選抜大会でベスト16になりました。

全国高等学校女子ソフトボール選抜大会(栃木県大田原市大田原グリーンパーク)3/20~3/24

2回戦    常磐大高 5 - 0 大分西高(大分県)
3回戦    常磐大高 0 - 6 創志学園高(岡山県)
全国高等学校女子ソフトボール選抜大会 ベスト16

 全国高等学校女子ソフトボール選抜大会に初出場を果たしました。全国大会の経験がない中で選手達は精一杯のプレーを見せてくれました。まず1勝できたことは今後につながるように思えます。コロナウイルス感染症の影響は未だに大きなものとなっています。1月に出された県の緊急事態宣言により、多くの学校行事ができず、部活動も3月に入るまで対外試合は禁止、土日も休みという状況でした。不安と緊張の入り混じる中で試合に臨むものだと思っていましたが、選手達の気持ちは違っていました。まず選手達が口にした言葉が、大会が開催されることへの感謝でした。多くの大会が中止となる中、開催してもらえることがうれしかったという気持ちは不安を笑顔に変えました。実際に大会を楽しもうという姿勢はチームの雰囲気を変え、徐々に自分達のプレーができるようになっていきました。そして好プレーが後押しとなって初戦に勝つことができました。
 3回戦は、全国大会で上位の成績を収めたチームの力に圧倒され、勉強になるプレーを目で見る形となりましたが、誰も下を向くことなく戦うことができました。この大会は常磐大学高校女子ソフトボール部としても大きな一歩となってくれたように思います。
 今後は春季大会、関東予選、インターハイ予選と大会が続きます。他のチームも着実に力を蓄えていることからまた厳しい戦いが続くことが予想されます。常に良い結果を出すのは容易ではありませんが、今回の経験を自信に変えて大会に臨めるようまた努力していきます。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

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