女子ソフトボール部

試合に勝った時、みんなと喜びを分かち合える瞬間が最高です!

部員数 28名
活動日 月曜を除く毎日
目標 県大会優勝
近況
  • インターハイ出場(2021,2022)
  • 全国高校選抜大会出場(2021,2023)
  • 全国私学大会出場(2018)
  • 関東大会出場(2014,2015,2018,2021)
  • 東日本大会出場(2017,2019,2020,2021)
  • 関東私学大会出場(2014,2016,2017,2018,2019,2020※中止,2021,2022)
  • 県大会優勝(新人大会2020,2022,春季大会2021,関東大会茨城県予選2021,インターハイ茨城県予選2021,2022)
  • 県大会準優勝 (インターハイ茨城県予選2015・2016・2018,関東大会茨城県予選2015・2019,春季大会2015・2019,新人大会2016・2019・2021,夏季体育大会2020)
過年度活動報告

2022年度の部活動報告

関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会茨城県予選会で優勝しました。

令和4年度 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会茨城県予選会(常磐大学小吹グラウンド)11/13

常磐大高5-1鹿島学園高
常磐大高7-0明秀日立高(※辞退)

優勝

 新人大会に引き続き、関東私立高等学校女子ソフトボール大会茨城県予選会に参加し、優勝することができました。本大会は関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会の予選として、県内の私立学校が参加し、代表枠1を競います。新型コロナウイルスの影響が心配されましたが、本年度も無事開催することができました。
 明秀日立高校が出場辞退となったため、鹿島学園高校との一騎打ちとなりました。初回、ミスから1点を先制したことで緊張が和らぎ、その後もコツコツと得点を重ねることができました。試合終盤にミスがきっかけでピンチを招いてしまい、緊張が走る状況ともりがしたが、何とか抑えたことで勝利を収めることができました。
 関東私学大会では、強豪校相手にいかに辛抱強く戦えるかが課題となりますが、これまでの練習を自信に変え、勝利を目指したいと思います。今後とも努力してまいりますので、応援の程よろしくお願いいたします。

関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(2022年11月23日 埼玉県戸田市)の出場決定‼

茨城県高等学校ソフトボール新人大会で優勝しました。

令和4年度茨城県高等学校ソフトボール新人大会(那珂総合公園・笠松運動公園)11/3・6

準決勝常磐大高6-2水戸第二高
決勝常磐大高7-1下妻第二高・水戸商業高(合同)

茨城県大会 優勝

 新人大会で優勝することができました。
 8月に新チームがスタートし、全国で勝ち上がることを目標に、日々の練習に励んできました。入念に準備を整え臨んだ今大会では、選手たちは緊張しながらも練習の成果を発揮してくれました。
 今回本校はシード校に選出されており、初日の予選リーグの試合が免除され、準決勝からの登場となりました。
 準決勝では、初戦の緊張から、初回にミスが出てしまい、相手に先制点を許してしまいました。それでもミスを引きずらず、好機をつくり、逆転に成功しました。公式戦にはじめて出場した選手も活躍し、勝利を手にしました。
 決勝戦では、序盤から攻撃面で粘り強さを見せ、3点のリードを奪うことに成功し、試合の流れを作ることができました。中盤、相手チームの好守に阻まれ思うように追加点を得られない展開となりましたが、集中を切らさず、勝利を収めることができました。
 この大会の結果、来年3月に行われる全国選抜大会の出場権を得ることができました。公式戦という日頃とは違う緊張感で出た課題を改めて見つめ、全国選抜大会に臨みたいと思います。当日応援にかけつけてくださいました皆様、また日頃より応援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。今後とも努力を重ねて参りますので応援の程よろしくお願いいたします。

第40回全国高等学校女子選抜大会(2023年3月18日~3月21日鹿児島県鹿児島市)の出場権獲得!!

令和4年度水戸地区高等学校女子ソフトボール大会

令和4年度水戸地区高等学校女子ソフトボール大会(常磐大学小吹グラウンド) 8/21

常磐大高15-2水戸二高

水戸地区高等学校女子ソフトボール大会に参加しました。インターハイや国体を経て、新チームでの実戦が少ない中、はじめての公式戦となりましたが、選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました。日頃の練習試合とは違う緊張感を味わいながら自分たちのプレーができたことは今後にもつながると思います。 11月には新人大会や関東私立高等学校ソフトボール選抜大会の予選が控えています。更に努力を重ね、良い結果を収められるように頑張ります。 今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

茨城県選抜に本校より選手6名と監督が選出され、国体関東ブロック大会に出場しました。

国民体育大会関東ブロック大会(大田区ガス橋緑地公園)8/12~8/14

第一代表決定トーナメント一回戦茨城県0-4東京都
第二代表決定トーナメント一回戦茨城県2-3群馬県

第77回国民体育大会関東ブロック大会に出場しました。この大会は10月に行われる栃木国体の関東代表枠を決定する大会です。今年、茨城県選抜チームは常磐大・下妻第二・水戸商業・鹿島学園の4校から選手を選出し、本国体への出場を目指しました。 雨の影響で日程が順延となり、コンディションの調整が難しい中、選手達は目一杯頑張りました。残念ながら代表枠獲得とはなりませんでしたが、選手達は一生懸命に頑張りました。
初戦は東京都と対戦しました。序盤から均衡した展開となりますが、ミスから失点してしまい、逆に攻撃面では東京都の好投手を攻略できずに敗れてしまいました。
第二代表決定戦では群馬県との対戦となりました。相手に先取点を取られたものの、粘り強く守ることで接戦となりました。6回、チャンスを作り、強打した打球が外野を抜け、一気に逆転と盛り上がりましたが、惜しくもファールとなり得点できませんでした。本当に惜しい試合でした。 結果として勝利はできませんでしたが代表選手達の素晴らしさが際立っていました。ミスをしても下を向くことなく次を目指す姿勢は代表に選出されるだけのものがあり、自分の技術向上に向けて練習に取り組む姿勢も目を見張るものでした。 今回、各校の協力がなければ、このような素晴らしいチームにはなりませんでした。これからまた競い合うことにはなりますが、選手達には練習に打ち込める環境に感謝し、互いに尊敬の気持ちをもって頑張ってほしいと思います。

常磐大高校はここから新チームが始動となります。秋の新人大会に向け、ここからまた優勝を目指していきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

令和4年度 全国高等学校総合体育大会・インターハイ「躍動の青い力 四国総体2022」 高知県春野総合運動公園 8/3~7

一回戦常磐大高1-6長崎商業高(長崎県)

 今年もインターハイに出場することができました。抽選の結果、初戦の相手は昨年度に敗北し、その後優勝した長崎商業でした。リベンジを狙うとともに強い相手に対して自分たちの力をしっかりと出し切ろうとゲームに臨みました。 試合では序盤にホームランを打たれ失点し、その後も押し込まれる苦しい展開が続きました。攻撃面でもなかなかチャンスが作れず、辛抱する展開が続きました。終盤にチャンスをつかむことに成功しましたが、攻守に阻まれ、得点を奪うことができませんでした。最終回、先頭の3年生が絶対に打つという言葉を残し、有言実行。先頭が出塁します。そして1点を返すことに成功しました。しかし、追い上げムードも時すでに遅しとなってしまい、そのままゲームセットとなってしまいました。
敗れはしましたが、3年生の粘りと必死さが随所に見られ、成長を感じた試合でした。優しく、気持ちの部分でも譲ってしまうことがあった3年生が堂々と強豪校に立ち向かう姿は凛々しくも思えました。 新チーム発足当初は練習試合でも10試合連続コールド負けで、先行きは不透明。インターハイという目標が心配でしかなかったチームがここまで成長したことに、生徒の強い思いと努力を感じた最後でした。
 インターハイ出場に際して、多くの方々からご声援をいただきました。保護者の方々をはじめ、OGや関係者の方々、日頃より応援・サポートをいただいている企業の方々には感謝申し上げます。
 この後は新チームに移行していきますが、今後とも精一杯頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

県民総体兼国体茨城県大会兼全国高校総体茨城県予選会(笠松運動公園他) 6/17.18

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会(笠松運動公園他) 5/14・17

1回戦常磐大高7-5三校合同(鬼怒商業・真壁・古河第二)
2回戦常磐大高5-0明秀日立
準決勝常磐大高3-2水戸商業
決 勝常磐大高3-0下妻第二

6月17日、18日に行われた県民総体兼国体茨城県大会兼全国高校総体茨城県予選会に出場し、優勝しました。
4月の春季大会では3位、5月の関東予選では2回戦敗退と、自分たちの目標に遠く及ばず、厳しい状態が続いていましたが、それでも過去の大会で出た課題を確認し、チーム一丸となれる雰囲気づくりを念頭に、この大会にかけて練習をしてきました。
この大会はノーシードからのスタートで、強豪校との対戦を制さなければならないため、苦しい展開が予想されていましたが、選手たちはとにかく明るく、元気にプレーをしてくれました。
初戦では、初回に猛攻撃を見せ、一挙5点を先制したものの、徐々に相手のペースに押し込まれ、押される場面が続きました。それでもピンチで踏みとどまり、無事勝利に繋げました。2回戦では守備からリズムを作り、相手の強打を受けるも得点を奪われることなく勝利することができました。
翌日迎えた準決勝戦では、対戦相手に先制点を許し、得点を返せない展開が続いたため、敗退寸前まで追いつめられました。6回に4番のタイムリーヒットで追いつけたことでなんとか息を吹き返し、最終回の裏の攻撃につなげました。先頭打者がヒットでチャンスを作り、最後は主将が決めてくれました。主将の思いを乗せたひと振りに皆が歓喜しました。
決勝戦では、投手を中心にリズムを作り、少ないチャンスをものにすることで勝利を収めました。優勝の瞬間、会場には笑顔と涙が入り交じった歓声が起こり、チーム全体で喜びを分かち合いました。苦しい中での悲願のインターハイ切符は選手全員の執念が実を結んだ結果であったと思います。
8月に高知県で行われるインターハイでは、チームの集大成となる試合ができるよう、今後とも努力を重ねてまいります。たくさんの応援や祝福の言葉を頂き、ありがとうございます。多くの方々に支えられ、今回もインターハイ出場を決めることができました。感謝しつつ、これからも練習に邁進します。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

8/3(水)~8/7(日) 高知県高知市で開催される全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技(インターハイ)に出場決定!!

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会に参加しました

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会(笠松運動公園他) 5/14・17

2回戦常磐大高4-5鹿島学園高校

5月14日、17日に行われた、関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会に出場しました。
先日行われた春季大会での3位という結果の上を目指すべく、選手たちはチームをひとつにすることを意識して日々の練習に取り組んできました。 しかし、思いに反して試合は初戦の鹿島学園高校を相手に自分たちのプレーができず、攻守において相手にペースを握られてしまいました。最後まで粘り強く戦いましたが相手の強打の前にあと一歩及びませんでした。
反省でも個々の役割を意識した攻撃をすべきだったという意見がでていましたが、大会という緊張感の中で冷静さを欠いてしまうと思うような結果はでません。 今回関東大会への切符は逃す形となりましたが、来月に行われるインターハイ予選に向けて多くの課題が見つかった試合となりました。残された時間は長くはありませんが、目標とするインターハイ出場に向けて努めてまいります。
ノーシードからの戦いで、苦しい展開が予想されますが、一戦一戦頑張ります。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会に出場しました

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会(笠松運動公園他) 4/24~4/25

2回戦常磐大高10-1水戸三高
準決勝常磐大高0-2水戸商業高
3位決定戦常磐大高9-2鬼怒商業・古河二・真壁高
県大会 第3位

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会に出場しました。新人戦以降、 県大会の優勝を目指して練習してきました。新人戦に比べて落ち着いて試合を進められたことは良かったのですが、準決勝で相手の好投手から点を奪えなかったことに課題が残りました。新入生も入り、雰囲気も一新される中、 個々の自覚とレベルアップが必要となることを痛感しました。
今回の大会は関東大会県予選のシード決定が目的であるため、上位大会はありません。 各チームとも次の大会からが本当の勝負と考えていると思います。 練習で弱点を克服し、関東大会の出場を目指します。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

茨城アストロプラネッツVSオリックス2軍の試合前イベントに参加しました

茨城アストロプラネッツVSオリックス2軍

茨城アストロプラネッツVSオリックス2軍の試合前イベントに参加しました。
今回試合前のイベントにお声がけいただき、「常磐大学高等学校女子ソフトボール部VSオリックスプロ選手の1打席対決」を実施しました。 プロ選手との対戦であることや、試合観戦に訪れた方々を前に投手陣は緊張とプレッシャーでいっぱいでした。それでも堂々と投げ、 しっかりとストライクを投げられたことは素晴らしかったと思います。少し自信にもなったと思います。その後は試合を観戦し、プロ選手の動きに感心していました。
いよいよ公式戦も始まります。目標であるインターハイ出場に向けて様々な経験を力に変えていきたいと考えています。 今回このような機会を与えてくださったアドバンフォースグループ株式会社茨城県民球団の皆様、オリックス球団の皆様ありがとうございました。 また、日頃より応援をいただいている皆様、今後とも頑張りますのでよろしくお願いいたします。

2021年度の部活動報告

部活動紹介動画

東日本高等学校女子ソフトボール大会に出場しました

東日本高等学校女子ソフトボール大会(群馬県伊勢崎市ソフトボール場他) 3/25-3/29

予選リーグ
 常磐大高 0 - 7 光明相模原高(神奈川県)
 常磐大高 2 - 3 東北生活文化高(宮城県)
 常磐大高 8 - 1 秋草学園高(埼玉県)
 常磐大高 7 - 0 帝京第三高(山梨県)※棄権

2部決勝トーナメント
 2回戦 常磐大高 5 - 4 帯広大谷高(北海道)
 準決勝 常磐大高 7 - 3 浜松市立高(静岡県)
 決勝 常磐大高 2 - 6 東海大菅生高(東京都)

2部準優勝
東日本高等学校女子ソフトボール大会に出場しました。コロナ禍の影響により直前まで練習や練習試合ができず、 十分に準備ができない中ではありましたが、無事大会に出場することができました。予選リーグの初日は練習不足 からミスを連発し、思うような試合ができませんでしたが、試合を重ねるにつれ徐々に自分たちのペースを作り上 げることができました。過去の東日本大会ではほとんど勝つことができず悔しい経験を重ねていましたが、今回は 2部とはいえ決勝まで勝ち進み、他県の強豪校相手に好ゲームができるようになってきました。価値ある試合を多 く経験できたことで、4月以降の大会に向けて成長につなげられると思います。沢山の試合を経験し勉強になること も多くありました。
新年度となった現在、新入生を含めてまた新たなチームとなり、インターハイ出場に向けて努力しています。日頃 より応援いただいております皆様、いつもありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。

3年生10名が無事卒業を迎えました。

 3年生10名が無事卒業を迎えました。今年も全員が進路を決定し、新たな道に向かって羽ばたきます。コロナウイルス感染症の影響で卒業式当日は1.2年生が参列できませんでしたが、生徒たちは元気に卒業していきました。
 この学年では、生徒たちが目標にしていた県大会完全制覇を成し遂げました。また、創部以来初の選抜大会、インターハイに出場し、全国ベスト16という功績を残すことができました。10名の卒業生は大会の結果だけでなく、日々の厳しい練習においても切磋琢磨して取り組み、後輩の手本となって引っ張ってくれました。
 3年間のほとんどをコロナウイルス感染症の影響を受けながら過ごし、学校生活においても多くの制限があり、思うような活動ができない日々が続きました。
 しかし、そんな日々を過ごした卒業生だからこそ、当たり前のものが当たり前でないことに気づき、限られた時間を大切に過ごすことができたのだと思います。 卒業生の今後の更なる活躍を祈念しています。ご卒業おめでとうございます。

2022年 始動

 2022年の練習を開始しました。今年も必勝祈願に常磐神社に行きました。 昨年は新人大会で準優勝とあと一つが勝てず、悔しい思いをしました。優勝を目指すべく、今年も頑張っていきたいと思います。3月には東日本女子ソフトボール大会があります。年度最後の大会で成長し、新年度の大会につなげられるよう、日々の練習から意識を高めていきたいです。昨年同様、本年も応援の程、よろしくお願いいたします。

関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会に出場しました。

令和3年度 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(道満グリーンパーク) 11/23

1回戦常磐大高  1 - 8 花咲徳栄高(埼玉県)


 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会に出場しました。昨年は大会の出場権を得ていたものの、新型コロナウィルス感染症の影響で中止となってしまい残念な思いをしました。今年は1日のみの開催となりましたが、実施できて良かったです。
 初戦は埼玉県代表の花咲徳栄高校でした。初回幸先良く先制するも、その裏2死からミスによって失点し、ペースをつかむことができませんでした。その後もエラーが続き、奪われた流れをこちらに引き戻すことなく敗れました。強豪校の戦い方を見ると、ミスが少なく、勝負所で確実に得点を重ねています。自分たちはまだまだ経験が必要なチームであることからこうした大会に参加し試合をするとともに他の強豪校の試合を見ることも重要です。
 年内の大会はこれで終了となりますが、この冬、練習を重ね、レベルアップして3月の東日本大会やそれ以降の公式戦に臨んでいきたいと思います。 今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会茨城県予選会で優勝しました。

令和3年度 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会茨城県予選会(常磐大学小吹グラウンド) 11/13

常磐大高  2 - 1 明秀日立高
常磐大高  6 - 2 鹿島学園高
優勝 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会 出場権獲得

 新人大会に引き続き、関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会茨城県予選会に参加し、優勝することができました。この大会は関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会の予選として県内の私立学校が参加しました。本来は9月に実施する予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響によって休校となり延期されていました。新人戦の翌週ということもあり、緊張感を維持したままの試合となりました。
初戦は新人大会でも3位に入賞した強打の明秀学園日立高校でした。ランナーを背負いながらも辛抱強く抑え、終盤にリードを奪い逃げ切ることができました。新人戦で決勝まで戦った経験が自信となり、落ち着いて試合を運ぶことができました。二戦目の鹿島学園高校戦では初回から相手にペースを握られてしまい、苦戦しましたが、中盤で逆転に成功し、勝利を収めることができました。少しずつでも試合経験を重ね、自信をつけてきたことが今回の優勝につながりました。関東私学大会では強豪校相手に粘れるかが試合の鍵になりますが、頑張りたいと思います。
 今回の結果で私学大会の県予選は6連覇を達成しました。
 今後とも努力してまいりますので応援の程、よろしくお願いいたします。

関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(2022年11月23日埼玉県戸田市)の出場権獲得!!

茨城県高等学校ソフトボール新人大会で準優勝しました。

令和3年度 茨城県高等学校ソフトボール新人大会(那珂総合公園・笠松運動公園)11/5・6

2回戦常磐大高  7 - 5 鹿島学園高
準決勝常磐大高  7 - 1 古河第一高
決勝常磐大高  1 - 5 下妻第二高
茨城県大会 準優勝

 新チームとなって初めての新人大会に参加し、準優勝を収めました。
 8月に国体関東ブロック予選が終了し、3年生が引退しました。いよいよ新チームがスタートするというところで休校となり、練習や練習試合ができないまま10月を迎えました。出場メンバーが全員入れ替わる中、経験も少なく、選手達はいつも以上に緊張していました。
 2回戦では、それが形となって現れてしまい、終始相手にリードを許す展開になりました。徐々に落ち着き始めたところで長短打が続き、最終回に逆転、辛くも勝利を収めました。準決勝・決勝もミスから始まる展開に焦りばかりが先行しましたが、その中で試合ができたことは大きな経験となりました。優勝はできませんでしたが、短期間でここまでこられたことで成長は感じられました。今回は1年生も多く出場し、まだまだこれからのチームです。ここから経験を積み重ね、来年6月の関東大会への出場やインターハイの出場を狙って頑張っていきたいと思います。
 今回の結果、来年3月の東日本高等学校女子ソフトボール大会への出場権を獲得しました。茨城県の代表としてしっかりとした試合をすることを目標に今後も練習に努めてまいります。そしてさらに成長し、新年度の大会で優勝を目指します。
 今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

東日本高等学校女子ソフトボール大会(2022年3月26日~29日群馬県伊勢崎市)の出場権獲得!!

国体関東ブロック大会に本校より14名が選出され、出場しました。

国民体育大会関東ブロック大会(栃木県大田原グリーンパーク)8/13~8/16
第一代表決定トーナメント
1回戦    茨城県 0 - 5 群馬県

第二代表決定トーナメント
1回戦    茨城県 7 - 0 山梨県(山梨県の出場辞退により不戦勝)
2回戦    茨城県 4 - 7 埼玉県

 第76回国民体育大会関東ブロック大会に出場しました。この大会は9月末より行われる予定であった三重国体の関東代表枠を決定する大会です。国体は各県で選抜チームをつくって出場する大会で、本校より代表選手13名と監督1名が茨城県選抜として選出されました。
雨の影響で日程変更を余儀なくされ、コンディションの調整が難しい中、選手達は目一杯頑張りました。しかし関東の壁は厚く代表枠獲得とはなりませんでした。 初戦は群馬県と対戦しました。初回得点圏にランナーを出すも得点できず、相手に先制点をとられてしまったことでペースをにぎられてしまいました。我慢の展開に耐えられず、守備のミスが生まれ敗れてしまいました。

 第二代表決定戦にまわり迎えた埼玉県との試合は先制し、良いスタートをきるも相手の強打に徐々に盛り返され、4回につかまり、ビックイニングをつくられてしまいました。それでも少しずつチャンスをつくり、点を返し、6回には2点差まで詰め寄りました。最後は相手の地力に追加点を許し、7-4で敗れてしまいました。 結果として勝利はできませんでしたが劣勢になってもあきらめず、自分達で何ができるかを考えて取り組む姿に成長を感じました。
 3年生はこれで引退となります。コロナ禍で体調の管理や練習不足、練習試合の不足といった苦しい状況にも耐え、工夫をこらして練習し、結果を残してきた先輩方の姿は後輩達へも良い導きとなったと思います。この3年間を通して「強さ」とは技術だけではないことを経験できたと思います。今後は進路を決定が忙しくなるかとは思いますが、ソフトボールで培った人間性を活かして確実に前に進んでいってほしいと思います。1、2年生についてはこの大会の翌日以降部活動が禁止となり、新チームの始動は先送りになっていますが、時間を有効に使い、また勝負できる状態に向け取り組んでいきたいと思います。これまで応援いただいてきた皆様ありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

令和3年度 全国高等学校総合体育大会
インターハイ「輝け君の汗と涙 北信越総体 2021」福井県敦賀市きらめきスタジアム他 7/27~7/31

2回戦    常磐大高 7 - 0 とわの森三愛高(北海道)
3回戦   常磐大高 1 - 5 長崎商業高(長崎県)
インターハイ ベスト16

 インターハイに出場しました。はじめてのインターハイであることから、とにかく大会を愉しもうとチームで話し合いました。
 初日が雨天順延となり、コンディションの調整が難しくなる中、選手達は雨が上がった時間などを使って宿舎の前の浜辺で素振りをするなど意識的に動いていました。
 今回は組合せにより2回戦からの登場でした。初戦となった2回戦は、強豪校が相手だったこともあり、出だしから思い切ってバットを振ることを意識しました。先頭がヒットで出塁し、その後、足を使ってかき回し、先制することができました。先制点によって勢いがつき、さらに点数を重ねることができました。6回には3番打者が左越えのタイムリーを放ち試合を決めました。チャンスを効率的に点数につなげることができ初戦に勝つことができました。自分達の想定以上の展開にこれまでの努力が結実した瞬間でした。
 ベスト8をかけた3回戦では相手の打力の前に序盤に失点し、我慢の展開が続きました。中盤以降は流れをつかみ、毎回ランナーを出し、得点圏のチャンスをつかむもあと1本を出せず、敗退しました。相手チームにチャンスを確実にものにされたこともあり、全国での勝負の難しさを感じる試合となりました。選手達は最後まで必死に戦い、点差以上に相手には圧力をかける展開を作ることができたと思います。これまで培った力を出し切った戦いでもありました。
 インターハイ出場に際し、多くの皆さんから声援をいただきました。大会期間中は保護者をはじめ、会場役員の方々や宿舎の方々・メーカーの方にも大変お世話になりました。多くの人々に対する感謝の気持ちを忘れず、これからを作り上げていきたいと思います。応援ありがとうございました。

水戸市長に表敬訪問を行いました。

水戸市長表敬訪問(水戸市役所) 7/21

 7月21日、全国高等学校総合体育大会に出場することを高橋靖市長にご報告させていただきました。今年のインターハイ開催地である福井県敦賀市と水戸市は姉妹都市であり、長年にわたり交流があります。
 高橋市長からは激励のお言葉とともに、『No rain No rainbow』というお言葉をいただきました。苦難を乗り越えた先に最高の結果があるという意味で、自分達の苦労を結果につなげようと気を引き締めることができました。
 大会を目前に控え、選手たちも更なるレベルアップに励んでいます。応援してくださる方々に良いご報告ができるよう、またこれまでお世話になった方々に感謝を伝えられるよう、一戦必勝で戦ってまいります。
 最後になりますが、ご多忙の中お時間をいただきました高橋靖水戸市長、同席いただきました後藤通子市議、ありがとうございました。

理事長にインターハイの出場を報告しました。

理事長訪問(常磐大学) 7/6

 学校法人常磐大学の小櫃重秀理事長に、今回のインターハイ出場と国体の関東ブロックへの出場について報告を行いました。小櫃理事長からは温かい労いの言葉とお褒めの言葉、チームへの激励をいただきました。
 今回は選手を代表して主将と副主将が報告を行いました。選手は緊張していましたが理事長から緊張を和らげてもらいつつ、試合の時の気持ちやインターハイへの抱負聞かれ、改めて出場への意欲と実感をもつことができました。また進路決定に向けエピソードを交えたアドバイスをいただき、選手達も熱心に話を聞いていました。
 こうした機会をいただくことで、選手達も日々の努力が認めてもらえているという実感と自分達が成し遂げたことへの達成感を感じ、今後の大会に向けて意欲的に練習に取り組むようになっています。
 3年生の集大成となるインターハイ、その後の国体関東ブロック大会と他県の強豪校との試合が続きます。高いレベルの中で厳しい試合が予想されますが、挑み続ける姿勢をもって立ち向かっていきたいと思います。

令和3年度 県民総体兼国体茨城県大会兼全国高校総体茨城県予選会(笠松運動公園他)に出場し、優勝しました。

6/18・6/21

2回戦    常磐大高 2 - 1 水戸三高
準決勝   常磐大高 11- 1 明秀日立高
決勝    常磐大高 1 - 0 下妻第二高

 インターハイ予選に出場しました。前回の関東大会の経験から、この大会に向けて3年生を中心にチームの意識改革を目指し、練習において1球に対する集中力を増すよう心がけてきました。チームでは「県内大会完全制覇」の達成を目指し、重圧に耐えるべく、「ソフトボールを愉しむためのメンタルコンディション作り」を個々の目標として準備を進めてきました。しかし、今回の大会は各チームの3年生の意地と執念がぶつかり合う展開に加え、負ければ引退というプレッシャーの中、思うようなプレーができず我慢の展開が続きました。

 18日の初戦では、少ないチャンスをチーム全員でつなぎ、最終回に決勝点を得点できました。翌19日が雨天順延となり、21日に迎えた準決勝では、初回から小技を絡めながらヒットで得点を重ね、チームで流れを引き寄せ、勝利することができました。
決勝戦では相手の好投手に5回まで無安打に抑えられ、厳しい試合展開となりました。また、再三ランナーを抱えながらの守備が続き、一つのミスが敗戦につながる緊迫した場面をしのぎながらイニングが進んでいきました。試合が動いたのは、6回裏。キャプテンがヒットで出塁し、足を絡めたプレーで1点をもぎ取ることができました。最終回の守備では、1つのアウトを取るたびに胸が張り裂けそうな緊張感がありましたが、その空気を控えの選手や保護者の声援でバックアップし、試合終了までこぎつけました。
 3アウトを取った瞬間、グラウンドには選手の輪ができ、笑顔と涙が入り交じった表情で歓喜の声が響きました。
 この勝利で悲願のインターハイ切符をつかみ、7月末に福井県で行われる大会に出場することが決まりました。
 このチームの集大成となる試合ができるように、頑張ります。たくさんの応援や祝福のお言葉をいただきありがとうございます。多くの皆さんの声援に支えられ、念願であった優勝に至りました。皆さんの気持ちに感謝しつつ、これからも努力を重ねてまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

7/27(火)~7/31(土)福井県敦賀市で開催される全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技に出場決定!!

関東大会に出場しました。

関東高等学校ソフトボール大会(栃木県大田原市大田原グリーンパーク)6/4~6/5

2回戦    常磐大高 0 - 2 藤村女子高(東京都)

 関東高等学校ソフトボール大会に出場しました。コロナ禍の影響により県外チームとの練習試合ができず、十分に準備ができない中ではありましたが、大会が無事開催され、参加することができたことに感謝をしながら選手達は一生懸命に戦いました。大会全体としても東京都のチームがマスクをしたままプレーをしており、感染症対策の徹底ぶりも印象的な大会でした。
 試合は対戦校の日本代表経験のある好投手を攻略できず、ランナーを出しながらも最後まで得点を奪うことができませんでした。途中、自分達のミスで失点し、思うような結果とはなりませんでしたが、次のインターハイ予選に向け、良い緊張感を味わうことができたことや、強いチームの戦い方を目で見ることができたことは良い経験となりました。 悲願のインターハイ出場に向け次の大会が最大の勝負となります。可能な範囲で準備を整え、結果につなげられるよう頑張ります。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会優勝しました。

関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会(笠松運動公園他)5/7~5/8

2回戦    常磐大高 11 - 2 水戸二高
準決勝   常磐大高 6 - 0 明秀日立高
決勝    常磐大高 4 - 2 水戸商業高
県大会 優勝

 5月7日・8日に行われた、関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会に出場しました。
 先日行われた春季大会以降、選手たちはチームで戦うことを意識して、連携プレーや次の打者につなぐことを考えながら課題克服に努めてきました。
しかし、相手のチームは打倒・常磐を掲げ、選手の特徴や戦術の分析をしており、この大会を勝ちあがることは前回大会以上に難しく、プレッシャーを感じる場面がたくさんありました。それでも選手たちは、打席の中で個々に任された役割を果たし、チャンスで得点を重ねることができました。また、守備においても声を掛け合い、協力しながら丁寧にアウトをとっていきました。決勝戦では、相手チームに対して一時は逆転を許し、終盤まで厳しい状況が続きましたが、選手たちは練習の成果を発揮してチーム一丸で逆転しました。
 関東大会茨城県予選を優勝で終えることができたのは、試合の中で選手同士が助け合い、全員が関東大会出場という目標に向かって戦った集大成であると思います。
 次の大会は、栃木県・大田原市で開催される関東高等学校ソフトボール大会となります。関東の強豪校との試合を通して更なるレベルアップを図り、インターハイ予選に弾みをつける大会にしたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会優勝しました。

茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会(笠松運動公園他)4/24~4/25

2回戦    常磐大高 6 - 0 下妻二高
準決勝   常磐大高 9 - 0 明秀日立高
決勝    常磐大高 4 - 0 鹿島学園高
県大会 優勝

 茨城県高等学校女子ソフトボール春季大会に出場しました。11月に行われた新人戦以降、冬の練習を乗り越えて自分達の力がどれだけ通用するのかを予測するのに最適な大会でした。また、新入生が入り、チームカラーも一新する中で自分達の練習の成果が試されました。全国選抜大会以降、練習試合等でも自分達のプレーができず、少し落ち込んだ雰囲気であったことから心配はありましたが、不安を元気で吹き飛ばすような活躍を選手達は見せてくれました。実際に試合前日には選手達が個々にチームにどう貢献するかを考え、意見を出していたことから、それぞれが持つ不安をチーム全体で乗り越えようとしていました。
 公式戦の緊張感の中、選手達がのびのびと躍動し、役割を果たしていく姿に成長を感じました。一方で勝ったとはいえ課題は明確に残りました。今回の大会は関東大会県予選のシード決定が目的であるため、上位大会はありません。次の大会が勝負の本番です。それまでの練習で課題克服に取り組み、まずは関東大会の出場を決めたいと思います。
 おかげ様で県大会連続優勝となりました。これからはプレッシャーも増えるとは思いますがそれを楽しめるのも貴重な体験であると考え、練習から頑張っていきたいと思います。今回の大会では他のチームもしっかりと力を蓄えていました。今後の厳しい戦いを通して更なる成長を目指し、努力していきます。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

水戸市表敬訪問(水戸市役所) 4/2

 高橋靖水戸市長ところに全国選抜大会の表敬報告訪問をさせていただきました。市長の高橋様からは温かい労いの言葉と今後への激励をいただき、選手一同、今後の練習・大会への意欲が高まりました。
 選手達は個々に高橋市長から今後の意気込みを聞かれ、緊張の中、精一杯の言葉で話していました。簡単に経験のできない機会であることは皆が周知しています。それだけに貴重な時間であり、日々の努力が認めてもらえている実感がありました。今後の大会に向け改めて気持ちを引き締め臨んでいきたいと思います。
 当日は後藤通子市議会議員にも同席いただき、選手達に激励をいただきました。優しく声をかけていただき選手達も大きな励みとなりました。
 お時間をいただいた高橋靖水戸市長、後藤通子市議、ありがとうございました。また今回お世話になりました水戸市役所スポーツ課、秘書課の皆様、ありがとうございました。
 新学期となり、いよいよ大会シーズンを迎えます。奢りや慢心を捨て、更なるレベルアップを目指します。今後とも応援よろしくお願いいたします。

全国高等学校女子ソフトボール選抜大会でベスト16になりました。

全国高等学校女子ソフトボール選抜大会(栃木県大田原市大田原グリーンパーク)3/20~3/24

2回戦    常磐大高 5 - 0 大分西高(大分県)
3回戦    常磐大高 0 - 6 創志学園高(岡山県)
全国高等学校女子ソフトボール選抜大会 ベスト16

 全国高等学校女子ソフトボール選抜大会に初出場を果たしました。全国大会の経験がない中で選手達は精一杯のプレーを見せてくれました。まず1勝できたことは今後につながるように思えます。コロナウイルス感染症の影響は未だに大きなものとなっています。1月に出された県の緊急事態宣言により、多くの学校行事ができず、部活動も3月に入るまで対外試合は禁止、土日も休みという状況でした。不安と緊張の入り混じる中で試合に臨むものだと思っていましたが、選手達の気持ちは違っていました。まず選手達が口にした言葉が、大会が開催されることへの感謝でした。多くの大会が中止となる中、開催してもらえることがうれしかったという気持ちは不安を笑顔に変えました。実際に大会を楽しもうという姿勢はチームの雰囲気を変え、徐々に自分達のプレーができるようになっていきました。そして好プレーが後押しとなって初戦に勝つことができました。
 3回戦は、全国大会で上位の成績を収めたチームの力に圧倒され、勉強になるプレーを目で見る形となりましたが、誰も下を向くことなく戦うことができました。この大会は常磐大学高校女子ソフトボール部としても大きな一歩となってくれたように思います。
 今後は春季大会、関東予選、インターハイ予選と大会が続きます。他のチームも着実に力を蓄えていることからまた厳しい戦いが続くことが予想されます。常に良い結果を出すのは容易ではありませんが、今回の経験を自信に変えて大会に臨めるようまた努力していきます。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

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